元中日ドラゴンズ監督・落合博満への絶大なる信頼感のこと。
概要
2004~2011年まで落合が監督として率いた中日は、毎年のように突飛な采配やネタ外人で開幕ダッシュに失敗しながらも後半に調子を上げて優勝争いに加わっていたことが肯定的に評価され、実況スレで「まだあわてる時間じゃない*1」的ニュアンスで使われているフレーズである。
「落合を信次郎」と言われることもあり、「落合が信じた○○を信じろ」というパターンもある*2。また、そこから転じて「△△の○○を信じろ(例:世界で通用する小林を信じろ)」と言う言い回しも使われる。
2025年からは同姓の落合英二*3が二軍監督を務めており、英二に対しても使われることがある。
就任一年目・2025年の中日二軍は14年ぶりのウエスタン・リーグ優勝を果たすと勢いそのままファーム日本選手権でもイースタン王者の巨人相手に勝利を収めて同じく14年ぶりのファーム日本一を決めており、そこに至るまでの英二の手腕を称える意味で使われることもある。