風評被害

Last-modified: 2024-07-10 (水) 11:26:38

風評(噂、風説)のために受ける被害のこと。
特に事件や事故が発生した際、不適切な報道がなされたために、本来は無関係であるはずの人々や団体までもが損害を受けるケースを指す。

なんJにおいては、該当人物と「名字か名前のどちらかが被っただけ」程度の些細な共通点で、無理矢理混同して風評被害だと言い張るこじ付けじみたケースのほうが多い。
「外見が似てない」「年齢もまるで違う」「経歴もかけ離れている」といった場合、当然「風評被害だ~」以上のネタの広がりも持たせられないため、書いてる当人以外誰も利用せず大抵そのまま廃れていく一過性のネタで終わる。
しかし、外崎修汰や堂上剛裕・直倫兄弟の一件の様に被害が広範囲で広がったり、(嫁のケースではあるが)DeNA時代の井納翔一の件の様に訴訟が起こる*1こともあるので使うときには注意をするのが良い。


【目次】


被害例(野球関係)

球界・以下、該当選手・首脳陣の現在の所属球団(元選手・MLB移籍選手・首脳陣は極力最後に所属したNPB球団もしくはその後身球団)ごとに記す。


被害者が複数球団の選手にまたがるケース

  1. マッサージ店から派遣された女性を襲い逮捕された俳優の新井浩文と名前が一文字しか違わず、またどちらも在日朝鮮人であった(貴浩は帰化済)ため、逮捕報道で勘違いする者が続出。Twitterでは「新井さん」がトレンドワードに上がり、「辛いです」記者会見の写真を挙げる者が多く出現した*3。更に2019年9月2日、NHKの『鶴瓶の家族に乾杯』のゲスト出演と新井浩文の初公判が重なるという憂き目に遭う。
  2. 恐怖の内野コピペで「通常の意思疎通が不可能」とされる。
    という風評被害を受けている。
  • 野村祐輔(広島)、三嶋一輝(DeNA)、杉浦稔大(ヤクルト→日本ハム)、紺野あさ美(元モー娘。メンバー・テレビ東京アナウンサー)
    詳しい内容は遺紺試合を参照。
    野村と三嶋はかつて、紺野あさ美と交際していた噂があり、彼らが対戦する度になんJが騒ぎ出す。杉浦は後に紺野と結婚したが、その際に前述の件が蒸し返され、なんJ民からの熱い罵声を食らってしまう。なお、紺野は後にTwitter上で明確に噂を否定している。
  • 桜井広大(元阪神)、朝井秀樹(元近鉄→楽天→巨人)
    パイプ椅子を参照。
  • 栗山英樹(元ヤクルト)、栗山巧(西武)
    ガッフェを参照。
  • 里崎智也(元ロッテ)、小谷野栄一(元日本ハム→オリックス)
    里崎スレを参照。
  • 大城卓三(巨人)、青木宣親(ヤクルト)
    2030年、大城卓三は、引退を考えていた。を参照。
  • 中田翔日本ハム→巨人)、筒香嘉智(横浜/DeNA→MLB)、菊池涼介(広島)
    他国にないを参照。
  • タフィー・ローズ(元近鉄→巨人→オリックス)、矢野燿大(元中日→阪神、後に阪神監督)
    タフィーも呆れとったわを参照。なお、矢野は犯人から15年も前の出来事で風評被害を受ける羽目になった。
  • 長谷川凌汰(日本ハム)、長谷川勇也(ソフトバンク)
    投げる姿美しい(凌汰)、自分語り打法(勇也)を参照。
    また、なんJで有名な元コテハンと弁護士関連の風評被害*4を2人そろって受けている。
  • 村田修一(元横浜→巨人→BC栃木)、多村仁志(元横浜→ソフトバンク→DeNA→中日)、吉村裕基(元横浜/DeNA→ソフトバンク)
    内川コピペの最後で何の脈略もなく死ぬという設定にさせられた者達*5。詳しくは当該項目を参照。
  • 佐藤輝明(阪神)、牧秀悟(DeNA)、栗林良吏(広島)
    2020年ドラフト注目選手3人組。
    それぞれ、なんJ民によって勝手にプロスカウト、なんJ、同性愛サロン板の期待を背負わされてしまった。
    なお、栗林が新人王、佐藤と牧が新人特別賞と3人とも期待以上の活躍を見せた模様。
  • 金本知憲(元広島→阪神)、上原浩治(元巨人→MLB→巨人)、澤村拓一(巨人→ロッテ→MLB)、清水昇(ヤクルト)、ダルビッシュ有(日ハム→MLB)
    上記4人の登場曲『Sandstorm』(Darude)がとあるゲイビデオを連想させることに加え、ダルビッシュはビデオの中の空耳が名前に聞こえることでも風評被害を受けた。
  • 今江敏晃(ロッテ→楽天)、加藤翔平(ロッテ→中日)、中村奨吾、角中勝也(ロッテ)
    清田育宏が不倫をした際にそれぞれ自身の応援歌の替え歌を作られてしまった。しかも清田の最初の不倫の年(2015年)に今江はFA権を行使して翌年楽天に移籍したため、最後の最後に二重の意味で風評被害を受けてしまった。
  • ファーストネームが「スコット」の選手達
    スットコを参照。
  • 下柳剛(ダイエー→日ハム→阪神→楽天)
    死ね柳事件を参照。苗字の響きだけで悪印象を持たれたが全くの無関係。そもそも事件が起きた中日に下柳は在籍した事すらない。更に事件から8年後の中日に裕也が入団しこちらも巻き添えを受けた。
  • 川尻哲郎(阪神→近鉄→楽天)
    を参照。こちらもまた苗字の響きだけで被害を受けた。
  • 「ミサイル」「核弾頭」「ホームラン」等の単語が含まれる応援歌を持つ選手
    飛翔体発射を連想させるため、金正恩選手の応援歌として大量の替え歌を作られている。
  • 激しい本塁打争いをしている相手に目の前で打たれた選手
    山田被弾を参照。
  • 田中幸雄2名(一人は元日本ハム→中日の投手、もう一人は元日本ハムの内野手)
    2013年に餃子の王将の社長(当時)を射殺した容疑で逮捕された暴力団幹部の男と同姓同名のため。ちなみに現在の餃子の王将の社長は「渡邊直人」である。
  • 大野雄大(中日)、田島慎二(中日)、又吉克樹(中日→ソフトバンク)
    竜の死体を参照。


中日ドラゴンズ

  • 球団そのもの
  1. うんちを参照。
  2. 過去に多くの韓国人選手を獲得したことから金正恩選手の所属球団とみなされ、多くのコラ画像が作られている。
  3. 2019年7月1日に起きたお前騒動では、与田剛の過去の不倫が蒸し返され、『中絶ドラゴンズ』という蔑称を付けられた。
  4. 過去に応援団某氏と暴力団との癒着が報道されたり、元から強面の球団関係者が多かったため、陰湿なイメージを付与されてしまった。


