風評被害

Last-modified: 2020-05-31 (日) 15:26:43

風評(噂、風説)のために受ける被害のこと。
特に事件や事故が発生した際、不適切な報道がなされたために、本来は無関係であるはずの人々や団体までもが損害を受けるケースを指す。

 

なんJにおいては、該当人物と「名字か名前のどちらかが被っただけ」程度の些細な共通点で、無理矢理混同して風評被害だと言い張るこじ付けじみたケースのほうが多い。
「外見が似てない」「年齢もまるで違う」「経歴もかけ離れている」といった場合、当然「風評被害だ~」以上のネタの広がりも持たせられないため、書いてる当人以外誰も利用せず大抵そのまま廃れていく一過性のネタで終わる。
また、外崎や堂上兄弟の一件の様に被害が広範囲で広がったり、(嫁のケースではあるが)DeNA井納の件の様に訴訟が起こる*1こともあるので使うときには注意をするのが良い。


被害例 Edit

球界・以下、該当選手・首脳陣の現在の所属球団(元選手・MLB移籍選手・首脳陣は最後に所属したNPB球団もしくはその後身球団)ごとに記す。

被害者が複数球団の選手にまたがるケース Edit

  • 花巻東高校
    2016年10月に起きた岩手県・花巻高校の野球部員いじめ報道では、同県の野球強豪校である花巻高校と混同されやすかった。一般のニュースでも多めに取り上げられたこともあり、菊池雄星大谷翔平などが被害を受けた。
  • 笠原大芽(元ソフトバンク)、笠原祥太郎(中日)
    2015年末に露呈した野球賭博問題の主犯格である笠原将生(元巨人)によるもの。祥太郎が赤の他人なのに対し大芽は将生の実弟ではあるが、いずれにせよ賭博問題とはまったく関係ない。
  • 松本哲也(元巨人)、高木康成(元近鉄/オリックス→巨人)、高木勇人(元巨人→西武)
    野球賭博問題に松本竜也、高木京介の関与が発覚した際、同姓の巨人関係者も風評被害を受けた。
  • 大嶺祐太(ロッテ)
    2019年2月、2018年シーズン中に金銭問題が露呈して任意引退した大嶺翔太(元ロッテ)が、引退の原因となった金銭問題の過程で知人男性を恐喝して逮捕された。実兄の祐太はトミー・ジョン手術で2019年が絶望となった矢先の悲劇となった挙句「今度は兄が捕まった」と勘違いされた。
  • 金本知憲(元広島→阪神)、山本浩二(元広島)
    2019年3月にプロレスラーの金本浩二が暴行容疑で逮捕された時、苗字が同じだった金本と名前全体が一文字違いだった山本が風評被害を受けた。さらに金本浩二と金本知憲は年代が近い上に愛称がアニキ、在日韓国人で韓国名の姓が金*2という共通点がある*3
  • 星野八千穂(元日本ハム)、井上純(元横浜→ロッテ)
    同姓同名のアニメキャラ*4が存在し、Google画像検索の半分以上が浸食されている。
  • 岩隈久志(巨人)、田中将大(ヤンキース)
    3本柱ボキッを参照。
  • 坂本勇人、石川慎吾(ともに巨人)、アレックス・ゲレーロ(元中日→巨人)、坂本誠志郎(阪神)、實松一成(元日本ハム→巨人→日本ハム)、祖父江大輔(中日)
    祖父江以外は個人応援歌の歌詞に「お前」がついた2019年の現役の選手。2019年7月に起きた中日・与田剛監督によるお前騒動がきっかけで、以降彼らのホームランは「お前ムラン」という呼び名がつく*5。祖父江は、登場曲「宙船」(TOKIO)の歌詞に「」お前が消えて喜ぶ者にお前のオールをまかせるな」という一節があったことで「不適切な登場曲」呼ばわりされてしまった。
  • 館山昌平(元ヤクルト)、吉井理人(元ヤクルトなど)
    うま味紳士を参照。
  • 坂口智隆(オリックス→ヤクルト)、平野佳寿(オリックス→ダイアモンドバックス→マリナーズ)、八木智哉(元日本ハム→オリックス→中日)
    顔が怖いことだけを理由に構成員呼ばわりされた人達。
    発祥はオリックス時代の坂口であったが、後に平野と八木も同様の理由でこう呼ばれた。
  • 新井貴浩(元広島→阪神→広島)、良太(元中日→阪神)兄弟
    新井が悪いを参照。
  • 藤浪晋太郎(阪神)、鈴木尚広(元巨人)、高木守道(元中日)、西岡剛(元阪神)
    なんJでも有名なあるyoutuber関連の風評被害。西岡は彼と歳が同じな上、彼は西岡と同じく「大物」と呼ばれていたため、 藤浪と鈴木は彼と顔が似ていたので、高木は彼の代理士の別称が「中日帽子」だったこと、代理士の実の名字が「高木」だったので風評被害を受けた。

