元中日ドラゴンズ監督・立浪和義氏によるチーム評。
「5位で終わるチームではない」「5位に終わるチームでない」などの表記揺れがある。概要内にあるインタビューで表示されたテロップは「5位に終わるチームでない」。
概要
元はNHK総合・東海地区限定で放送されている「おはよう東海」の2022年1月4日放送分におけるインタビュー。
「ドラゴンズに関して言えば、防御率がセ・リーグでナンバーワンっていうところで、とにかく打てなかったというふうに言われるんですけども、5位に終わるようなチームではないと思いますし。」
慢性的な貧打ながらセ・リーグでトップの防御率を誇るチームを分析した上でのこの発言に、長らく低迷にあえいできた中日ファンは長年の定位置からの脱出を夢見たのだが……。
実際の戦績
しかし蓋を開けてみると、
- 相変わらずの貧打から脱却できず、結局6月以降一度も5位にすら浮上できずに終わった2022年シーズン
- 最終戦までヤクルトと熱い5位争いを繰り広げた挙句に敗れた2023年シーズン
- またしても終盤までヤクルトと5位争いを繰り広げた挙句、よりにもよってシーズン最終戦となるDeNA戦で自身の政権下で放逐した京田陽太に決勝タイムリーを放たれゲーム差0の最下位に沈んだ2024年シーズン
……と、球団史上初となる3年連続最下位という結果に終わり、有言実行を悪い意味で達成してしまった。
また、この3年間の結果をもって立浪政権を666*1、あるいは「トリプルスリー」を捩ったトリプルシックスと揶揄するネタも生まれた。