阪神タイガース

  • 球団そのもの
  1. 阪神に行きたくない10ヶ条を参照。
  2. 2013年の和田豊監督や2020年の西勇輝投手による不倫、2017年の一二三慎太元選手による性犯罪、2018年の山脇光治スコアラーによる盗撮が発覚した際、果ては阪神ファンの著名人の不倫が発覚*10する度に球団名をもじって「下半身タイガース」呼ばわりされる。
  3. 2020年9月26日と2021年7月6日のヤクルト戦で矢野燿大監督がサイン盗みを疑われる事態が発生し、過去にゴミ箱でサイン盗みをしていたMLBのヒューストン・アストロズにかけて阪神アストロズという蔑称が一時発生した。
  • ファン
  1. 上記の不倫に加え、球場でのヤジ、特にコロナ禍以降は球場での大声を出しての観戦が禁止されているのにも関わらずルールを破るファンが続出、挙句の果てに青柳晃洋など自軍選手へのInstagramでのDMによる誹謗中傷など、常に過激なファンが絶えないことが問題視されている。
  2. 2022年に引っ越し業界大手・アート引越センターで勤務する男性アルバイトが同僚男性に対し暴行を加え逮捕される。その後「週刊女性」がこの男性アルバイトが阪神ファンであることをわざわざ見出しにする記事を寄稿。「阪神ファン=犯罪者」の印象操作が露骨であり、取りあげる必要が全くない要素だったため当然正真正銘の風評被害に。
  1. ドラフトで1位指名されたときになぜかフロントや監督ではなく自身が批判され、「ガス本」という蔑称をつけられる。*12
  2. 忖度サイクルヒットを参照。
  1. 2018年に勇輝がオリックスからFA移籍した際、サンスポ阪神入り決断の西と連日書かれたことから、そのまま勇輝のあだ名となってしまう。さらに翌年のドラフトで指名され阪神入りした縁戚の純矢にも付けられた。
  2. さらに、勇輝には西不純というあだ名まで付けられてしまった。
  1. 大山重複しろ!を参照。
  2. 上記から翌年の新人王投票の際、新人特別賞を受賞した濱口遥大を押しのけ2位に入ったことが物議を醸し、前年同様なんJ民からの総叩きに遭ってしまう。
  • 金村曉
    2007年に阪神にトレードされた際に日ハム時代の発言が結果的に金村の人生を大きく変えてしまったと囁かれたが、その年の不振がきっかけだったので、公式が完全に否定した。
  • 糸井嘉男
    糸井の去勢問題を参照。
  • 佐藤輝明
    2021年7月6日に起こったサイン盗みの際、これまで好調だった成績が急降下した事で佐藤にも疑惑をかけられ、サ盗という蔑称を付けられてしまった。
  • 高山俊
  1. 以前よりお笑いコンビ・さらば青春の光の東ブクロに顔が似ていると話題になっていたが、2021年4月に東が恋人に堕胎を強要していたことが発覚し、風評被害を受ける羽目になった。
  2. 藤浪晋太郎らが参加して新型コロナウイルスに感染したパーティーに高山も参加したと報じられたが高山自身はコロナに感染していなかったにも関わらず「高山もこのパーティーでコロナに感染したけど球団がその事実を隠蔽している」とのデマがネット上で流れた。
  • 梅野隆太郎
    梅野容疑者を参照。
  • 二保旭
    ソフトバンク時代の2014年2月、同姓かつ二保の出身地である行橋市在住の男が銃刀法違反容疑で逮捕されたことについて親族なのではないかという疑惑があった。
  • マイク・グリーンウェル
    神のお告げを参照。どちらかと言えば代理人と当時の阪神フロントに問題があった節が強く、本人の人間性はそこまで悪くはなかったのだが「大金を注ぎ込んで鳴り物入りで入団しながら衝撃的な発言であっという間に居なくなった」という一連の流れからバッシングを受けたが、本人はこの件を退団時にも引退後も素直に謝罪している。
  • 上新電機ほかオフィシャルスポンサー各社*13
    上記の藤浪らが参加して新型コロナウイルスに感染したパーティーの場所についてラジオ番組で「スポンサー社長宅」と言われたのでこれら各企業に対して疑いの目が向けられた*14


読売ジャイアンツ

  1. 2020年のコロナ禍で多くの主力選手達が離脱に追い込まれたロッテに対してセ・リーグファンからも応援が寄せられていると東京スポーツ記事を書いたが、その際になぜか「巨人以外のセ5球団のファンが」という枕詞をつけられてしまい、薄情者であるかのように扱われてしまった。
  2. おまけの中身が知りたくて――。を参照。
  1. カッスレをはじめ、巨人小笠原まーたカッスがやらかしたのかなお、まにあわんもよう等、彼が巨人へ移籍した後から様々なネタを作られ、度々風評被害に遭っている。
  2. 前田健太のMLBでの契約内容が問題視された際、元代理人の名前とかつての愛称が同じである小笠原がとばっちりを食らう。
  3. 痴漢や盗撮を撲滅するために「私人逮捕系YouTuber」として活動する動画投稿者が2023年に逮捕された際、その容疑者のチャンネル名が「ガッツch.*15であったため、「ガッツ」の愛称で親しまれている小笠原に風評被害が及んだ。
  1. スヤ野を参照。
  2. フェアリーファンタジア菅野智之を参照。
  1. 楽天時代、1度目のメジャー移籍計画が失敗に終わった際に直面した渡辺直人放出劇の責任を取らされてしまう。
  2. 引退後、岩隈はMLBでの古巣マリナーズで特命コーチに就任するが、直後に同球団のCEOが舌禍騒動を起こし謝罪に追い込まれる。すると、デイリーはこれに関係する記事CEOではなく岩隈の顔写真を記事の冒頭に掲載、岩隈が失言したとの誤解を生み出してしまった。
  • 杉内俊哉
    パットン将軍御乱心事件」の際、元祖ブルガリア事件の当事者である杉内は解説の槙原寛己によって当時の事を掘り返された。
  • 立岡宗一郎
    丸選手返してを参照。
  • 亀井善行
    亀井「イチ、○○」を参照。
  • エリック・ヒルマン
    肩に小錦を参照。未だにダメ外人、ともすればぐう畜のイメージを払拭出来ていないという意味では非常に哀れな存在。そして何より言い訳にしか聞こえない情けない発言も(表現は兎も角)嘘でもなんでもなく真実だったという珍しい例。
  • 二岡智宏
    2021年に発生した声優・成海瑠奈の不倫騒動の中で、避妊剤の費用が9800円だったという情報が流出し、過去の不倫騒動を蒸し返される。元は自分で蒔いた種とはいえ、13年を経て風評被害に至った珍しい例。更に3年後山川穂高が二岡以来NPB史上2人目となる2打席連続満塁本塁打を記録した際にも「下半身騒動繋がり」とネタにされてしまう。
  • 小林誠司
    自身が持つ一部の過激なファン、いわゆる「小林信者」の存在が問題視されているが、*16その小林信者を嫌い過ぎた巨人ファンが小林自身のアンチになるという事態が発生してしまい、いつの間にか叩かれてしまっている。
  • 三原脩
    令和の三原マジックを参照。一晃との血縁関係は無い。
  • 松本哲也・高木勇人
    同姓の同僚(高木は当時)が賭博問題を起こしたため。勇人に至っては報知に京介の写真を貼られる誤植まであった。
  • 西舘勇陽
    2023年ドラフト1位。ドラフト直後に同ドラフトでヤクルトに1位指名された西舘昂汰のXアカウントのいいね欄が晒され、同姓であることでとばっちりを受ける羽目に。