中日ドラゴンズ Edit

  • 球団そのもの
    うんちを参照。
    ②2019年7月1日に起きたお前騒動では、与田剛の過去の不倫が蒸し返され、中絶ドラゴンズという蔑称を付けられた。
    ③あるyoutuberの家に不法侵入したり、数々のyoutuberを騙してネットに晒し上げられた代理士の名前が中日帽子だったため風評被害が及んだ。
  • ファン
    2016年の一部ファンによるビシエドへの人種差別発言、2018年の「原爆落ちろカープ!」事件、2019年の松坂負傷事件にお前騒動6xに端を発するファン同士の暴行事件を筆頭に一部のファンが問題行動を起こした。
  • 浅尾拓也高橋聡文*6岩瀬仁紀森野将彦和田一浩
    2009年WBCの代表に選出されるも落合監督の意向で辞退した選手達。落合監督への批判の巻き添えを食らう。
  • 堂上剛裕直倫兄弟
    2012年8月に女性にわいせつ行為を働いたとして堂上(読みはど「う」うえ)隼人(元ソフトバンク)が逮捕され、「どのうえ」と「どううえ」の違いがあれど苗字の漢字が同じなのに加え、‘‘剛裕と直倫が兄弟なので隼人もこの2人の身内である’’というデマも広がり、問い合わせの電話が殺到。もちろん読みの通り、隼人と剛裕・直倫兄弟の間に血縁関係は一切ない。
  • 阿部寿樹
    2014年1月に起こった冷凍食品への農薬混入事件の犯人の名前と読みが同じで漢字が1文字しか違わないことから。
  • 落合博満
    2019年に起きた秋篠宮の悠仁様の学校の机に刃物がおかれていた事件で、犯人の顔と風貌が落合に似ていた。

阪神タイガース Edit

  • 球団そのもの
    2013年に和田豊監督不倫が発覚した際、及び2020年にコロナウイルス騒動が起きた際に球団名をもじって「下半身タイガース」呼ばわりされた。
  • ファン
    甲子園でのヤジ、道頓堀川への飛び込み、グラウンドへのメガホン投げつけ、東京ドームでの巨人のラッキーセブンの際に流れる闘魂こめてに対してのブーイングやその替え歌による罵倒、ジャビット人形引きずり回し、横浜スタジアムでの子供ハンマー事件など常に過激なファンが絶えないことから悪いイメージがつきまとう。
  • エフレン・ナバーロ
    2018年シーズン途中に阪神に入団したが、2016年シーズンにロッテに所属して2度にわたる銃弾所持騒動を起こしたヤマイコ・ナバーロと勘違いする者が続出した。
  • 関本賢太郎
    チンポロ応援団を参照。
    ②その他に「野獣先輩」に似ているという風評被害も受けている*7
  • 近本光司
    2019年の球宴で史上2人目のサイクル安打を達成するも、最後の3ベースヒット達成時にパリーグの野手陣謎の守備を見せたせいで「忖度サイクルヒット」と呼ばれてしまった。
  • 西勇輝西純矢
    2018年に勇輝がオリックスからFAした際、サンスポ阪神入り決断の西と連日書かれたことから、そのまま勇輝のあだ名となってしまう。さらに翌年のドラフトで指名され阪神入りした縁戚の純矢にも付けられた。
  • 藤浪晋太郎
    2018年に大阪府警富田林署から脱走した容疑者と顔が似ていたので勝手に親戚扱いされた。

読売ジャイアンツ Edit

  • 球団そのものや選手達
    近年、賭博問題や、暴行事件、暴力団との関係疑惑など、球団での不祥事が多く多発していることもあり、球団のイメージが悪化し、「ゴミ売虚塵群」という不名誉な蔑称が生まれる。また、不祥事に無縁な選手への風評被害も懸念される。
  • 菅野智之
    スヤ野を参照。
    ②2019年1月に起きた当時NGT48のメンバーだった山口真帆が襲撃された事件で、加害者グループの1人が菅野と同級生だったことから実家の住所をその加害者に売られてしまった。
  • 宮國椋丞
    まだ笠原将生らの野球賭博問題が発覚していなかった2015年5月、宮國は笠原の誘いで同じく賭博関与者の福田聡志と3人で焼き肉を食べに行き、その様子を笠原がTwitterに写真付きで投稿、同じく賭博関与者の松本竜也と笠原がTwitter上で意味深なやり取りを行った。その結果、野球賭博発覚時の報道番組ではその焼肉の写真がやり取りと共に何度も登場することとなり、宮國も野球賭博に関与したと勘違いする者が続出。
  • 大竹寛
    2018年7月に巨人トレーナーによる女性へのわいせつマッサージ疑惑が報じられた際、当該トレーナーと被害女性が初対面となった酒席に大竹が同席していたと書かれていたことで、「大竹がわいせつ行為を行った」「大竹がわいせつ行為をされた」などと当事者扱いされた。
  • 岡本和真
    2019年6~7月にかけて発覚した吉本興業を巡る闇営業問題に関係して、同姓の吉本興業社長・岡本昭彦が闇営業関与した芸人に「会見したら全員クビだ」などと不当な圧力をかけていたことが暴露され、それを釈明した会見後に猛烈な非難を浴びることとなったが、7月23日の試合で始球式を担当したナイツ(漫才コンビ・落語芸術協会所属)にこの問題がらみでイジられた。
  • 岩隈久志
    楽天時代、一度目のメジャー移籍計画が失敗に終わった際に直面した渡辺直人放出劇の責任を取らされてしまう。
  • 立岡宗一郎
    丸選手返してを参照。
  • 田口麗斗
    シコ豚を参照。

