オリックスの敗因 の変更点

2020年オフにある一人のなんJ民が調べた同年のオリックス・バファローズに対する調査結果のこと。

*概要 [#vf723b23]
パ・リーグのレギュラーシーズンも一段落がついた11月13日、あるスレが建つ。

-''スポナビ戦評『敗れたオリックスは~』の敗因分析ランキングを作った''
https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1605238292/

その内容は、Yahoo! JAPANが運営するスポーツ総合サイト「スポーツナビ」(通称「スポナビ」)が毎試合公表している戦評の中における「“敗れたオリックスは~”の後に使われた文章が多かったものをランキング形式で発表する」というもの。順位が下の方から発表された。

**チーム事情 [#taa4263b]
2020年のオリックスは前年最下位に沈んだ最大の原因である貧打を解消すべく、MLB通算1928安打を記録している[[アダム・ジョーンズ>本物が、来た!]]の獲得に成功。しかし、[[コロナウイルス>虎ロナウイルス]]の影響で前半戦は同一カード6連戦が組まれるなど変則的なシーズンだったが、オリックスはその''最初の6連戦からいきなり史上初の6タテを喫する''などスタートダッシュに失敗。序盤から最下位を独走し、[[西村徳文監督>西なんとか監督]]が辞任し中嶋聡二軍監督が一軍監督代行((2021年から正式に一軍監督。))を務めることになったが時既に遅く((中嶋就任後の成績は29勝35敗3分。勝率は.453、楽天と日本ハムを抑えて4位相当とある程度の持ち直しはできている。))、最終的には45勝68敗7分((特に優勝のソフトバンクと2位ロッテだけで''10勝35敗3分借金25(勝率.222)''という[[目も当てられない結果だった>グロ]]。ロッテに対しては''5勝18敗1分借金13(勝率.217)''という2019年のソフトバンクですらマシに思えるほどの惨状である。これでも西武、楽天、日本ハムには互角であり、特にソフトバンクとロッテに奮闘していた西武のCS進出の足を引っ張りまくった。そのため、パリーグの真の支配者はオリックスだったとネタにされた。))で2年連続最下位((これでも2年連続最下位は球団合併以降初のことであった。))という苦しいシーズンだった。
2020年のオリックスは前年最下位に沈んだ最大の原因である貧打を解消すべく、MLB通算1928安打を記録している[[アダム・ジョーンズ>本物が、来た!]]の獲得に成功。しかし、[[コロナウイルス>虎ロナウイルス]]の影響で前半戦は同一カード6連戦が組まれるなど変則的なシーズンだったが、オリックスはその''最初の6連戦からいきなり史上初の6タテを喫する''などスタートダッシュに失敗。序盤から最下位を独走し、[[西村徳文監督>西なんとか監督]]が辞任し中嶋聡二軍監督が一軍監督代行((2021年から正式に一軍監督。))を務めることになったが時既に遅く((中嶋就任後の成績は29勝35敗3分。勝率は.453、楽天と日本ハムを抑えて4位相当とある程度の持ち直しはできている。))、最終的には45勝68敗7分((特に優勝のソフトバンクと2位ロッテだけで''10勝35敗3分借金25(勝率.222)''という[[目も当てられない結果だった>グロ]]。ロッテに対しては''5勝18敗1分借金13(勝率.217)''という2019年のソフトバンクですらマシに思えるほどの惨状である。これでも西武、楽天、日本ハムには互角であり、特にソフトバンクとロッテに対して奮闘していた西武のCS進出の足を引っ張りまくった。そのため、パリーグの真の支配者はオリックスだったともネタにされた。))で2年連続最下位((これでも2年連続最下位は球団合併以降初のことであった。))という苦しいシーズンだった。
*結果 [#d48eed2d]
>1 &color(Green){''風吹けば名無し''}; 2020/11/13(金) 12:31:32.11 ID:kDqooF6d0
 ''10位''((9位が同順位で2個あったため、1が後から11位に修正している。)) ''2回 攻守に精彩を欠く''
>
> 攻守に精彩を欠いた(9/13、2-9、失策3)
 攻守に精彩を欠いた(10/25、1-10、失策4)

>6 &color(Green){''風吹けば名無し''}; 2020/11/13(金) 12:32:02.37 ID:kDqooF6d0
 ''9位 3回 [[守備の乱れ>野手も反省する所があると思う]]''
>
> 守備の乱れが失点に繋がる(6/30、8/19、11/1)