広島東洋カープ

  • 球団そのものや選手達
  1. 1000円3900億円5億年20円などの金額の誤植ネタが多いため、金銭感覚が狂った球団としてネタにされやすい。
  2. 前田健太(現MLBツインズ・当時は広島所属)の「写メケン騒動」にて、広島球団自体もエロ写メ強要カープという蔑称をつけられる
  3. 2019年、サビエル・バティスタのドーピングが発覚するとお薬投与カープなどの蔑称を与えられ、とりわけカープアカデミー出身のドミニカ人等は白い目で見られた。さらに2020年2月に槇原敬之が覚せい剤使用の疑いで逮捕された際、槇原が球団歌のリレームービーに出演していた事や、同年7月には2016~2018年にカープに所属していたジェイ・ジャクソンが大麻リキッド使用の疑いで逮捕(後に不起訴)されたこともあり、風評被害が加速した。
  4. 2019年オフ、J1所属・サンフレッチェ広島が新アウェーユニホームをカープカラーの赤と白で作り、サポーターを大激怒*17させた事件で一部ネット民にカープのせいにされる。
  5. 2020年に起こった相手選手に対する死球煽りをしたもう一発事件がきっかけで、この事件に関わっていない選手達も巻き添えにされた。
  6. 多くの大学の統一教会系サークルで「CARP」*18の名称が使用されいるため。


横浜DeNAベイスターズ

  • 球団そのもの
  1. 大洋時代の1992年に中山裕章によるわいせつ事件があった際に「下半身吠えーるず」、2018年オフにソッチ系の話題が連続で起こった際に「ゲイスターズ」、翌年の7月には綾部翔の18股不倫が発生した際に、「べ淫スターズ」呼ばわりされた。
  2. 八村阿蓮*20に対しInstagramで中傷DMを送ったアカウントのアイコンがDeNAの球団ロゴだったため。
  • ファン
  1. やくみつるはDeNAファンではないを参照。
  2. 2019年にファンによる売り子への痴漢行為が発生したり、応援団が相手のエラーをまくし立てるなどした。
  • 駒田徳広
    巨人時代に離婚を経験してるが離婚理由が「奥さんが黒人の子供を出産した」*21というデマが長らく都市伝説となっていた*22。なお駒田本人はパーソナリティを務めるラジオ番組の2016年9月放送分でデマだと明言しており、このデマの原因は上記のやくによるものと言われている。
  • 三浦大輔
  1. 2011年某日、三浦はオフを利用して横浜の赤レンガ倉庫を訪れた。しかしその日は運悪く日本テレビ系列の特番『THE 賞金首』*23のロケ中であり、何も知らずに倉庫を訪れていた三浦は高田延彦(格闘家)と後藤輝基(フットボールアワー)のチームに発見され、賞金首扱いされる羽目になった。
  2. 2015年6月3日の交流戦(vsソフトバンク、ハマスタ)に先発した三浦は柳田悠岐スクリーンに直撃して破壊する規模の特大ホームランを被弾。するとその後(三浦の引退後も含む)、柳田のパワーを示す格好のネタとしてこのホームラン動画が使われまくり、苦い思い出を繰り返し掘り返されることに。そもそもこの試合の三浦は7回2失点でHQSを達成しており、さらに本人が「当該打席の次の柳田の打席で見逃し三振を奪ってリベンジを果たしたことをもっと大きく報道してほしい」と語っている点が尚更不憫を誘う。
  • ホセ・ロペス
    俺たちの席を返せ!を参照。
  • 荒波翔
    荒波にもまれるDeNA社員を参照*24
  • 知野直人
    漫画『ご注文はうさぎですか?』に登場するキャラクター・チノ(香風智乃)のコピペがなんJで出回っていたため、ドラフト指名直後にBCリーグ新潟時代のエラーの多さに目をつけたなんJ民にチノちゃんのコピペを改変したネタを作られる。
  • 東野峻
    砂遊び→死刑執行を参照。
  • 田中浩康
    うっとり→山田哲人の登場後を参照。
  • 桑原義行、桑原将志
    桑原外野手を参照。
  • 宮國椋丞
    巨人在籍時、まだ笠原将生らの野球賭博問題が発覚していなかった2015年5月、宮國は笠原の誘いで同じく賭博関与者の福田聡志と3人で焼き肉を食べに行き、その様子を笠原がTwitterに写真付きで投稿、同じく賭博関与者の松本竜也と笠原がTwitter上で意味深なやり取りを行った。その結果、野球賭博発覚時の報道番組ではその焼肉の写真がやり取りと共に何度も登場することとなり、宮國も野球賭博に関与したと勘違いする者が続出。
  • 松尾大河、松尾汐恩
    名字がなんJで有名な犯罪者と同じだったため。なお因果関係は不明だが、松尾は2018年シーズン前に登録名を「大河」に変更している。
  • 中川大志
    同姓同名の俳優に橋本環奈との熱愛報道が出たため。既婚者であるが、妻にもこのことについていじられた模様
  • 加藤大
    2023年に戦力外通告を受け退団するまで、DeNAの選手寮で出される食事を日々Twitterに投稿していたことで知られる。2023年に中日・立浪和義監督による不埒な行動が起きたばかりの8月25日に寮の夕食*25を投稿した際、「寿司飯がある」という理由で中日ファンから「煽っている」と解釈されてしまい、後に「誤解を招いてしまった」と謝罪ツイートを出すに至った。


