育成枠出身

Last-modified: 2019-11-27 (水) 23:15:34

千葉ロッテマリーンズ・角中勝也のこと。

概要 Edit

角中は2度の首位打者を獲得するなど「育成枠出身で活躍を見せた選手」の一例として、山口鉄也(元巨人)や千賀滉大(ソフトバンク)などと共に挙げられることが多い。

 

・・・が、角中は2006年に通常の大社ドラフトで7位指名を受けてロッテに入団しているため、上記の一文は完全なる「事実誤認」である。
なぜこのような誤認が起きたのかは定かではないが、

  • 角中は独立リーグの四国アイランドリーグ・高知ファイティングドッグス出身であり「独立リーグ出身」がいつの間にか「育成枠出身」に置き換わった*1
  • 2008年に育成選手ドラフト6位で同じロッテに指名され入団した岡田幸文と混同された

という2つの説が唱えられている。
しかし、角中が首位打者のタイトルを獲得・WBC日本代表に選出されるなどの活躍で有名になった2012年以降も、なぜかこのように勘違いする人間が後を絶たず、なんJどころかテレビ実況でも間違えられるほどだったことから、なんJでは故意に角中を育成枠出身と間違えるネタが定着した。

これ以外にも「終身名誉育成枠出身選手」などと表記され、煽られることも多い。


関連項目 Edit



Tag: ロッテ ドラフト





*1 独立リーグの発足と育成選手制度の導入がほぼ同時期であるのも間違えられる原因となっていると思われる。