広島東洋カープ Edit

  • 球団そのもの
    1000円3900億円5億年20円などの金額の誤植ネタが多いため、金銭感覚が狂った球団としてネタにされやすい。
    前田健太(現MLBツインズ・当時は広島所属)の「写メケン騒動」にて、広島球団自体もエロ写メ強要カープという蔑称をつけられる
    ③2019年、X.バティスタのドーピングが発覚するとお薬投与カープなどの蔑称を与えられた*8
    ④2019年オフ、J1所属・サンフレッチェ広島が新アウェーユニホームをカープカラーの赤と白で作り、サポーターを大激怒*9させた事件で一部ネット民にカープのせいにされる。
  • ファン
    相手チーム側の座席やカープと無関係な試合でもカープのユニフォームを着て観戦したり、相手チームの投球中にフラッシュ撮影を何度もするなど一部のカープファン達のマナーの悪さが問題視されており、バカープファンなどの蔑称をつけられている。
  • 新井貴浩
    マッサージ店から派遣された女性を襲い逮捕された俳優の新井浩文と名前が一文字しか違わず、またどちらも在日朝鮮人であった(貴浩は帰化済)ため、逮捕報道で勘違いする者が続出。Twitterでは「新井さん」がトレンドワードに上がり、「辛いです」記者会見の写真を挙げる者が多く出現した*10。更に2019年9月2日、NHKの番組「鶴瓶の家族に乾杯」のゲスト出演と新井浩文の初公判が重なるという憂き目に遭う。
  • 今村猛
    2014年6月27日、同姓同名の会社経営者の男が会社の金約300万円を着服したとして逮捕されネタに。さらにその後、犯人が動機について「愛人の生活費のためにやった」と供述したために、今村が「女たらしのふしだらな奴」だと間違われることに。
  • 松山竜平
    2012年7月3日に起きた松山坊ちゃんスタジアムで起きた悲劇のインパクトがあまりにも強すぎたため、この悲劇に一切関わっていなかった松山はやらかし時や珍プレーを起こす度に松山竜平の悲劇として取り上げられてしまう。
  • 前田智徳
    あっ大丈夫っす・・・を参照。
  • 黒田博樹
    2017年5月6日の阪神戦で広島が大量リードした際に、勝ちを確信した広島ファンがなんJのこいせんで黒田のテレビ番組での発言を唐突に引用し、捏造した発言のように見せてしまったために大逆転負けした後、何の罪も無く発言自体は正論であるにも関わらず笑いものにされてしまう。
  • 鈴木誠也
    揉みってるを参照。
  • 田中広輔
    2018年オフに巨人に移籍した同僚の丸佳浩について、田中はトークショーで「丸が球場に来てもブーイングはしないで拍手で迎えて欲しい」と大人な対応全く問題が見当たらない発言であるにも関わらず、翌年に田中が大不振に陥った際になぜかこの発言が槍玉に上がり、「拍手(29)」という蔑称をつけられてしまう。
  • 堂林翔太
    夜の三冠王の2を参照。
  • 赤松真人
    中日・根尾昂と垣越建伸が起こした交通違反によって応援歌の替え歌を作られたり、「赤待つ」という別称をつけられてしまった。なお、本人はこの件には一切関係ない。
  • ブラッド・エルドレッド
    サビエル・バティスタドーピングが発覚した直後に引退表明し、また広島入団当初と比べ体格がかなり大きくなっていたことから、「ドーピングがバレないように引退したのでは?」と疑われることとなった。