東京ヤクルトスワローズ

  • 球団そのもの
  1. 清原が逮捕された際、古巣ではない*26にもかかわらず語感だけで「薬ルト吸ワ牢ズ」とネタにされてしまった。
  2. ほぼ毎年ケガ人が続出しているため「厄ルト」呼ばわりされたり、「健康食品を製造している親会社で選手たちも使用しているのに本当にその効果はあるのか」と言われたりしている。*27
  1. 2015年に起きたいわゆる「知人男性」騒動についてアサヒ芸能が記事を作成するも、「比屋根渉が知人男性にされた」と誤植を喰らってしまう。上田は同じくやらかしが多い比屋根と間違われ、比屋根は参加してもいない飲み会への参加を疑われるという形で双方が風評被害を受ける。
  2. いずれも守備面に不安があるためか、他の選手のミスを間違われることがある。詳しくは何があった!また上田か!を参照。
  1. 山田被弾を参照。
  2. 2018年7月にオウム真理教関係者が死刑執行された影響で、公安調査庁がアレフ系宗教団体『山田らの集団』の調査を行った。同時期のヤクルトは山田以外不振にあえいでいたため、ヤクルトの蔑称として「山田らの集団」が定着。
  3. また、2.と同時期に行われたサッカーFIFAワールドカップに出場したコロンビア代表のカルロス・サンチェスに似ていたことから、逆輸入的に「コロンビア哲人」と呼ばれるようになってしまった。
  1. 当たり屋を参照。
  2. 青木コピペを参照。
  3. 2017年シーズンにMLBヒューストン・アストロズに在籍しているため、同球団のサイン盗み発覚以降「青木も加害者ではないのか」と疑いの目を向けられている*28


北海道日本ハムファイターズ

  • 球団そのもの
  1. 2012年当時チームに創価高校*29・創価大学出身の選手やソッチ系の話題になったあの人が所属していたため、蝦夷地創価ホモファイタアッー!呼ばわりされた。
  2. 2017年に1人のファンがある事件で捕まった際、撮りたいよう一本糞ファイターズという蔑称で煽られた。
  1. 2019年11月14日に三重県桑名市で発生したひき逃げ事件のネットニュースに当人の写真を誤って掲載したことでダルビッシュがひき逃げしたと勘違いする人が続出した。*31
  2. 2020年4月、スコットランドのサッカー選手ケニー・ダルグリッシュ*32がコロナウイルスに感染。これを聞いた日本の野球ファンがダルビッシュが感染したと勘違いする者が続出し、ダルビッシュ本人がTwitterで言及する事態となった
  • 山田勝彦
    2021年に酒に酔って民家の玄関扉を叩き続け警察通報騒ぎになった衆議院議員と同姓同名のため。
  • 白井一幸
    白井一審判員と読みが同じ、漢字も一字違いであるため、白井審判が炎上した際に誤変換によって叩かれてしまうことがある。
  • 新庄剛志
    監督就任時の愛称「ビッグボス」が関東地方中心に発生している連続強盗事件をフィリピンの収容所から指示してる指示役の呼び名の1つとして使われているため。なお、その指示役は日本ハムの本拠地がある北海道出身。


埼玉西武ライオンズ

  • 球団そのもの
    西武時代の涌井秀章(現中日)によるエロ写メ送付騒動にて、西武球団に金玉添付ライオンズという蔑称をつけられる
  • 外崎修汰
    2017年11月19日、外崎修汰は侍ジャパンに選出された試合で大活躍、見事MVPを獲得するも、同日に同姓で声優の外崎友亮が同業者に対するセクハラ発言で炎上。Twitter上で2名の外崎がトレンドになった結果混同され、加えてとあるまとめサイトが修汰の実家である外崎りんご園(青森県)を友亮(北海道出身)の実家として拡散し、嫌がらせ電話やメールが相次いだ。
  • 岡本篤志
    現役時代西武の中継ぎとしてプレーしていたため俺達名がつけられることになったが、同時期には同僚に同姓の岡本真也がいたため、「真の対義語が偽だから」といって「偽者」という不名誉な名前を頂戴する羽目に。
  • 竹原直隆
    2018年12月にロッテ・井口資仁監督主催の野球教室を井口、清田育宏(ロッテ)、美馬学(楽天→ロッテ)、斉藤和巳(元ソフトバンク)と開催した直後に井口の過去の不倫が発覚(なおガセネタの模様)。その話題の中でこの野球教室の画像が挙げられ、清田斉藤の不倫歴、美馬の過去の言動がネタにされ、特に畜生ととれる言動をとっていない竹原は風評被害を受けた。
  • 佐野泰雄
    コンビニバイト店員がおでんを吐き出す動画を投稿する事件が起こった際、犯人と名前が酷似していたため。さらに犯人が西武ファンであり、大学の野球部で投手をしていることも発覚。
  • 榎田大樹
    2018年10月1日、西武がリーグ優勝した後の優勝会見でこの年の開幕直前に阪神から岡本洋介とのトレードで移籍し、先発へ転向して覚醒した榎田は自らの人生を「正直、去年の今頃の自分を考えると天国と地獄じゃないですけど、すごい差なので西武に来られてよかったなと思います」と振り返った。
    すると、この時期阪神は最下位に転落したことから、地獄が阪神の蔑称として定着してしまい、その元ネタとなった榎田に(一部の)阪神ファンから、古巣を批判した張本人として絶許認定され、誤解を招いてしまう。
  • 伊原春樹
    2024年5月7日に元オリックス・伊原正樹がひったくり容疑で逮捕された際、名前が1文字しか違わないことから風評被害を受けた。


