自分語り打法

Last-modified: 2022-04-25 (月) 18:07:37

元福岡ソフトバンクホークス・長谷川勇也のバッティングフォーム。

概要

長谷川は2006年大社ドラフト5巡目指名を受け福岡ソフトバンクホークスに入団。選球眼に優れプロ3年目の2009年に規定打席に到達。キャリアハイとなった2013年に首位打者&最多安打獲得。しかし柳田悠岐の急成長、上林誠知の台頭、デスパイネとグラシアルの加入、右足首故障によるスペ化や加齢などもあってか、その後は専ら指名打者または代打起用がメインで出場機会が大幅に減少してしまった。2021年を以て引退し、翌2022年に発足した藤本博史政権で一軍打撃コーチに就任した。

2016年は規定打席に届くかと思われたが、当時の工藤公康監督が長谷川の打席を数え間違えてしまい、1打席足りなかった事がネタにされる事もある*1


その一方で、執拗な自分語りを繰り返したことによって炎上し本名特定に至ったとあるなんJコテ*2と苗字が同じであることから、別称として「ハッセ」と呼ばれたり*3、その独特な打撃フォームから「自分語り打法」と名付けられる風評被害を受けた。また長谷川自身、打撃に関してかなりこだわっていて現役時代から打撃理論について語らせると止まらなくなるという点にも引っ掛けているとされる。

関連項目


*1 本来1番タイプのバッターではないのに最終戦に1番で起用された事。その前の試合で不振でもないのに代打を出された事から。
*2 因みに和田豊と同郷である。
*3 例の人物と名前の読みが全く同じ北海道日本ハムファイターズ・長谷川凌汰もこう呼ばれる。