まじめすぎ の変更点


ロッテに所属したフランシスコ・ペゲーロの退団理由。
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*2017年 [#ie53e944]
2017年シーズンが開幕する前、アルフレッド・デスパイネが退団したロッテは新外国人野手として''マット・ダフィー''と''[[ジミー・パラデス>サムライスイング]]''の2選手を獲得。しかし、シーズンが開幕すると彼らは''全く活躍できず2軍落ち''。焦った伊東監督はキューバの走り打ちバッターの''ロエル・サントス''とここまでNPB3球団を渡り歩いてきた''ウィリー・モー・ペーニャ''を招聘するも、(ペーニャこそチームに足りない主砲として活躍したが)サントスは活躍できなかった。そしてこの年のオフ。新監督の[[井口資仁>井口選手も絶賛]]は、''チェン・グァンユウ以外の外国人選手を全員追放''((ペーニャは契約予定があったが、内容が合わずに退団。))という大ナタを振るい、代わりに総勢5人もの新外国人選手を獲得。その中の一人が、フランシスコ・ペゲーロである((残りは後述のドミンゲス、シェッパーズ、ボルシンガーと、投手のエドガー・オルモス。オルモスは[[藤浪ばりのノーコン>破壊神]]だったので使い物にならなかった。))。
*2018年 [#x2315300]
ペゲーロはイースタンリーグにて打率.277、9本塁打、36打点とまずまずの結果を出し、1軍出場の刻を待っていた。ところが1軍には、
>①チームの勝ち頭である''マイク・ボルシンガー''
②中継ぎ陣を厚くするのに一役買う''タナー・シェッパーズ''
③代打・指名打者要員の第二の主砲''マット・ドミンゲス''
④昨年、中継ぎで防御率1.64((但し、先発試合での炎上があるため通年防御率は3.29。))を残しリストラを唯一回避した''チェン・グァンユウ''

以上の4選手が定着しており常に外国人枠は空きなし。ペゲーロは1軍戦出場のないまま6月に突入していた。
すると6月29日、ペゲーロは''1軍で優勝を狙うチームの力になれていないとしてチームに退団を申し出てロッテを退団''してしまう。その際、松本尚樹編成部長が記者団に向けたコメントで彼の退団理由を端的に表した言葉が「''まじめすぎ''」だった。
しかし、皮肉にも彼が退団を決断したのは''シェッパーズとチェンが不振で2軍落ち''していたタイミングであり、もう少し早く1軍戦に出していれば退団はなかったのではないかとする声もある。
*関連項目 [#j16b6baf]
-[[井口選手も絶賛]]
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