まーたカッスがやらかしたのか の変更点

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[[カッスレ]]の頻出レス。[[カッス]]の常軌を逸した言動に向けて使われている。ちなみに初出は現編集時点では不明(資料求む)。
使い勝手の良さから、カッスレだけではなくやらかし癖のある選手や素行の悪い選手らに対して「まーた〇〇がやらかしたのか」というフレーズでよく使われており、「[[確かに]]」「[[一理ある]]」と同じ。

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*まーた○○が晒されてしまったのか [#c3c3d259]
派生系のひとつ。
野球史に残る名場面で不幸にも対戦相手となってしまった選手がVTRでたびたび流される際に使用される。

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**例 [#y9d7cfa3]
|CENTER:''被害者''|CENTER:''主役''|CENTER:''試合日時''|CENTER:''カード''|CENTER:''状況''|h
|~村山実|[[長嶋茂雄>セゲオ]]|1959年6月25日|巨人vs阪神|天覧試合でサヨナラ本塁打を被弾。|
|~鈴木康二朗|[[王貞治>O氏]]|1977年8月31日|巨人vsヤクルト|世界記録(当時)となる通算756号本塁打((その後は868本塁打まで記録を更新。))を被弾。|
|~石渡茂|江夏豊|1979年11月4日|近鉄vs広島|[[江夏の21球]]の最終打者。スクイズに失敗して最後は空振り三振、広島が初の日本一に。|
|~槙原寛己|[[ランディ・バース>バースの再来]]&br;[[掛布雅之>解説の掛布]]&br;[[岡田彰布>どんでん]]|1985年4月17日|阪神vs巨人|バックスクリーン3連発を被弾((ただし掛布の打球は厳密にはバックスクリーンではなくそのやや左の観客席に入っており、掛布本人もバラエティ番組などで映像が使われる度に「自分の打球はバックスクリーンではないから『バックスクリーン3連発』とは言わない」と言い続けている。))。|
|~|[[新庄剛志>宇宙人]]|1999年6月12日|~|敬遠球をサヨナラ打にされる。|
|~[[片岡篤史>モミー]]|[[松坂大輔>松坂の39球]]|1999年4月7日|日本ハムvs西武|プロ初登板となった松坂の155km/h直球に空振り三振((高めのボール球に振り負けた勢いで[[片岡>右打ち教]]がバッターボックス上で崩れ落ちる姿が松坂の怪物ぶりを物語るシーンとしてたびたび使われている。))。|
|~エディ・ギャラード|江藤智&br;[[二岡智宏>9800円]]|2000年9月24日|巨人vs中日|江藤に同点満塁本塁打、二岡にサヨナラ本塁打(''二者連続'')を打たれ、20世紀最後のセ・リーグ優勝が巨人に決まる。|
|~大久保勝信|北川博敏|2001年9月26日|近鉄vsオリックス|代打逆転サヨナラ満塁お釣りなし優勝決定本塁打を被弾。|
|~[[三浦大輔>ばんてふ]]|[[アレックス・カブレラ>16打席14四死球]]|2005年6月3日|西武vs横浜|[[西武ドーム>猫屋敷]]の天井に直撃する推定180m弾。|
|~|[[柳田悠岐>逸男]]|2015年6月3日|DeNAvsソフトバンク|横浜スタジアム電光掲示板の、直撃した部分を破壊する特大弾((このシーンは柳田の規格外のパワーや電光掲示板直撃弾の一例として取り上げられる機会が多い。その後のベテランの投球術を生かした見逃し三振を語られることは殆どない。))。|
|~[[阪神タイガース>地獄]]|[[千葉ロッテマリーンズ>ハァン]]|>|2005年日本シリーズ|いわゆる[[33-4]]。ボビー・バレンタイン監督を取り上げる際にも犠牲になることがある。|
|~ユリエスキ・グリエル|大塚晶文|2006年3月20日|キューバvs日本|第1回WBC決勝戦の最後の打者で、フォークに空振り三振。|
|~[[田中将大>24-0-1]]|[[斎藤佑樹>さいてょ]]|2006年8月21日|早稲田実業vs駒大苫小牧|第88回全国高等学校野球選手権大会決勝再試合の最後の打者、ストレートを空振り三振。|
|~[[高橋尚成>尻]]|[[タイロン・ウッズ>サブロッテー]]|2006年10月10日|巨人vs中日|勝ち越された後ウッズにとどめの満塁本塁打を被弾し、目の前で中日の優勝を許す。実況の''[[痛烈!一閃!]]''が非常に有名なフレーズ。|
|~[[林昌勇>○川○児]]|[[イチロー>イッチ]]|2009年3月23日|韓国vs日本|第2回WBC決勝戦、延長10回に決勝2点タイムリーを浴びる。|
|~鄭根宇|[[ダルビッシュ有>faridyu]]|~|~|上の試合の最後の打者、スライダーに空振り三振。|
