イチローのファン の変更点

川﨑宗則(ダイエー/ソフトバンク→MLB→ソフトバンク→CPBL・味全→BCリーグ・栃木)のこと。
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*概要 [#oaf87e69]
川﨑はとにかく[[イチロー>イッチ]]への重すぎる愛で知られ、MLBに挑戦した一因は高年俸ではなく、''イチローとチームメイトになりたいから''。
&attachref(./unnamed (5).jpg,nolink,50%);
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川﨑は自著の本を発行しているが((タイトルは「逆境を笑え 野球小僧の壁に立ち向かう方法」。))、その中でイチローについても詳しく言及されている。しかし、''他の項目と比べてもイチローに関係する項目だけは豊かな表現力で生々しくイチローへの思いを綴ってあるため「&color(red){[[ホモは文豪>陽気な名無しさん]]};」という風潮に拍車をかけている''。
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イチロー引退時には''全く関係のない立場ながら川﨑の名前もツイッタートレンド入り''した。
**選手として [#h8a8c005]
海の向こうでは[[トロントブルージェイズファン>トロカス]]を筆頭に愛されており、MLB公認表彰に彼の名が付けられている(日本人初)。しかし、そこでも''「川﨑は[[ホモ>TDN]]」という認識は定着''、最終的になんJにおいて「ホモ」の2文字だけで指す人物が川﨑ということも増えてしまった。だがイチローと一緒にプレーする夢を追い続け、MLB挑戦の際には当時イチローが所属していたマリナーズのみに移籍先を絞り、マイナー契約での打診しかされなかったものの後に実力でメジャー契約を勝ち取り、夢を実現させたことについては一定の評価をされている。

2017年3月28日にカブスから自由契約となり、その3日後に古巣のソフトバンクへ5年ぶりに電撃復帰した。しかし復帰後は精彩を欠き、またシーズン中に両アキレス腱痛を発症した影響や体調不良((自由契約会見時に自律神経を患っていたことを公表。))もありシーズン終了後から全くメディア露出もなく、契約も結ばないまま年を越した。2018年3月26日に引退を表明したが、ソフトバンク側は川﨑の現役続行への道を残すために自由契約とした。 
その後の動向は他選手のSNSの写真で登場するなど散発的であったが2019年で引退することになったイチローの最後の自主トレにサプライズで参加しておりNHKスペシャル「イチロー 最後の闘い」に登場した際にはツイッターのトレンド上位に浮上する等相変わらずの愛されっぷりを披露した。また、「野球大好きマン」というマスクマン YouTuberの正体ではないかと疑われる(仕草や体格などからほぼ確定とも)。
そして2019年7月、''台湾の味全ドラゴンズに選手兼任コーチとして現役復帰することとなった''。ちなみに&color(red){''台湾では今後同性婚が許可される''};ため川﨑が台湾に渡った理由ももしかして…と推察されていたが、契約交渉で球団と折り合いがつかず退団し帰国。((味全球団側はコーチ兼任選手として翌2020年も契約を望んでいたが、川﨑本人が選手一本と希望したため))
2020年8月28日、BCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスと9月1日付で選手契約を結ぶと発表。9月13日茨城アストロプラネッツ戦2番サードでBCリーグ初出場。第1打席でいきなり本塁打を放った。
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端正な顔立ちからダイエー時代から現在に至っても女性ファンの人気が高いが、一部女性ファンからは「''変態発言さえなければイケメン選手のままだったのに''」という声が聞かれ所謂「残念なイケメン」扱いを受けていた。
**川﨑のイチローに対する主な発言 [#fd246b72]
上述にもあった重すぎる愛がよく分かる発言が以下の通りである。驚きは''[[全てソースがある>ソースが必ずある男]]''、という事である・・・・・・
>(右)''イチロー選手と同じチームだけを希望しています ''
(遊)しつこすぎるかな、と思うくらい話しかけた。嫌われるんじゃないかと思ったくらい。 
(指)''僕はストーカーですよ''。アッハッハ! 
(一)強いて言うなら、''イチロー選手はおにぎりみたいな感じです''。''毎朝出てきてもOK''ですよ。 
(三)''この、世に、生まれて、きてくれた、こと。♪───O(≧∇≦)O────♪ ''
(中)最近はイチローさんのヒット集DVDを見ながら寝ています。気持ちいいですよ。 
(左)打てないときのイチローさんがすごくよかった。今までよりもっと好きになりました。 
(捕)''犬みたいなもんだからしょうがない''ですよね 
(二)幻滅するんじゃないか、と思って会えなかった。会ってもっと好きになった 
(投)WBCの時、イチローさんの隣のロッカーの取り合いを[[ゴリ>クリスタルゴリラ]]としました。自分は7勝2敗くらいでした。 
代打1 (マリナーズ時代の背番号が61だったことから)「''逆から読んだらイチローです''」 「イチロー、ゲットアウト、マイウェイ!」
代打2 「メジャーでも、3Aでも、''どこにいてもイチローさんは見ててくれている''し、 ''僕の妄想の中ではイチローさんとも勝負できる''」
*イチローを追い続けた歴史 [#b4020c14]
以下、先述した川﨑の著書より引用。
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**1990年年代中盤 [#efba4459]
当時中学生だった川﨑は友達伝手でイチローの存在を知る。
>当時の友達が、教えてくれた。どこにでもいるでしょ、情報屋みたいな友達が……その彼がすごい、すごいって大騒ぎしていた。
4割を打つかもしれないすごい選手がいるって。
イチローって言うんだって。
正直、誰だと思った。だって、知らないよ、鹿児島の田舎もんだから。おれは巨人戦しか見なかったし、ニュースの時間は寝てたから。だいたい、おかしいじゃん、イチローってカタカナだし。
すぐにスポーツニュースを見た。イチロー選手が打って、走る姿を見て、こんなスマートな選手がいるのかって、ビックリした。
あんなに体が細いのに誰よりも強い。誰よりも飛ばすし、誰よりも速い。
>まさに、光だった。 