横浜DeNAベイスターズ Edit

  • 球団そのもの
    ①球団名が「横浜大洋ホエールズ」だった*111991年末に当時の主力投手・中山裕章女児への連続強制わいせつ事件を起こして逮捕・解雇された際、週刊文春から球団名をもじって「下半身吠えーるず」と呼ばれた。
    ②2018年オフにソッチ系の話題が連続で起こった際に「ゲイスターズ」、翌年の7月には綾部翔の18股不倫が発生した際に、「べ淫スターズ」呼ばわりされた。
  • ファン
    2019年にファンによる売り子への痴漢行為が発生したり、応援団が相手のエラーをまくし立てるなどしたため。
  • 小川博文
    2004年に元ロッテの某投手が強盗殺人事件を起こした際、犯人と名前3文字全てが被ったため。
    なお、博文はこの年で引退したことから、この事件の発覚が原因でとばっちりを受ける形で引退に追い込まれたとネタにされた。
  • 三浦大輔
    ①2011年某日、三浦はオフを利用して横浜の赤レンガ倉庫を訪れた。しかしその日は運悪く日本テレビ系列の特番「THE 賞金首」*12のロケ中であり、何も知らずに倉庫を訪れていた三浦は高田延彦(格闘家)と後藤輝基(フットボールアワー)のチームに発見され、賞金首扱いされる羽目になった。
    ②2015年6月3日の交流戦(vsソフトバンク、ハマスタ)に先発した三浦は柳田悠岐スクリーンに直撃して破壊する規模の特大ホームランを被弾。するとその後(三浦の引退後も含む)、柳田のパワーを示す格好のネタとしてこのホームラン動画が使われまくり、苦い思い出を繰り返し掘り返されることとなった。
  • ホセ・ロペス
    2015年5月16日の広島対DeNA戦(マツダスタジアム)において広島球団は首都圏のファンに向けて観戦ツアーを行い、そのための座席として本来はビジターファン専用のビジターパフォーマンスシートのおよそ半分をあてがうことに*13。この措置に不満のDeNAファンは「俺たちの席を返せ」と書かれたボードを掲げ抗議の意思を示した。しかし、その真後ろの席にロペスの応援タオルを掲げたファンがいたために、まるでロペスが席を奪ったかのように誤解される構図が生み出されてしまった。

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  • 中野渡進
    引退後の2014年に同姓の人物が横浜でコンビニ強盗を働いて逮捕。運悪くこの事件が起きたのはは中野渡が経営していたモツ鍋店を閉店させた直後*14であったため、「中野渡が店を閉めたのは逮捕されたから」だと勘違いされることに。
  • 荒波翔
    荒波にもまれるDeNA社員を参照
  • 知野直人
    漫画『ご注文はうさぎですか?』に登場するキャラクター・チノ(香風智乃)のコピペがなんJで出回っていたため、ドラフト指名直後にBCリーグ新潟時代のエラーの多さに目をつけたなんJ民にチノちゃんのコピペを改変したネタを作られる。
  • 東野峻
    砂遊び→死刑執行を参照。
  • 田中浩康
    うっとり→山田哲人の登場後を参照。

東京ヤクルトスワローズ Edit

  • 球団そのもの
    ■■が逮捕された際、古巣ではない*15にもかかわらず語感だけで「薬ルト吸ワ牢ズ」とネタにされてしまった。
    ②ほぼ毎年ケガ人が続出しているため「厄ルト」呼ばわりされたり、一部では「オカルト弱ローズ」呼ばわりされている。
  • ファン
    東京音頭に合わせたくたばれ讀賣コール、2017年の七夕の悲劇に起きた一部のファンによる真中満監督(当時)へのヤジ、2013年オールスター投票での大々的な組織票投票等、一部過激なファンがいたため。
  • つば九郎
    別のヤクルト球団マスコットである燕太郎がバファローベルに対してセクハラを仕掛けた件では過去の悪行も相まってつば九郎の仕業にされる。本人も「えんたろうのせいでおれがへんたいあつかい」とコメント。
  • 明治神宮野球場
    狭い塁間を参照。
  • ミッチ・デニング
    野球ゲーム「プロ野球スピリッツA」内のデニングの査定が最高ランクのSランクなのに低く、さらに排出確率もそこそこ高かったことから、本人は全く関係ないのにゲーム自体が「デニングA」と呼ばれるようになり、たちまちアイドル的な扱いに。
  • 上田剛史比屋根渉
    ①2015年に起きたいわゆる「知人男性」騒動についてアサヒ芸能が記事を作成するも、「比屋根渉が知人男性にされた」と誤植を喰らってしまう。上田はやらかしの多い比屋根と間違われ、比屋根は参加してもいない飲み会への参加を疑われるという形で双方が風評被害を被る。
    ②いずれも守備面に不安があるためか、他の選手のミスを間違われることがある。詳しくは何があった!また上田か!を参照。
  • 山田哲人
    山田被弾を参照。
    ②2018年7月にオウム真理教関係者が死刑執行された影響で、公安調査庁がアレフ系宗教団体「山田らの集団」の調査を行った。同時期のヤクルトは山田以外不振にあえいでいたため、ヤクルトの蔑称として「山田らの集団」が定着。
    ③また、②と同時期に行われたサッカーFIFAワールドカップに出場したコロンビア代表のカルロス・サンチェスに似ていたことから、逆輸入的に「コロンビア哲人」と呼ばれるようになってしまった。
  • 太田賢吾(おおた・けんご)
    フルネームが大竹ンゴとも読めてしまうため、何も関係ないのに大竹呼ばわりされてしまう*16
  • 青木宣親
    ①独特のフォームなどもあり死球が多いが、一部の非常識なアンチから理不尽にも「当たり屋」などと因縁をつけられる事がある。
    ②2017年シーズンにMLBヒューストン・アストロズに在籍しているため、同球団のサイン盗み発覚以降「青木も加害者ではないのか」と疑いの目を向けられている*17
  • 小川泰弘
    大阪・堺市のマンションで、交際相手の女性の顔を殴るなどの暴行を加え死亡させ、逮捕された容疑者の名前が「小川泰弘」と、同姓同名だったため。
  • 大松尚逸
    嘘松を参照。