福岡ソフトバンクホークス

  • 球団そのもの
    ダイエー時代、王シュレット事件がきっかけで便器という蔑称を付けられていたため、チーム名を捩って拭こうか大便放糞という蔑称が誕生。2005年にソフトバンクに身売りした後はソフトベンキ拭こうか糞太便器放糞呼ばわりされることも。
  • 親会社や球団やファン全体
    2012年に堂上隼人が強制わいせつ罪で逮捕されたことによって、以前まで「〓たかせん〓」などソフトバンクのイメージマークとして使用されていた〓がレイプマークとして定着してしまう。詳細は〓○○○○〓参照。
  • ファン
    ダイエー時代の生卵事件をはじめ、9連敗コール帰れコールマーティンコール、サイリウム投げ、旗盗み、京セラ破壊、リハビリ中の甲斐野央へのサイン強要騒動、東京ドームへの爆破予告等、応援団も含む一部の過激なファンが多かったため。
  • 福岡ドーム(本拠地)
    みずほ銀行がPayPayとの共同命名権を取得したことで2024年4月25日に愛称を『みずほPayPayドーム福岡』に改めたのだが、同時期に銀行詐欺容疑で起訴された大谷翔平の元通訳・水原一平とかけて『水原一平ドーム(みず原一Payドーム)』という蔑称が与えられるなど、水原とは全くの無関係にも関わらずネタにされてしまった。
  • 江尻慎太郎
    江尻良文を参照。
  • 王貞治会長
    王シュレット事件16打席14四死球を参照。
  • 松永浩美
    甲子園は幼稚園の砂場を参照。
  • 巽真悟
    秋山監督の「サンドバッグが欲しい」発言が飛び出して以降、秋山がサンドバッグに人を突っ込みボコボコにするコピペが流行するが、実際に炎上したか否かにかかわらずいつも巽が中身にされ、ボコボコにされる傾向にある。
  • トニー・ミッチェル
    1995年に在籍したケビン・ミッチェルの従兄弟。ケビンがメジャーリーグでも問題行動を繰り返した所謂トラブルメーカーであり、ダイエー在籍時も無断帰国や年俸の支払いを巡ってトラブルを起こしておりトニーの素行にも注目が集まっていた中、案の定というかリンク先にある通り乱闘騒ぎを起こした。反面年俸支払いでゴネたり無断帰国をする、練習をサボる、出場拒否といった「ダメ外人にありがちな言動」は全く働いていない。なお、球団はトニーとケビンが従兄弟同士であった事は入団するまで知らなかった模様
  • 東浜巨
  1. セ・リーグ関東3球団の京ヤクルトスワローズ、横DeNAベイスターズ、読売人軍が並ぶと「東浜巨」と略せてしまうのでこれら3チームが順位などで並ぶと全く関係なく話題になる。
  2. ワイも恋愛サーキュレーション聴きまくってるで!の発祥となるスレにおいて、とある糞コテが「オレの本名はひが○はま○お」と発言している*33
  • 川崎宗則
  1. 2012年8月にアメリカ・マリナーズのロッカーで背番号51のユニホームが盗難される事件が発生。同番号といえばイチローが着用したことが有名であるために犯人の疑いをかけられてしまう。
  2. 2019年3月、自身が敬愛するイチローが現役引退を表明した際、川崎が何か言及した訳でもないのに「川崎宗則」の検索数が爆発的に増え、またヤンデレ発言をしたのではないかと疑いをかけられてしまう。
  • 牧原大成
    2018年2月8日を参照。
  • 倉野信次
    2019年7月31日の試合でソフトバンクの先発ロベルト・スアレスが1回だけで50球投じながらも無失点に抑えた際、投手コーチとして0点に抑えたことを評価するコメントを残す。しかし、その事を伝えるネットニュースにて、「選手時代に1イニング55球で6失点を喫した」という黒歴史を暴露されてしまった。
  • 和田毅
    ドラフト時に「多田野だけは勘弁」と語ったことで勝手にホモではないかと推測された。
  • 加藤哲郎
    近鉄時代、「巨人はロッテより弱い」事件でヒール役にされた。
    そして2019年の日本シリーズでソフトバンクが巨人をスイープして日本一になった際、この年のソフトバンクがロッテに相性が悪かったことから「ロッテ>(ソフトバンク)>巨人」の式が成立、過去の出来事が掘り返されてしまった。
  • 松中信彦
    岡本レベルがうじゃうじゃを参照。
  • 秋吉亮
    日ハム時代の2019年6月9日の阪神戦で大腸がんから復帰した原口文仁にサヨナラタイムリーを浴びた映像が原口の出演した『アフラック』のCMで何度も放送され、秋吉にとっては苦い思い出を繰り返し掘り返されることに。
  • 藤本博史
    お笑いコンビFUJIWARAの藤本史が2023年10月に当て逃げ事故を起こした際に、一文字違い故にXのトレンド入りしてしまう。なお、こちらの藤本はこの事故の直後に一軍監督を退任している。


千葉ロッテマリーンズ

  • 球団そのもの
  1. 清田育宏井口資仁元監督の不倫問題などから「フリーンズ」呼ばわりされた*34
  2. 2016年にヤマイコ・ナバーロが銃刀法違反で逮捕された際、チャカ持ってマリーンズという蔑称を与えられてしまう。
  3. 2019年にロッテOBでもある中日・与田剛監督が「お前騒動」を起こした際、「ようやっとる専」のタイトルが「【お前地獄】ようやっとる専【ロッテ絶命】」に変えられる。
  4. 2020年に日本球界に復帰したばかりのジェイ・ジャクソンが大麻所持で逮捕された際、「薬はやめロッテ」「千「」ロッテ麻リーンズ」などと揶揄される。その後ジャクソンは不起訴処分となり、正真正銘の風評被害に。
  5. 2021年の球団スローガン「この1点を、つかみ取る。」を、会食の虚偽報告で無期限謹慎処分を喰らった清田育宏(背番号1)をネタに「この1番を、つまみ出せ」と揶揄される*35
  • ファン
    いわゆる「MVP」騒動の時期には「ロッテファン=過激」というイメージがつきまとい、悩まされたファンも多数。(詳しくは幕張の横断幕を参照されたし)
  • 初芝清
    応援歌の替え歌が20パターン以上も存在するが、中には「観客動員100万人」という歌詞を捩った「騙した女が100万人」「泣かせた女が100万人」「騙した子供が100万人」などといったとんでもないものが存在する*36
  • 角中勝也
    掻く膣内を参照。
  • 細谷圭
    2019年4月に峯岸みなみ(AKB48メンバー)とのスキャンダルを報じられた俳優・細貝圭と1文字違いだったため。
  • 今岡誠(真訪)
    2008年に当時巨人の二岡智宏がフリーアナウンサー・山本モナと不倫をしたと発覚した際、「9800円」という蔑称を知らないと思しき巨人ファンが二軍戦ですら不振で打てない二岡にモナ岡!辞めちまえ!!」と野次ったデイリーが報じた。が、「モナ岡」が元々今岡のニックネームだということを知っていたなんJ民は今岡が不倫をしたと勘違い。
  • 江村直也
    2013年4月、当時ヤクルトに所属していた実兄・江村将也が広島の前田智徳に死球を与えてしまう。その結果乱闘が起きたばかりか前田の指の骨が折れてそのまま登録抹消→13年シーズンをもって前田が引退する遠因を作ってしまい、加えて将也は前田を骨折させた試合でプロ初勝利を達成し意気揚々とヒーローインタビューに応じていた*37ことから、怒り狂った広島ファンが広島にある江村兄弟の実家に嫌がらせをする事態が発生し弟の直也にも飛び火することとなった。
  • 今江敏晃(年晶)
    今江さんに隠されたを参照。
  • 安田尚憲
    感謝してやるを参照。
  • 大嶺祐太
    2019年2月、2018年シーズン中に金銭問題が露呈して任意引退した大嶺翔太(元ロッテ)が、引退の原因となった金銭問題の過程で知人男性を恐喝して逮捕された。実兄の祐太はトミー・ジョン手術で2019年が絶望となった矢先の悲劇となった挙句「今度は兄が捕まった」と勘違いされた。
  • 小林宏之
    コバロリ肘ボロを参照。
  • 里崎智也
    大天使里崎を参照。
  • 大谷智久
    大谷じゃない方の大谷を参照。
  • 藤原恭大
    2022年のシーズンより背番号を「2」から「1」へ変更することを発表。その際、背番号1の前任者と藤原自身の下の名前「きょうた」をひっかけて「藤原きよた」という別称をつけられてしまい、いきなり風評被害を喰らってしまった。ちなみに藤原は一見平仮名で「きよた」と錯覚するサインを残している。またユニフォームの背ネーム部分に入れる愛称に「KYOTA」を採用していたため背番号変更時にレプリカユニフォームの「KIYOTA」の「I」を消すファンが続出した。
  • 佐々木朗希
    佐々木球を参照。
  • 井上晴哉
    2014年のフレッシュオールスターで最優秀選手賞を獲得しているが、同時に優秀選手賞を受賞した奥浪鏡山川穂高に不祥事が発覚したことから「井上も何かやらかす(もしくはやらかした)」と言われる*38
  • 村田修一
    同姓同名のフジテレビの記者が上記の山川の取材をしたことで、「村田は記者に転身した」などとネタにされてしまった。
  • 中村奨吾
    2022年と2023年に中村奨成(広島)の女性問題が週刊文春で報じられた際、名前が1文字しか違わないため風評被害を受けた。
    *39