|~高橋建|谷佳知|2010年4月24日|巨人vs広島|この年急死した巨人・[[木村拓也>急造捕手]]コーチの追悼試合、木村と同世代である谷に代打逆転満塁本塁打を被弾。|
|~[[小久保裕紀>K。]]|[[西勇輝>阪神入り決断の西]]|2012年10月8日|ソフトバンクvsオリックス|[[自身の引退試合でノーヒットノーランを達成され>国税庁西]]、主役を奪われる。|
|~陣鴻文|[[鳥谷敬>鳥谷安定]]&br;[[井端弘和>井端はいいバッター]]|2013年3月8日|台湾vs日本|第3回WBC第2ラウンド、9回表二死から鳥谷に盗塁を許し、井端に同点タイムリーを浴びる。|
|~[[榎田大樹>松山の悲劇]]|[[ウラディミール・バレンティン>バレンティーノ]]|2013年9月15日|ヤクルトvs阪神|[[NPB新記録のシーズン56号本塁打を被弾>O氏]]。第2打席で57号も被弾。|
|~[[浅村栄斗>オ断リックス]]|[[田中将大>24-0-1]]|2013年9月26日|西武vs[[楽天>絆○○]]|楽天初のリーグ優勝決定試合、最後の打者でストレートに空振り三振((ただし2019年に浅村が楽天に移籍したため、あまり晒されなくなっている。))|
|~[[浅村栄斗>オ断リックス]]|[[田中将大>24-0-1]]|2013年9月26日|西武vs[[楽天>絆○○]]|楽天初のリーグ優勝決定試合、最後の打者でストレートに空振り三振((ただし2019年に浅村が楽天に移籍したため、あまり晒されなくなっている。))。|
|~[[矢野謙次>チン毛ファイヤー]]|~|2013年11月3日|楽天vs巨人|日本シリーズ第7戦の最終打者、スプリットに空振り三振((前日に160球完投で同年初の敗戦を喫しながら連投。楽天の球団初の日本一としても話題に。))。|
|~[[千賀滉大>魔改造]]|[[山田哲人>DHC山田]]|2015年10月27日|ヤクルトvsソフトバンク|日本シリーズ史上初となる1試合3本塁打の3本目を被弾。|
|~[[平野佳寿>構成員]]|[[鈴木誠也>揉みってる]]|2016年6月18日|広島vsオリックス|2試合連続サヨナラ本塁打を被弾した上、試合後の[[緒方監督>緒方伝説]]のコメント「神ってる」が''2016年新語・流行語大賞を受賞''((鈴木は''発言者ではないにもかかわらず授賞式に呼ばれ、リーグ優勝旅行を遅らせ単独で出席''。その後もスポーツ番組のみならず、ニュースやワイドショーにも出演。))。|
|~[[山口鉄也>スコット鉄太朗]]|[[筒香嘉智>筒香り]]|2016年7月22日|DeNAvs巨人|プロ野球史上初の3試合連続マルチ本塁打となるサヨナラ本塁打を被弾。|
|~[[亀井善行>隙あらば亀井]]|[[中崎翔太>暖簾スレ]]|2016年9月10日|巨人vs広島|広島25年ぶりリーグ優勝決定試合の最終打者。|
|~[[吉村裕基>冷たい吉村]]|[[大谷翔平>キックボクシング大谷]]|2016年10月16日|日本ハムvsソフトバンク|NPB史上最速の165km/h直球に空振り。|
|~[[山田哲人>山田らの集団]]|[[筒香嘉智>力みデブ]]|2016年||同年に筒香と本塁打王争いをしていたことからか、筒香が本塁打を打つ度に[[山田が画面に大写しにされ>山田被弾]]、本人が何もやらかしてないにも関わらず晒されるような状態となっていた。|
//|~ブランドン・ディクソン|[[清宮幸太郎>さあ大谷だ!]]|2018年5月9日|オリックスvs日本ハム|清宮にプロ第1号ホームランを被弾。|
//↑あまり見かけないのでコメントアウト
|~秋吉亮|原口文仁|2019年6月9日|阪神vs日本ハム|原口の大腸がんから復帰後本拠地初安打となるサヨナラヒットを浴びる((保険会社『アフラック』のCMに原口が出演してから度々このシーンが流されるようになった。))。|
|~[[坂本勇人>坂本個人軍]]|[[ネフタリ・ソト>トッタフリ・ポト]]|2019年||同年に本塁打争いをしていたことからソトが本塁打を打つ度に坂本が画面に大写しされており、まるで坂本が打たれたようになっている状態になっていた。特に9月11日のゲームはバックスクリーン破壊弾を含む3本塁打を献上しており、打たれた投手より坂本の方が写る時間の方が長かった。|
|~[[梁玹種>ウホホング]]|[[山田哲人>チーズバーガー]]|2019年11月17日|韓国vs日本|第2回プレミア12決勝戦、決勝点となる逆転3ランを被弾。|
|~梁義智|[[山崎康晃>亜細亜ボール]]|~|~|上の試合の最終打者、空振り三振で日本が10年振りの世界一。|
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*関連項目 [#jfd248ab]
-[[まワ晒]]
-[[まロ落遡]]
-[[風評被害]]
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