北海道日本ハムファイターズ Edit

埼玉西武ライオンズ Edit

  • 球団そのもの
    西武時代の涌井秀章(現楽天)によるエロ写メ送付騒動にて、西武球団に金玉添付ライオンズという蔑称をつけられる
  • ファン
    過激的なファンによるFA移籍した選手への野次のせいで、そのような行為をしていないファンも一括りにされてしまうことが度々ある。
  • 山川穂高
    2度にわたり名前の似た有名人のとばっちりを受けて応援歌の替え歌が作られてしまった。
    ①2018年3月、姓名の似ている丸山穂高議員*20「北方領土をロシアと戦争をして取り戻す!」という問題発言をしたとき。
    ②2019年7月、読みが似ている山下穂尊*21に対し「複数の女性に乱暴を働き、何人かは堕胎させた」という旨の文春砲が炸裂したとき。ちなみにこの報道は誤報の可能性が高い。
  • 外崎修汰
    2017年11月19日、外崎修汰は侍ジャパンに選出された試合で大活躍、見事MVPを獲得するも、同日に同姓で声優の外崎友亮が同業者に対するセクハラ発言で炎上。Twitter上で2名の外崎がトレンドになった結果混同され、加えてとあるまとめサイトが修汰の実家である外崎りんご園(青森県)を友亮(北海道出身)の実家として拡散し、嫌がらせ電話やメールが相次いだ。
  • 森友哉
    ①2017年に森友学園問題の報道が頻繁に行われ、「森友哉学園」だの「認可打法」だの呼ばれるようになってしまう。
    また2018年のオールスターゲームやクライマックスシリーズの中継では、森唯斗(ソフトバンク)と区別するために実際に「森友」と表記された*22
    ②中村剛也(大阪桐蔭高校の大先輩)秘蔵の饅頭をこっそり食べた犯人としてキャラが定着している上に、同期入団で同窓の先輩の岡田雅利(高校時代は中田翔の相方)にクソガキ呼ばわりされ、同じく同期入団で年上の山川穂高にタメ口かつ「おいデブ」呼ばわりでクソガキエピソードが絶えないことから饅頭ではなく胡麻大福を食べた真犯人扱いが絶えない。*23
  • 竹原直隆
    2018年12月にロッテ・井口資仁監督主催の野球教室を井口、清田育宏(ロッテ)、美馬学(楽天→ロッテ)、斉藤和巳(元ソフトバンク)と開催した直後に井口の過去の不倫が発覚。その話題の中でこの野球教室の画像が挙げられ、清田斉藤の不倫歴、美馬の過去の言動がネタにされ、特に畜生ととれる言動をとっていない竹原は風評被害を受けた。
  • 榎田大樹
    2018年10月1日、西武がリーグ優勝した後の優勝会見でこの年の開幕直前に阪神から岡本洋介とのトレードで移籍し、先発へ転向して覚醒した榎田は自らの人生を「正直、去年の今頃の自分を考えると天国と地獄じゃないですけど、すごい差なので西武に来られてよかったなと思います」と振り返った。
    すると、この時期阪神は最下位に転落したことから、地獄が阪神の蔑称として定着してしまい、その元ネタとなった榎田に(一部の)阪神ファンから、古巣を批判した張本人として絶許認定され、誤解を招いてしまう。