オリックス・バファローズ

  • 球団そのもの
  1. Buffaloseを参照。
  2. 清原和博覚醒剤使用(2016年)やメネセスのドーピング使用発覚(2019年)時に「オクッスリ」、2019年3月に奥浪が逮捕された際に「檻ックスバファ牢ズ」「ロリックス」等と蔑称が誕生。奥浪の件では「オリ嬢(オリ姫)」も「ロリ嬢(ロリ姫)」などと揶揄された。
  • ファン
    2019年7月19日にメットライフドームの西武戦にて、西武のユニフォームを着たスタッフが西武の得点機にオリックス側の観覧席に入ったところ、スタッフを西武ファンと勘違いした一部オリックスファンに服を掴まれ、因縁を付けられる事件が発生。
  • ほっともっとフィールド神戸(第二本拠地)
    ほもフィーを参照。
  • イチロー
    2023年のWBCで侍JAPANが世界一を達成した後、選手達はグラウンドを一周する際に、大会直前に負傷し無念の代表辞退*40となってしまった鈴木誠也(元広島、当時カブス)のユニホームを掲げながらグラウンド一周を行った。
    しかし、鈴木の背番号は51番*41であり、背ネームは当然「SUZUKI」であることから、このユニホームが鈴木誠也ではなくイチロー(鈴木一朗)のものであると勘違いするアメリカ人が続出
    特にフォックスに至ってはメディアでありながらユニホームをイチローのものとして報道してしまい、イチローが他界し追悼のためにユニホームを掲げたと勘違いするユーザーが続出してしまった。
  • 東野峻
    関西テレビのニュース番組の見出しで死刑執行されてしまった。詳しくはこちらを参照。
  • 松井雅人
    中日時代の2012年9月26日放送分の『ザ!世界仰天ニュース』で桶川ストーカー殺人事件*42が取り上げられた時、犯人の仮名が「松井雅人」だったため。
  • 森友哉
    西武時代に、中村剛也(大阪桐蔭高校の大先輩)秘蔵の饅頭(実際にはごま大福)をこっそり食べた犯人としてキャラが定着している。本人は否定しているが、同期入団で同窓の先輩の岡田雅利(高校時代は中田翔の相方)にクソガキ呼ばわりされたり、同じく同期入団で年上の山川穂高にタメ口かつ「おいデブ」と呼んだりとクソガキエピソードが絶えないことから、饅頭(ごま大福)を食べた真犯人扱いが絶えない。*43
  • 若月健矢
    声優の立花理香との結婚を発表後、声優ファンやアニメファンたちから目を付けられる。元々パ・リーグファンの間ではイジられキャラだったが、プロ野球選手としては異質な注目の浴び方をしたことで、妻の出演する作品からセリフや固有名詞等がとめどなく持ち出され、最近では彼の代名詞となりつつある。
  • 中村勝
    マグヌス中村を参照。
  • 石岡諒太
    2022年7月9日に代走として移籍*44後初出場を果たすもユニフォームが間に合わず、球団職員のユニフォームを来て登場。しかしその背ネームはまさかの「KIYOTA*45」であり、更によりによってその試合はロッテ戦であったため「絶対狙ってる」などと言われてしまった。


東北楽天ゴールデンイーグルス

  • 球団そのものや選手達
  1. 楽天のモブ顔を参照。
  2. 2018年、アマダーのドーピングが発覚した際、薬天という蔑称が誕生した。詳細は当該項目参照。
    さらに、成績が急上昇した選手にお薬疑惑がかけられたり、ウィーラー、ブラッシュ等がアマダーと間違えられるなど風評被害を受けた。
  3. 2020年に阿部俊人がオークション詐欺で逮捕された際に2013年優勝詐欺セールもネタにされ詐欺天、その直後に起きたサイン盗み疑惑の際には、2018年にかつて所属していた柿澤貴裕が起こした窃盗事件も蒸し返され、盗賊詐欺天ゴールデンイークスリという最大級の蔑称を作られてしまった。
  4. 球団のペットマークの「E」が漢字の「毛」に見えることから、「陰毛球団」という蔑称をつけられる。また、安樂智大のパワハラ騒動の際に倒立樂天チンポソックスという蔑称が生まれたためこのネタが再燃した。
  1. 楽天ライオンズを参照。
  2. あのGMを参照。
  • ファン
    なんJの某コテを筆頭とした一部の過激な楽天ファンや、球場のイーグルス外野応援団が西武ファンのブーイングに対し「くたばれ西武」「地獄に落ちろライオンズ」コールをするなど一部のファン同士で睨み合いとなる、サイン盗み問題などから。
  • 宮城球場(本拠地、2024年時点の愛称は「楽天モバイルパーク宮城」)
    愛称が「楽天生命パーク」だった2018年、楽天が本拠地で極端に勝てなくなったことから楽天絶命パークという蔑称をつけられてしまった。
  • 鈴木大地
    ロッテ在籍時代の2015年オフ、巨人の野球賭博問題で新たに高木京介が関与していたことが発覚した際、サンケイスポーツの取材でコメントを求められるが、その人選の不可解さから、「同姓同名の元水泳選手でスポーツ庁長官の鈴木大地からコメントを取るようデスクから指示された担当記者が取材する鈴木大地を間違えたのでは?」との憶測が飛んだ*46
  • 青山浩二
    YouTubeにアップされた京都アニメーション放火殺人事件の概要動画において、犯人の仮名として名前が使われてしまう。しかも青山の背番号は犯人の年齢と同じ「41」であり、動画中で犯人が着ていた服は楽天のユニホーム同様、赤だった
  • 則本昂大
    ○○教則本を参照。
  • 銀次
    2016年に元同僚の鉄平が引退して楽天のジュニアコーチに就任した際に「銀次ジュニアコーチ」と誤植され、強制的に引退させられてしまう。
  • 塩見貴洋
  1. 本名が某弁護士と一致していたためにピッチングがIP開示投法と呼ばれるようになってしまった。
  2. ヤクルト・塩見泰隆のニップルヒッター事件の際、「プロ野球選手の塩見が事件を起こした」と言われたため、知名度で上回る貴洋が勘違いされた*47
  • リック・ショート
    ロッテ時代の2003年のオールスターゲームのファン投票の際、自身の名前のせいか、ほとんど守ったことの無いパリーグのショートに多数の票を入れられてしまった。
  • 田中和基
    「カーズキ!タナカカズキ!」という楽天応援団によるコールが、株式会社ミライトが運営するバニラ求人のテーマソングとメロディがほぼ同じため、「打てば高収入」「バニラのトラックが爆音でBGMを流す度に田中のコールがよぎる」とネタにされやすい。ただしこのバニラのテーマソング自体が荻野目洋子の楽曲『恋してカリビアン』の替え歌である*48
  • 渡辺直人
  1. 警戒シリーズを参照。
  2. 2020年8月5日に同僚の涌井秀章が9回1死からヒットを許しノーヒットノーランを逃した際、涌井が試合後のヒーローインタビューで「直人さんがニヤついてて集中が切れた」とコメント、ノーヒッター失敗の原因にされてしまった。
  3. 理不尽な新人研修の放送に登場した餃子の王将の常務(当時*49)と同姓同名のため。