当時イチローが所属していたオリックスブルーウェーブが川﨑の地元鹿児島で公式戦を行ったことがあり、川﨑はその試合を見に行った。そしてその試合で&color(Red){''イチローの走攻守すべてに魅了され熱烈なファンとなる''};。

>そんなとき、鹿児島にイチロー選手が来た。
あれは中学3年生のとき。
1996年4月16日、鹿児島の鴨池球場。ロッテ対オリックスの試合があると聞いて、お母ちゃんにチケットを買ってもらって、友だちと3人で行った。
まず、シートノックを見て、ぶったまげた。
肩、強えなぁ。
試合中、ライトライナーを滑り込みながら捕って、そのままビューンって投げたのも見た。試合が終わって、ファンに追い掛けられたのも見た。ファンがグラウンドに降りてって、イチロー選手のところへ行ったら、イチロー選手、ピューンって逃げた。それもビックリするほど速かった。
ホームランも打った。
おれはちょうど一塁側ベンチのすぐ上の席に座っていた。ヒット2本と、ホームラン。ヒットは伊良部秀輝投手、ホームランは成本年秀投手から打ったらしい。でもピッチャーが誰かなんて、関係なかった。イチロー選手は細い体をゴムみたいにしならせて、右中間へ特大のホームランを打ったんだ。
>イチロー選手はおれにとっての宇宙じゃなかった。
>もっと、もっと近くに見えた、光だった。
**1999年~2000年 [#gdfda818]
ダイエーにドラフト4位指名されプロ野球選手になる。背番号はイチローの背番号に因み、''1つ後ろの52''にする。
2000年は一軍でプレーしなかったのでこの時はイチローと会うことは無かった。2000年オフにイチローがMLBに挑戦する。
**2006年 [#cc5aa0bc]
その後ダイエー、ソフトバンクの主力選手として成長した川崎は第1回WBC日本代表に選ばれ、''イチローと初めてチームメイトになる''。
>そのときが来た。ついに会ってしまうのか。
これが24歳で来るのか、と思った。
よっしゃあ、という感じじゃない。これはもう、やるしかないんだという、想像しただけで吐きそうなほどの緊張感。何しろただの一度も面識はないのに、いきなりのチームメイトだ。
最初に会ったのは、集合場所になっていた福岡のホテルのエレベーターだった。初めてのミーティングに行こうと、エレベーターを待っていた。そのとき、エレベーターから何人かの選手が降りてきた。
そのとき、あれっ、誰がいるんだ、という強烈なオーラを発する人がいた。
イチローさんだ。 
>ボーって、頭が真っ白になった。こういうとき、人間の頭って、ポーンとどっかに飛んでいくんだということを知った。ふと我に返って、オイ、おれは何をしなきゃいけないんだと考えた。そうだ、挨拶しないといかん。
「はじめまして、イチローさん、ソフトバンクの川崎です。よろしくお願いします」
そうしたらイチローさん、こう言った。
「あーっ、ムネ君でしょ」
その先のことはもう、何も覚えてない。もっと真っ白になった。
ミーティングでは王さんが何かしゃべってたけど、何も聞こえてこなかった。監督には申し訳ないけど、でも、仕方がない。一番前に座っていたイチローさんとことが気になって、しょうがなかった。
イチローさんからいきなり「ムネ君」と呼ばれてしまったのだから、天にも昇る気持ちだった。 