福岡ソフトバンクホークス Edit

  • 球団そのもの
    ダイエー時代、王シュレット事件がきっかけで便器という蔑称を付けられていたため、チーム名を捩って拭こうか大便放糞という蔑称が誕生。2005年にソフトバンクに身売りした後はソフトベンキ拭こうか糞太便器放糞呼ばわりされることも。
  • 親会社や球団やファン全体
    2012年に堂上隼人が強制わいせつ罪で逮捕されたことによって、以前まで「〓たかせん〓」などソフトバンクのイメージマークとして使用されていた〓がレイプマークとして定着してしまう。詳細は〓○○○○〓参照。
  • ファン
    ダイエー時代の生卵事件をはじめ、9連敗コール帰れコールマーティンコール、サイリウム投げ、旗盗み、京セラ破壊、リハビリ中の甲斐野央へのサイン強要騒動等、応援団も含む一部の過激なファンが多かったため。
  • 長谷川勇也
    自分語り打法参照。
  • 巽真悟
    秋山監督の「サンドバッグが欲しい」発言が飛び出して以降、秋山がサンドバッグに人を突っ込みボコボコにするコピペが流行するが、実際に炎上したか否かにかかわらずいつも巽が中身にされ、ボコボコにされる傾向にある。
  • 東浜巨
    ①セ・リーグ関東3球団の京ヤクルトスワローズ、横DeNAベイスターズ、読売人軍が並ぶと「東浜巨」と略せてしまうのでこれら3チームが順位などで並ぶと全く関係なく話題になる。
    照井君! ワイも恋愛サーキュレーション聴きまくってるで!の発祥となるスレにおいて、のちに逮捕されることとなる糞コテが「オレの本名はひが○はま○お」と発言している。*24
  • 川崎宗則
    2012年8月にアメリカ・マリナーズのロッカーで背番号51のユニホームが盗難される事件が発生。同番号といえばイチローが着用したことが有名であるために犯人の疑いをかけられてしまう。
  • 椎野新
    苗字のせいで打ち込まれた時に椎野茂(元TBSアナ)のネタでいじられる。
  • 和田毅
    同僚の松田宣浩大学時代、チームメイトが電車内で集団痴漢を行い、逮捕された人達の中に和田と同姓同名の人物がいたことから。
  • 加藤哲郎
    近鉄時代、「巨人はロッテより弱い」事件でヒール役にされた。
    そして2019年の日本シリーズでソフトバンクが巨人をスイープして日本一になった際、この年のソフトバンクがロッテに相性が悪かったことから、この事が掘り返されてしまった。

千葉ロッテマリーンズ Edit

  • 球団そのもの
    清田育宏井口資仁監督の不倫問題などから「フリーンズ」呼ばわりされた。
    ②2016年にヤマイコ・ナバーロが銃刀法違反で逮捕された際、チャカ持ってマリーンズという蔑称を与えられてしまう。
    ③2019年にロッテOBでもある中日・与田剛監督が「お前騒動」を起こした際、「ようやっとる専」のタイトルが「【お前地獄】ようやっとる専【ロッテ絶命】」に変えられ、ロッテは何の脈絡もなく殺される
  • ファン
    いわゆる「MVP」騒動の時期には「ロッテファン=過激」というイメージがつきまとい、悩まされたファンも多数。
  • 角中勝也
    掻く膣内を参照。
  • 細谷圭
    2019年4月に峯岸みなみ(AKB48メンバー)とのスキャンダルを報じられた俳優・細貝圭と1文字違いだったため。
  • 今岡誠(真訪)
    2008年に当時巨人の二岡智宏が山本モナとの不倫が発覚した際、モナ岡と呼ばれた。それが元々今岡のニックネームだということを知っていたなんJ民は今岡が不倫をしたと勘違い。さらに2019年のよそ見事件では、よそ見をした今岡諒平審判と同性だったため親戚などと勘違いされた。
  • 江村直也
    2013年4月、当時ヤクルトに所属していた実兄・江村将也が広島の前田智徳に死球を与えてしまう。その結果乱闘が起きたばかりか前田の指の骨が折れてそのまま登録抹消→13年シーズンをもって前田が引退する遠因を作ってしまい、加えて将也は前田を骨折させた試合でプロ初勝利を達成したことから、怒り狂った広島ファンが広島にある江村兄弟の実家に嫌がらせをする事態が発生し弟の直也にも飛び火することとなった。
  • 安田尚憲
    感謝してやるを参照。

オリックスバファローズ Edit

  • 球団そのもの
    あの人覚醒剤使用(2016年)やメネセスのドーピング使用発覚(2019年)時に「オクッスリ」、2019年3月に奥浪が逮捕された際に「ロリックス」等と蔑称が誕生。奥浪の件では「オリ嬢(オリ姫)」も「ロリ嬢(ロリ姫)」などと揶揄された。
  • ファン
    2019年7月19日にメットライフドームの西武戦にて、西武のユニフォームを着たスタッフが西武の得点機にオリックス側の観覧席に入ったところ、スタッフを西武ファンと勘違いした一部オリックスファンに服を掴まれ、因縁を付けられる事件が発生。
  • 松井雅人
    中日時代の2012年9月26日放送分の「ザ!世界仰天ニュース」で桶川ストーカー殺人事件が取り上げられた時、犯人の仮名が「松井雅人」だったため。
  • 中川圭太
    2019年5月16日のロッテ戦で三塁を守った中川は、6回にフェアゾーンへの飛球を落球。インフィールドフライが宣告されており、打者アウトかつランナーが進塁しなかったためエラーは記録されなかったが、同イニングではこの落球の前に小島脩平と大城滉二が、この落球の後にはT-岡田がそれぞれエラーを記録。しかもこの時登板していた投手が2019年No.1無援護ピッチャーとして名高い山本由伸だった*25ために「ただでさえ勝てない山本の足を引っ張るな」ということで試合後にオリックスファンが大荒れ、失点に関与しなかった中川も巻き添えで戦犯扱いされてしまった。