MLB・独立リーグ


その他

  • パシフィック・リーグ
    パナマ・リーグを参照。
  • セントラル・リーグ
    セカンドリーグを参照。
  • 宇都宮清原球場
    栃木県にある野球場。2016年2月に清原和博が覚醒剤所持で逮捕された際、名前が一致していたため風評被害を受けた。そもそもこの球場は、宇都宮市清原台という地名が由来のため全くの無関係である。
  • 清原正博(TBSアナウンサー)
    横浜スタジアムでの実況を主に担当し、古木あーっとで有名。こちらも血縁関係はないものの名前が1文字しか違わないためやはり風評被害を受けた。
  • 巨人笠原スレ
    なんJのスレだが、スレッドはほのぼのスレなのに実在の人物が球界から絶許認定されたという通例とは逆方向の風評被害が発生した珍しい例。
  • 巨人・阪神以外のセ・リーグ4球団
    ドベカスを参照。
  • プロ野球チップス
    おまけの中身が知りたくて――。を参照。


被害例(野球関係以外)


芸能

  • 出川哲朗(お笑いタレント)
    2013年12月初頭、同年に逝去した川上哲治のお別れ会の記事を、情報誌『ザ・テレビジョン』のweb版において「出川哲朗氏お別れ会」と誤植されてしまった。
    なお出川本人も野球経験者*50であるが、もちろん現時点でも存命である。
  • 大沢たかお(俳優)
    詳しくは当該項目参照。
  • 林修(予備校講師・タレント)
    詳しくは当該項目参照。
  • 堂本剛(KinKi Kids)
    2009年シーズン終盤、当時の千葉ロッテの応援団だったMVPが球団批判、西岡剛への誹謗中傷を行い問題となった件で、自身が冠番組を務めていた『堂本剛の正直しんどい』を「西岡剛の正直しんどい」と改変した横断幕を掲げられてしまった。
  • 大久保瑠美、小清水亜美(共に声優)
    鳥谷の妹を参照。なお、小清水に関しては風評被害に起因する風評被害を受けるという珍しいパターンである。
  • 松嵜麗(声優)
    オリックス・若月健矢が声優の立花理香と結婚した際、「立花に若月を斡旋したのは松嵜」というあらぬ噂を流され、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組で全面否定する羽目になった。
  • 梅沢富美男(俳優・大衆演劇役者・俳人)
    夢芝居を参照。
  • 与田祐希(アイドル)
    中日・与田剛監督がお前騒動代打三ツ間で大炎上した際、同姓であるというだけで「こんな可愛い子にお前禁止とか代打三ツ間とか言われたらどうする?」などとネタ的に言及された。
    もちろん当人は何の関係もない。


野球以外のスポーツ

  • ラグビーニュージーランド代表
    ラグビーW杯が日本で開催されていた2019年、日本シリーズで巨人が4連敗(4戦全部で黒星)を喫したことからチームの愛称『オールブラックス』をそのまま巨人の蔑称にされてしまった。
  • 浦和レッズ(Jリーグ)
    2020年9月19日の中日-阪神(ナゴヤドーム)にて、三塁側内野席の観客が「浦和レッズ」と連呼するシーンがあり、警備員が出動する事態となったため。当時は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、NPB・Jリーグとも入場者に鳴り物や声を出しての声援の自粛を要請している中での出来事であった。
  • 石川佳純(卓球選手)
    本名からカッス呼びされている。
  • カルロス・サンチェス(サッカー選手)
    コロンビア哲人を参照。
  • 琴勇輝(元大相撲力士)
    四股名が西勇輝と1文字違いのため、西勇輝の不倫騒動の際は風評被害を受けた。
  • 立浪親方(元大相撲小結・旭豊*51
    年寄名が現中日監督の立浪和義の本名と同じため、Xのトレンドに『立浪』が上がると混同されることがある。
  • 中田英寿(元サッカー選手)
  • FIFA規定→中田20億を参照。


漫画・アニメ・ラノベ

  • ご注文はうさぎですか?(漫画)
    うるさいですね……を参照。
  • けいおん!(漫画)
    サンジュスレの影響により、登場人物である秋山澪が在日韓国人、中野梓がネトウヨとして扱われている。
  • 竜送りのイサギ(漫画)
    当該項目参照。


ゲーム

  • ウマ娘 プリティーダービー(育成ゲーム)
  1. オッホー!を参照。
  2. 2023年、ベイスターズが4/14~16の3連戦でパワプロコラボを実施。結果も2勝0敗(2戦目は中止)と上々だったものの、約2か月後の6月19日にコナミが「自社の特許権を侵害した」と損害賠償40億円及び遅延損害金の支払い及びこのゲームの配信停止を求めCygamesを提訴。これによりなんJで和解だったのではなどとネタにされてしまった。
  • ポケットモンスターシリーズ
  1. ゴールド・玉を参照。
  2. ホウオウ
    チンコビンビンニキがポケモンスレで「ホウオウで殺せますよ」とレスしていたため、以来「○○に強いポケモン」系のスレではこの定型文で埋め尽くされている。
  3. チルタリス
    全国図鑑のナンバーが334のため。ちなみに「しろいきり」という技も覚える模様。


