週休3日制

Last-modified: 2022-07-17 (日) 21:54:09

2022年シーズンの横浜DeNAベイスターズの蔑称。


概要

DeNAはホームで行われた広島との開幕戦を3連敗でスタートすると、その後もけが人の続出などで下位に低迷。平日の試合は6割近くとそこそこ勝ちつつも、週末に開催される試合ではなんと開幕から4勝日曜日に至っては6月19日まで一度も勝利がなかったという極端なシーズンとなっている。*1
あまりにも土日の負けが嵩んだ結果、移動日で休みの月曜日を含め、DeNAは週休3日制を導入していると言われるようになった。

かつて南場智子オーナーが2020年9月27日放送のサンデースポーツで「日曜日に負けると月曜日試合がないので、48時間機嫌が悪くなる」と発言していたことから、特に日曜に一度も勝てないことは「オーナーのアンチ」とネタにされた。

あまりの負けっぷりは集客にも重大な影響をもたらし、土曜日・日曜日の動員数が(コロナ禍があったとはいえ)大幅に減少するなど、球団にとっても見過ごせない問題となっている。

6月19日の阪神戦、今季10試合目にして日曜日初勝利を果たしたことでようやくこのジンクスに終止符が打たれることとなった。

曜日別勝率

日曜9連敗を喫した2022年6月12日時点(交流戦終了まで)の成績。

曜日勝敗勝率 勝敗勝率
火曜日8勝3敗.727平日23勝15敗.605
水曜日5勝5敗.500
木曜日5勝3敗.625
金曜日5勝4敗.556
土曜日3勝8敗.272休日3勝17敗.150
日曜日0勝9敗.000


日曜日詳細

日付スコア相手オーナー
イライラ
累積時間
出来事
3月27日6-7広島48時間1点リードで9回を迎えるも、山崎が炎上し逆転負け。
4月3日(試合中止)-雨天中止
4月10日コロナ陽性者が続出し、急遽試合中止に。
4月17日4-5ヤクルト96時間8回にエスコバー、9回にクリスキーが炎上し逆転負け。
4月24日4-5x広島144時間延長10回に牧が勝ち越しホームランを打つも、抑えの三嶋が炎上しサヨナラ負け。
5月1日(試合中止)-雨天中止
5月8日3-17広島192時間東が炎上し17失点の大敗大田泰示が試合中にケガをし離脱
5月15日1-8阪神240時間東が2週連続で炎上。翌日2軍降格が言い渡された。
5月22日3-5ヤクルト288時間先発有吉が乱調、打線も反撃のチャンスを生かせず。
5月29日2-3x西武336時間9回に平田が代打栗山にサヨナラホームランを被弾。
6月5日5-6楽天384時間1点リードで9回を迎えるも、山崎が浅村から2ランを被弾し逆転負け。
6月12日4-5ロッテ504時間同点に追いついた直後に先発石田のランナーを三上が返して勝ち越しを許し、
打線が奮起し追い上げるも後が続かす敗北。
この日は交流戦最終試合であり、金曜日まで試合がないため、
オーナーのイライラは120時間にわたって続くことになった。
*2
6月19日7-4阪神-10試合目でようやく日曜初勝利。


コピペ

広島●6-7 1点リードも康晃炎上

ヤク●4-5 2点リードもエスコバー炎上

広島●4-5 1点リードも三嶋炎上

広島●3-17 東の大虐殺

阪神●1-8 東の大虐殺

ヤク●3-5 先発アリエッティ

西武●2-3 平田の乱

楽天●5-6 1点リードも康晃炎上

ロッテ●4-5 同点に追いつくも三上炎上←New

画像



関連項目


*1 5月になるとこれが顕著となり、火~金曜(祝日も含む)は11勝3敗と好調も土日で0勝8敗とさらに極端な成績となっている。
*2 さらにリーグ戦再開後の阪神戦に連敗したためオーナーのイライラは168時間まで伸びることとなった。