東北楽天ゴールデンイーグルス Edit

  • 球団そのものや選手達
    2018年、アマダーのドーピングが発覚した際、薬天という蔑称が誕生した。詳細は当該項目参照。
    さらに、成績が急上昇した選手にお薬疑惑がかけられたり、ウィーラー、ブラッシュ等がアマダーと間違えられるなど風評被害を受けた。
  • ファン
    なんJの某コテを筆頭とした一部の過激な楽天ファンや、球場のイーグルス外野応援団が西武ファンのブーイングに対し「くたばれ西武」「地獄に落ちろライオンズ」コールをするなど一部のファン同士で睨み合いとなったことから。
  • 今江敏晃(年晶)
    今江さんに隠された参照。
    ②清田が「パズドラ事件」をやらかした際にネット上で今江応援歌ベースの替え歌を作られてとばっちりを受けた。*26
  • 後藤武敏*27
  • 鈴木大地
    ①ロッテ在籍時代の2015年オフ、巨人の野球賭博問題で新たに高木京介が関与していたことが発覚した際、サンケイスポーツの取材でコメントを求められるが、その人選の不可解さから、「同姓同名の元水泳選手でスポーツ庁長官の鈴木大地からコメントを取るようデスクから指示された担当記者が取材する鈴木大地を間違えたのでは?」との憶測が飛んだ。*28
    ②2019年2月に同姓同名でかつ同じ29歳(当時)の男が野球賭博開帳の疑いで逮捕されたため。
  • 則本昂大
    恋愛教則本のスレが立った後、ことあるごとに○○教則本というスレが追加されていくことになり、何もしていないのにネタにされることも。
  • 銀次
    2016年に元同僚の鉄平が引退して楽天のジュニアコーチに就任した際に「銀次ジュニアコーチ」と誤植され、強制的に引退させられてしまう。
  • 青山浩二
    「ヒューマンバグ大学」*29がYouTubeにアップした京都アニメーション放火殺人事件の概要動画において、犯人の仮名として名前が使われてしまう。
  • 塩見貴洋
    ヤクルト・塩見泰隆のニップルヒッター事件の際、「プロ野球選手の塩見が事件を起こした」と言われたため、知名度で上回る貴洋が勘違いされた。
  • 三木肇(元ヤクルト)、涌井秀章、鈴木大地、酒居知史(以上3人は前ロッテ、涌井は西武に在籍経験あり)、牧田和久(前西武→MLBパドレス)、館山昌平(前ヤクルト)、星孝典(前西武
    2019年度オフに監督となった三木や他球団から楽天に加入した選手・コーチ達は、同時期に起こっていた平石洋介監督の交代劇をはじめとする石井一久GMへの批判が高まる中での就任・加入となったことで巻き添えとなった。特に鈴木と酒居以外の面々は石井が現役時代に所属した球団であるヤクルト西武所属経験があるため、尚更影響が強かった。
  • リック・ショート
    ロッテ時代の2003年のオールスターゲームのファン投票の際、
    自身の名前のせいか、ほとんど守ったことの無いパリーグのショートに多数の票を入れられてしまった。

その他 Edit

  • 宇都宮清原球場
    栃木県にある野球場。名前が2016年2月に薬物使用の発覚でなんJから存在を抹消された人と偶然一致していたため風評被害を食らう。
  • 相模鉄道
    相模鉄道横浜駅の駅ビル*30が「相鉄ジョイナス」という名称のため、中日ドラゴンズで第2次高木守道政権が発足した後、なんJでネタにされる。SNS上では高木が逝去した際にもネタにされている。
  • 松本竜也(智弁学園高→Honda鈴鹿)
    同姓同名の投手が野球賭博に関与していたため。
  • 出川哲朗(お笑いタレント)
    2013年12月初頭、同年に逝去した川上哲治氏のお別れ会の記事を、情報誌「ザ・テレビジョン」のweb版において「出川哲朗氏お別れ会」と誤植されてしまった。
    なお出川本人も野球経験者であるが、もちろん現時点でも存命である。
  • 大沢たかお(俳優)
    なんJ民に悪用された結果、カッスレを読み上げる動画が大量発生。詳しくは当該項目参照。
  • 林修(予備校講師・タレント)
    ある発言からなんJ民認定され、そこから様々ななんJ関連の噂をされる。詳しく当該項目参照。
  • ラグビーのニュージーランド代表
    2019年日本シリーズで巨人が4連敗を喫してしまったことから、チームの愛称オールブラックスをそのまま巨人の蔑称にされてしまった。
  • 伊藤美誠・早田ひな(卓球)
    ダブルスでペアを組んでいるが、2人の苗字を続けて読むといとうはやた、すなわち伊藤隼太(阪神)になる為。
  • 吉村真晴(卓球)
    毎年正月の「とんねるずのスポーツ王は俺だ!」に出演し活躍を見せた結果、本人は至って真面目な性格にも関わらず「卓球界の杉谷拳士」という、芸人キャラと間違われかねない二つ名をつけられてしまった。