その他


関連項目


*1 ネットの掲示板(なんJではない)にて「そりゃこのブスが嫁ならキャバクラ行くわ」と書き込んだ20代の女性に対し、約200万円の損害賠償を請求した。
*2 ネット上では「野獣先輩」の方がかなり定着しているが、この名前に実質的に決まるまでは元阪神の関本賢太郎に似ているという事から、「SKMT」という名前で使われていた。
*3 なお新井浩文の逮捕時、新井はカープのキャンプ地を訪問中であった。
*4 余談だがこの騒動に関する言葉が元になって生まれたのがマスコロ
*5 初出時は村田と多村、後に多村がソフトバンクに移籍していたので吉村に変えられたバージョンが作られそちらが定着。
*6 後に阪神に移籍。
*7 3件の殺人のうち最後の1件(長良川事件)が起きた日は10月8日である。
*8 死刑確定時から多くの報道機関は実名に切り替えているが、ドラゴンズの親会社である中日新聞は引き続き匿名で報じている。なお、その死刑囚の共犯(こちらも死刑が確定)は、かつて大阪市内の少年野球チームに所属していたが、その後輩に中日にも在籍経験のあるパ・リーグで強打者として活躍した捕手がいる。
*9 後に巨人へ移籍。引退後2020年に球団職員として中日復帰。
*10 2017年の渡辺謙や2020年のアンジャッシュ・渡部建など。
*11 野獣先輩という名前が定着するまでは関本に似ているという理由で、SKMTと呼ばれていた。
*12 なお、2019年に盗塁王を獲得するなどチームの牽引車となり、無罪を勝ち取った模様。
*13 2020年時点では上新電機の他にミズノ、ローソン、アサヒビールの計4社がオフィシャルスポンサーとなっている。
*14 実際にはこの「スポンサー」とはいわゆる「タニマチ」の事を指していたがその事についての説明が無かったことで誤解が発生した。後日番組内で「オフィシャルスポンサーではない」と訂正されている。
*15 逆にこのチャンネルの内容が内容なだけに「カッスch.」という蔑称がつけられている。
*16 スポナビアプリ「みんなのMVP」で全く活躍していないにも関わらず票を入れる、巨人の正捕手の大城卓三を事ある毎に叩きまくるなど。
*17 他クラブにおいてもアウェーユニフォームへの採用が多い白はまだしも、赤はサンフレッチェのチームカラー(紫)と程遠いばかりか、赤はJリーグの他クラブのチームカラー、すなわちホームユニフォームカラーに多く採用(2019年にJ1に所属していたクラブだけでも北海道コンサドーレ札幌、鹿島アントラーズ、浦和レッズ、名古屋グランパス、ヴィッセル神戸の5クラブ。特に浦和は広島から多くの選手を引き抜いている因縁があり、サポーターの間では「広島ダービー」と呼ばれるほどである。)されており、サンフレッチェのアウェー試合では両者が赤いユニフォームを着用することになるため、見分けがつかなくなってしまう恐れがある。
*18 Collegiate Association for the Research of Principles(大学における原理研究会)の略。
*19 パワプロの栄冠ナインモードに登場するプロ選手およびOB選手の名前と一部能力を引き継いで入部する選手のこと。ただし、巨人の松本は左投げ、広島の松本は右投げである。
*20 当時東海大バスケットボール部所属。兄はNBAロサンゼルス・レイカーズの八村塁。
*21 出産後に肌が黒い赤ちゃんを見て駒田が「とりあえずお疲れ」と声をかけ即離婚とか、子供の実の父はクロマティ等のデマが流れた。
*22 実際は性格の不一致が離婚理由で子供はいなかった。再婚後は2児の父となる。
*23 大型商業施設を舞台に、3つのチームが「変装して一般客に紛れ込んだ芸能人(賞金首)を何人発見できるか」を競う番組。
*24 なお、荒波は2019年に現役を引退した後に本当にDeNA社員になった
*25 キャプションの「同じ投手として最後のはしんどかった」という文面は、同日が近藤の62球の勃発日であることから、それを受けてのものだと思われる。
*26 2000本安打達成時の対戦相手ではある。
*27 ちなみに、ヤクルトの効果は主に腸内環境の改善であり、怪我の防止などの効果はない。
*28 アストロズに所属したのはわずかな期間であり、チームのそうした方針に口を出せる立場ではなかったと思われるが、現在青木本人はこの件に関して口を閉ざしている。
*29 栗山英樹など
*30 「弌大」は2019-21年の登録名で読みは変わらない。
*31 なお、当人は2016年1月から2019年末まで日本に帰国していない。
*32 1970年代~1980年代にセルティックFCとリヴァプールFCでそれぞれ100ゴールずつあげたレジェンドである。
*33 ただし2009年当時の東浜は前年のセンバツ優勝投手とはいえまだ無名であり、彼が名前を騙ったと考えるには微妙。東浜巨と名前の似ている声優・東山奈央(とうやま・なお)を意図的に誤読した可能性もあるが、東山は物語シリーズには出演していないし、そもそも東山が声優デビューしたのはこの翌年の2010年である。
*34 その上井口に関しては週刊文春による誤報だったことが判明し、井口本人にとっても風評被害となった
*35 なお同年5月、謹慎が解除された直後にまたも不倫(通算3度目)したことが発覚し契約解除となり本当につまみ出されてしまった。
*36 「ロッテのお菓子 騙した子供が100万人」「ロッテのチョコは 銀紙取ったらすぐ溶ける」など、ロッテ本社に風評被害を与えるものも存在する。
*37 将也が前田の骨折を知ったのはヒーローインタビュー終了後のことだった。
*38 「デブ」など沢村賞コピペ並みの言いがかり罪状を認定されることもある。
*39 また上述の清田の件同様、再び応援歌ベースの替え歌も作られた。
*40 この際、代替選手として牧原大成が選ばれている。
*41 広島でプロ入りから2018年まで背負った背番号。
*42 1999年10月に埼玉県桶川市で起きたストーカー殺人事件。主犯格の他に共犯者が4人もいるというこの手の事件では規模の大きなものであったことや、マスコミによる遺族への過剰な取材合戦が展開された(いわゆる「報道被害」)こと、さらには被害者から相談を受けていた埼玉県警が杜撰な対応をとって事件を阻止できなかったこと(翌2000年のストーカー規制法整備の契機の一つとされる)などから、世間を震撼させた。なお、主犯格の氏名は松井と漢字2文字が共通。
*43 「(饅頭ではなく)ごま大福だったし、ぼくは食べてないですよ」という本人の発言にも「犯人じゃないのに詳しすぎる」と怪しむ声が絶えない。
*44 前日の7月8日に後藤駿太とのトレードで中日から移籍。
*45 このユニフォームの持ち主は打撃投手の清田文章(元近鉄)であり、2023年7月22日にはユニフォームを忘れた山岡泰輔にも貸している。なお、例の人物と血縁関係は無い
*46 ちなみに、彼の名はその水泳選手の鈴木大地から取ったものであり、実際に2013年報道ステーションのインタビューでその本家からビデオメッセージを受け取っている。
*47 ただし塩見泰隆はそれ以後サイクル安打を達成するなどヤクルト2連覇に欠かせない戦力として活躍したため、2023年現在「プロ野球選手の塩見」と言えば塩見泰隆を指すことが多くなった。
*48 ちなみに現役時代の秋山幸二の応援歌の原曲でもあり、現在の埼玉西武ライオンズの限定チャンステーマに流用されている。
*49 現在は餃子の王将の社長、前述の田中幸雄容疑者に射殺され死去した社長の後任として就任。
*50 熱狂的ヤクルトファンとしても有名。
*51 奇しくも、当人は中日の本拠地がある愛知県出身である。
*52 地下1階にはベイスターズ公式グッズショップ『BAYSTORE』が出店している。