さあ大谷だ! の変更点


大谷翔平(当時日本ハム、現エンゼルス)をフィーチャーしすぎた日本テレビ実況アナウンサー蛯原哲の発言。これ以降、マスコミが大谷の過剰報道をする度に報道姿勢を揶揄する目的でこのセリフが書き込まれるようになった。

*経緯 [#rb53d812]
2013年6月5日の巨人対日本ハム戦は、延長11回裏無死2・3塁の場面で、なんJでも屈指の人気を誇る巨人の[[小笠原道大>巨人の小笠原]]が代打で登場。小笠原は日本ハムのクローザー・[[増井浩俊>憎井酷俊]]からライトスタンドへサヨナラ3ランを放ち、巨人が劇的な勝利を収めた。
小笠原にとって実に2年ぶりの本塁打であり、相手も古巣日本ハム、そしてヒーローインタビューでも「[[思い出しました]]」という名言が出るなど大いに盛り上がり、[[なんJも一体になった>感動の共有]]……はずだったが、

「実況の蛯原哲(日本テレビ)が、''打った小笠原道大よりも頭上を越えていく打球を見送った右翼手の大谷翔平の方をフィーチャーしている''」

ということが問題になってしまう。確かに大谷が注目選手なのは間違いないが、さすがにこの場面は小笠原にフィーチャーすべきなのではないかということで、この発言がネタと化した。詳しくは下記の動画を参照((直前に大谷が肩を動かすシーンが映されておりそこまで不自然ではないと言う意見もある。))。
**動画(該当部分は5:20~) [#j778a612]

&YouTube(KNutvYdadcw,425,355);

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**その後 [#c3d8d318]
活躍した他の選手を度外視して大谷にばかりスポットライトを当てるマスコミの傾向はその後も続き、辟易していたなんJ民はその度に「さあ大谷だ!」を書き込む((メジャー移籍後もこの傾向は変わらない模様。特に[[平野佳寿>構成員]](現ダイヤモンドバックス)は活躍してもほぼ報道されず、一番の被害者とも。))ようになる。
また、高校野球では、2015年に1年生ながら早稲田実業の3番を任されて甲子園ベスト4入りに貢献、U-18日本代表にも選出された[[清宮幸太郎>スペランカー]](現日本ハム)や大阪桐蔭高の2018年甲子園春夏連覇の立役者の一人で投手・遊撃・外野の三刀流で甲子園を沸かせた[[根尾昂>量産型○○]](現中日)のマスコミにフィーチャーされる姿が大谷と重なり、「さあ清宮だ!」「さあ根尾だ!」とコメントされる事もある。
**サードライナー大谷 [#p05020bf]
それから3年後、2016年7月15日のオールスターゲーム第一戦で似たような事例が発生する。

この日、2回を完璧に抑えた[[菅野智之>フェアリーファンタジア菅野智之]](巨人)と和田毅(ソフトバンク)のセ・パ両先発、同試合の活躍でMVPを獲得した[[筒香嘉智>筒香り]](DeNA)、オールスター初出場で9回に代打2ランの栗山巧(西武)など盛り上がる場面が多数あった。
にも関わらずテレビ朝日のリプレイ映像は8回裏に代打として出場した大谷のサードライナーとホームランダービーが優先((実況解説は栗山らについて語るも、映像は最後まで大谷だけが流され続けた。))され、試合後にはダイジェストも放映されずニュース番組でも何故か大谷の打席結果のみが強調されていた。そのためテレビ朝日に対して非難が殺到しこの言葉が生まれた。

*関連項目 [#vd907a6c]
-[[キックボクシング大谷]]
-[[サードライナー大谷]]
-[[密約]]
-[[思い出しました]]

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&Tag(なんJ,巨人,日ハム,中日,実況・解説者);