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顔が侮辱行為

Last-modified: 2018-06-22 (金) 21:50:41

オリックスバファローズ所属時代のタフィー・ローズが2008年5月17日の千葉ロッテマリーンズ対オリックス戦で退場処分を受けた際の、秋村謙宏球審による説明のこと。

 

実際には「暴言を吐いているらしき表情と態度が侮辱に相当した」という意味と思われるが、審判にありがちな口下手さが災いしたのか、このような刺激的な表現となって話題を呼んだ。


記事 Edit

オリックス・ローズがプロ野球記録更新の13度目退場
http://www.sanspo.com/sokuho/080517/sokuho045.html

17日のロッテvsオリックス10回戦(千葉マリン)で、オリックスのタフィー・ローズ外野手(39)が球審への侮辱行為で退場処分を受けた。ローズは今季2度目の退場で通算13度目となり、自身の持つプロ野球記録を更新した。
ローズは九回の第5打席で空振り三振に倒れた際、球審に侮辱的な態度をとった。
★秋村球審「顔が侮辱行為」
オリックス・ローズが九回、空振り三振に倒れた直後に突然の退場処分を受けた。秋村球審は「何かいっていたけど、それは英語で分からない。そのときの顔が侮辱行為と感じた」と説明。納得がいかないローズは激高し、コリンズ監督も球審に詰め寄った。
あっさりと退場をいい渡したことについて、中村二塁塁審は「ほかの選手と同じ」とローズに対して判断基準が厳しくなっていることは否定した。しかし、中村球団本部長は「コールがはやいのではないか…」と不満そうだった。


参考動画 Edit


関連項目 Edit



Tag: オリックス 審判