事あるごとにイチローの近くに居ようとするものの、同じくイチローのファンである[[青木宣親>青木引退]]、[[今江敏晃>クリスタルゴリラ]]もいたせいで独り占めできなかった模様。
**2009年 [#nebe692c]
第2回WBC日本代表にイチローと共にまた選ばれる。この大会中大不振で悩むイチローの姿を見て「''更に好きになった''」という。
**2011年 [#w31babbf]
シーズン終了後、FA権を行使してMLB挑戦。FA行使の会見で移籍先はイチローが所属するマリナーズに絞り、マイナー契約でも移籍する意思を表明。そして冒頭に貼られてある画像の発言をし、いよいよイチローへの愛のヤバさが広く知れ渡ることとなる。
**2012年 [#h32df211]
スプリングトレーニングで結果を出し、見事マイナー契約からメジャー契約を勝ち取ってイチローとチームメイトになる。なお、今まで付けていた背番号52は別の選手が付けていたため、''逆さまにすると「イチロー」になることから背番号を61にした''。
実力で夢を叶えた川崎を称賛する声が挙がる一方、よほどイチローとチームメイトになれたのが嬉しかったのか&color(Red){守備練習中にイチローと2ショットになった写真をTシャツにプリントして着る、イチローにケツタッチした手の匂いを嗅ぐ行動を目撃される};((ケツではなくグローブ、また匂いを嗅いだあと舐めているなどの意見もある。))など行動のヤバさに拍車がかかるようになる。
しかしこの年の7月にイチローは[[ニューヨーク・ヤンキース>ヤンカス]]に[[トレードされてしまい>ムネがフワ~]]、僅か4ヵ月で離れ離れになってしまう。
オフにマリナーズから放出され、[[トロント・ブルージェイズ>トロカス]]とマイナー契約を結ぶ。
**2013年 [#u897bd72]
ブルージェイズでもメジャー契約を勝ち取り、イチローが所属するヤンキースとブルージェイズは同地区で対戦が多く組まれているため別チームながらイチローと会う機会が増える。
そのヤンキースとの試合でイチローが日米通算4000本安打を達成。川崎は達成の瞬間に守備に就いていたためイチローの偉業達成の瞬間を間近で目撃する。イチローへの強すぎる愛が起こした奇跡である。この時、テレビの放送ではイチロー日米通算4000本安打達成のニュースが字幕スーパーで流れたのだが、&color(Red){''その字幕スーパーと川崎の顔が被り、川崎があたかもメガネを掛けているように見える画像が話題になる''};。この日米通算4000本安打目となった打球を川崎はこっそり手に入れようとするも失敗に終わる。
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**2017年~2018年初頭 [#l99736dd]
前述の通り、日本球界に復帰するものの、2018年開幕前に自律神経の病気によりソフトバンクを退団、イチローより先に半ば引退状態となる。((厳密に言うと引退ではなく自由契約。))
**2018年暮れ~2019年頭 [#l62741d5]
長らく消息不明状態だったが、阪神を戦力外になった[[西岡剛>金塊]](現BC栃木)がトライアウトを受けるための練習相手になったことがニュースとなり、ファンを安堵させる。また、前述の通りイチローの自主トレに参加する。
**2019年 [#j46a208f]
イチローが正式に引退を表明する。その一方で川崎は台湾の味全ドラゴンズに選手兼任コーチとして現役復帰することとなり、この時初めて引退したイチローに対して言及した。
[[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/526963/>https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/526963/]]
>''「台湾野球目いっぱい楽しむ」 現役復帰表明の元ソフトバンク川崎氏''
>イチロー氏引退悲しくない!? 一緒に「ご飯いけるんでね」
>川崎氏は3月に現役を引退したイチロー氏にも言及した。開場3時間前の午前6時から並んでいた高雄市在住の女性ファンから「イチロー選手が引退して泣きましたか? どんな思いでしたか」と質問。川崎氏はイチロー氏への憧れや2006年WBC以来の親交を振り返り、「すごく仲良くさせてもらっている、大好きな大尊敬する先輩」と形容。「日本で彼が引退試合をした時には皆さんすごく悲しんだと思う。もうプレーが見られないから。''ただ僕はご飯いけるんでね。悲しくないですよ''」とニヤニヤしていた。

なお、上記記事を読んだ川崎の素性を知る多くのネット民には、これまでのイチローに対する発言を踏まえられて「ただ僕は(イチローさんと一緒に)ご飯(食べに)いけるんでね」という意味の所を「&color(red){''ただ僕は(イチローさんの事を思うだけで)ご飯いける(食べられる)んでね''};」と誤解されてしまった模様。
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*川崎以外のイチローのファンたち [#hac0a8ef]
*川﨑以外のイチローのファンたち [#hac0a8ef]
2020年に阪神でプレーした[[ジャスティン・ボーア>ボーア軍]]はマイアミ・マーリンズ時代にチームメイト((さらに[[エリック・コーディエ>ウンコーディエ]]や[[スコット・マクガフ>スットコ]]、[[ケーシー・マギー>教えてマギー]]ともチームメイトだった。))だったイチローを敬愛している。2017年オフには一緒に自主トレを行うためだけに来日しほっともっとフィールドでのツーショット写真を[[ツイート>https://twitter.com/bour41/status/939025951551234049]]している。このことから来日前から「アメリカのムネリン」と形容されたこともあり、(ネタ的に)ある程度の知名度があった。

ボーアの他にもイチローのファン、イチローを崇拝するプレイヤーは''ディー・ゴードン''を筆頭に多数存在する。
*関連項目 [#wfd22c24]
-[[イッチ]]
-[[TDN]]
-[[ホモパワー]]
-[[なおマ]]
-[[チクロー]]
-[[ボーア軍]]
-[[鳥谷敬のファン>中日のショート#y1ebfc94]]
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&Tag(ソフトバンク,阪神,MLB);