関連項目 Edit


*1 ネットの掲示板にて「そりゃこのブスが嫁ならキャバクラ行くわ」と書き込んだ20代の女性に対し、約200万円の損害賠償を請求した。
*2 2001年に知憲は帰化。
*3 金本浩二がアニキと呼ばれるのは2歳下の金本知憲が由来。
*4 ちなみに前者に関しては星野当人が名前の由来である。
*5 発端となった中日にもかつて大島洋平・堂上直倫、また古くは立浪和義の旧応援歌歌詞にお前があった。
*6 後に阪神に移籍。
*7 野獣先輩という名前が定着するまでは関本に似ているという理由で、SKMTと呼ばれていた。
*8 その後2020年2月に槇原敬之が覚せい剤使用の疑いで逮捕された際、槇原がカープファンである事から再び掘り返されることとなった。
*9 他クラブにおいてもアウェーユニフォームへの採用が多い白はまだしも、赤はサンフレッチェのチームカラー(紫)と程遠いばかりか、赤はJリーグの他クラブのチームカラー、すなわちホームユニフォームカラーに多く採用(2019年にJ1に所属していたクラブだけでも北海道コンサドーレ札幌、鹿島アントラーズ、浦和レッズ、名古屋グランパス、ヴィッセル神戸の5クラブ。)されており、サンフレッチェのアウェー試合では両者が赤いユニフォームを着用することになるため、見分けがつかなくなってしまう恐れがある。
*10 なお新井浩文の逮捕時、新井はカープのキャンプ地を訪問中であった。
*11 1993年から「横浜ベイスターズ」
*12 大型商業施設を舞台に、3つのチームが「変装して一般客に紛れ込んだ芸能人(賞金首)を何人発見できるか」を競う番組
*13 近年、ホーム側のチケットを取れなかった広島ファンがビジター席のチケットを購入し、ビジター球団のファンとトラブルを起こす問題が発生しており、その行為に対し対策を打つどころかビジター専用席を減らした球団への批判も集まっている。
*14 その後、社会人野球時代の恩師の縁故で会社員になった。
*15 2000本安打達成時の対戦相手ではある。
*16 日本ハム時代から苗字の読みが同じの大田泰示と区別するためにこう呼ばれていた模様
*17 アストロズに所属したのはわずかな期間であるが、現在青木本人はこの件に関して口を閉ざしている。
*18 「弌大」は日本ハム移籍後の登録名で読みは変わらない
*19 なお、当人は2016年1月から2019年末まで日本に帰国していない。
*20 NHKから国民を守る党所属・問題発言当時は日本維新の会所属
*21 やました・ほたか。3人組音楽グループ・いきものがかりのギタリスト
*22 大阪桐蔭高時代には「森友」の表記が定着していた(同姓の選手がいたため)が2018年の西武に同姓の選手はいない。
*23 森本人は否定しているが本文中の日頃の行いもあり犯人扱いが絶えない。
*24 ただし2009年当時の東浜はまだ無名であり、彼が名前を騙ったと考えるには微妙。東浜巨と名前の似ている声優・東山奈央(とうやま・なお)を意図的に誤読した可能性もあるが、東山は物語シリーズには出演していない。
*25 結局山本は6回だけで自責点0で4失点し敗戦投手となっている。
*26 ただし、ネイマーエ事件以降は今江本人に対して歌われるようになっていた。
*27 現役時代は西武→DeNA。引退後にコーチとして楽天。
*28 ちなみに、彼の名はその水泳選手の鈴木大地から取ったものであり、実際に2013年報道ステーションのインタビューでその本家からビデオメッセージを受け取っていた模様。
*29 人間が追い詰められる(バグる)とどうなるか?」をテーマに、過去の大事件・大事故などの解説動画を投稿するYouTubeチャンネル。
*30 地下1階にはベイスターズ公式グッズショップ「BAYSTORE」が出店している。