秋山語

Last-modified: 2021-01-04 (月) 15:34:10

前福岡ソフトバンクホークス・秋山幸二監督が使う、日本語とボディランゲージを融合させた言語。


特徴

秋山の残すコメントはあまりにも端的なものが多く、岡田彰布どん語に慣れたなんJ民でもその真意を測りかねることが多い。
どん語と大きく異なる点として、記者は解釈や補足を放棄してそのまま紙面に載せていることが挙げられている。特に日刊スポーツに載る秋山のコメントは100字以内で完結するごく短い記事が大半を占めた結果、関連記事は「今日の一言コーナー」状態と化している。(事例

 

また、外見にそぐわない愛らしいコメントを発したかと思えば、ヤクザのような恐ろしいコメントも頻繁に呟くという落差も持ち味の一つ。
なんJでも、外見と相まって「試合に負けると憂さ晴らしに巽真悟サンドバッグに入れて殴る」という設定が定着している。

なお、このような独特の言語になってしまった理由については、秋山自身の滑舌があまり良いとは言えず、他人にとっては聴き取りにくいためボディランゲージを使用、上記のように解釈・補足も端的であるため、実際に試合を見ていないとなにいってだこいつ状態になっている、ということが考えられる。


代表的な秋山語

秋山監督直々の抗議シーン

左に参謀役、右にバットを持った鉄砲玉と若頭が控える様子がうかがえる。

呼び名で分かる信頼度

秋山は信頼度に応じて選手の呼び方を変えていた。

信頼度呼び方事例
最高敬称ウッチーさん、山崎*1さん
高いあだ名マッチ、ポンちゃん*2
普通選手名大場、山田、大隣
低いクンづけ*3大場クン、山田クン、大隣クン、新垣クン
失望名前を呼ばないなどピントの後に投げた投手山田のアホンダラ
論値名前+ちゃん付けペニーちゃん

ただし、ダルビッシュ有などは秋山から「ダルちゃん」と呼ばれていたことも話しているため、基本的には“ソフトバンク内におけるカースト”と思っていたほうがいいだろう。

なぜか打撃練習を欠かさない監督

統一球でも当たり前のように柵越えを連発。
秋山直々の柵越えスイングと遠投60mはキャンプ名物となっていた。他にも熊本・八代高時代の投手経験を活かしてブルペンにも立ち100球以上を投げて球速130km超と、かつて伊原春樹に「野球をやっていなかったらオリンピックの陸上十種競技の選手になれた」と言わしめた抜群の身体能力は引退から10年経ち、50代に入っても衰えを知らなかった*4
このため、度々ネタとして「現役復帰して代打オレをやれよ」という声も聞かれ、2014年にはホークス公式Twitterのエイプリルフールのネタ*5にもなった。

 

また後ろにいる現監督もキャンプ中に打撃投手として7連投(約1000球)を投げる、上林誠知のバットをへし折る等現役さながらの投球を今でもできる上、秋山の前任も50代を迎えた後もOB戦で度々活躍*6し、胃がんで胃を全摘出し80歳を迎えた現在でも精力的な活動どころか一本足打法でフルスイングができるという超人エピソードを持っているため、「ソフトバンクの監督をやるには現役並みに動けないといけない」とネタにされる。


関連項目



Tag: ソフトバンク なんJ


*1 現オリックス一軍コーチの山崎勝己。
*2 現ソフトバンク一軍コーチ・本多雄一。
*3 クンづけされた場合、後日高い確率で登録抹消される。大場翔太・山田大樹・大隣憲司・新垣渚の4投手がよく呼ばれていた。
*4 理由として「松中信彦などの自信をへし折り、引退させるため」などとの推測もあるも、真相は不明。
*5 ソース記事(日刊スポーツ)
*6 57歳の時の平和台球場閉場記念イベントでは東尾修や稲尾和久ら西鉄OB投手陣と渡り合い、特に鉄腕・稲尾のストレートは平和台のスタンドに叩き込んでいる。3年後、今度は阪神とのOB戦で古沢憲司と対戦、甲子園のライトスタンドにぶち込んでいる。