14キロ

Last-modified: 2021-03-30 (火) 14:17:45

横浜DeNAベイスターズ・今永昇太の球速。

概要

2020年シーズン前のキャンプ中のニュース記事にて、打撃投手練習にてタイラー・オースティンに投じたボールが本来「最速142キロ」である所が「最速14キロ」になってしまったという誤植。
同記事に「回転数が2370をマークする球もあった」という記述があった*1ことから、「魔球」「逆に打てない」「マグヌス今永」「天高く投じたのか」「オースティン打撃崩しそう」などとネタにされた。
また別の記事ではラミレス監督も信頼を寄せる驚異のスタミナを持つことも判明している。

記事(現在は修正済み)

DeNA今永 打撃投手で45球 オースティンも「グッド」(https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/02/12/kiji/20200212s00001173223000c.html )

 この日の最速は14キロながら、回転数が2370回転のボールもあった。事前にバットを振らないと話していたオースティンからは「グッド」と声を掛けられた左腕は「決めにいくとき、空振りを取りたいときに引っかける傾向があった」と高みを見据えていた。

なお、本当に時速14キロの球を投げた場合、マウンドからバッターボックスまでの距離(18.44m)を飛ぶのに約4.7秒かかる計算となる。
ちなみに、多田野数人らが使用していた「超スローボール」の球速は60km/h程度と言われている。

関連項目


*1 当然ながら、こちらの記述は正しい。