>28 &color(Green){''風吹けば名無し''}; 2020/11/13(金) 12:32:53.28 ID:kDqooF6d0
 ''9位 3回 投手陣(※特定していないもの)''
>
> 投手陣が振るわなかった(7/2、10/15)
 投手陣が崩壊した(7/14)

>96 &color(Green){''風吹けば名無し''}; 2020/11/13(金) 12:34:26.16 ID:kDqooF6d0
 ''8位 5回 [[無援護>ムエンゴ]]''
>
> 先発田嶋が好投も打線が援護できなかった(7/18)
>
> 先発田嶋が好投も打線が振るわなかった(8/1)
>
> [[山本>点が入らないのはわかっていた]]が試合を作るも打線が2安打無得点と沈黙(8/25)
>
> 先発山岡が試合作るも打線が援護できず(10/10)
>
> 8回1失点力投の先発山本を援護できず(10/13)

>164 &color(Green){''風吹けば名無し''}; 2020/11/13(金) 12:35:54.92 ID:kDqooF6d0
 ''7位 6回 あと1本が出なかった''
>
> 好機にあと一本が出ず(6/20)
>
> 8安打を放つも好機であと1本が出ず(7/28)
>
> 8回に満塁の好機を作るもあと1本が出ず(8/9)
>
> 9回に一打サヨナラの好機を作るも1本が出なかった(9/17)
>
> 9回に一打逆転の好機を作るもあと1本が出やかった(10/16)
>
> 打線が終盤の好機を活かせず(10/29)

>235 &color(Green){''風吹けば名無し''}; 2020/11/13(金) 12:37:28.21 ID:kDqooF6d0
 ''5位 反撃及ばず 7回''
>
> 8回に2点を返すも及ばず(7/19)
>
> 9回に代打T岡田の適時打で1点差まで迫るも及ばず(9/5)
>
> 9回にT岡田の適時打で1点差まで迫るも及ばず(10/18)
>
> 1点差まで迫るもあと一歩及ばず(11/7)
 など

>302 &color(Green){''風吹けば名無し''}; 2020/11/13(金) 12:38:27.65 ID:kDqooF6d0
'' 5位同率 7回 拙攻''
>
> 17安打を放つも4併殺の拙攻(8/7)
>
> 中盤以降の好機を生かせず(8/18、8/26)
>
> 13残塁と好機を生かしきれず(9/4)
>
> 14安打放つも17残塁の拙攻(10/3)
 など

>365 &color(Green){''風吹けば名無し''}; 2020/11/13(金) 12:39:16.64 ID:kDqooF6d0
 ''同率3位 先発投手 8回''
>
> エース山本が6回途中5失点と精彩を欠いた(6/28)
>
> 先発鈴木が誤算だった(7/8)
>
> 先発のK-鈴木が誤算だった(8/8)((なお7/8の「鈴木」は鈴木優のことでK-鈴木とは別人。))
>
> 先発田嶋が試合を作れなかった(9/9、10/22)など

>447 &color(Green){''風吹けば名無し''}; 2020/11/13(金) 12:40:39.04 ID:kDqooF6d0
 ''3位 [[救援陣>○達]] 8回''
>
> 守護神ディクソンが誤算(6/23)
>
> 6番手・海田が誤算(6/26)
>
> 6番手・澤田が誤算(6/27)
>
> 4番手・ヒギンスが誤算(7/26)
>
> 終盤に救援陣がつかまり痛い逆転負け(9/26)
>
> など

>563 &color(Green){''風吹けば名無し''}; 2020/11/13(金) 12:42:07.79 ID:kDqooF6d0
 ''2位 [[打線>点が入らないのはわかっていた]] 9回''
>
> 打線がつながりを欠いた(8/13、14)
>
> 6回以降無安打と沈黙(8/26)
>
> 打線が沈黙(9/8)
>
> 打線がわずか1安打と沈黙(9/11)
>
> 打線が3安打と沈黙(9/14)
>
> 打線が5安打無得点と沈黙(10/14)
>
> 打線がわずか2安打と沈黙(10/28)
>
> 打線が5回以降3安打と振るわず(11/5)

>680 &color(Green){''風吹けば名無し''}; 2020/11/13(金) 12:43:10.17 ID:kDqooF6d0
 ''1位 [[投打>全武]] 10回''
>
> 投打共に振るわなかった(7/17、29、8/12、10/31)
>
> 打線がわずか1安打と沈黙、救援陣も誤算(6/19)
>
> 先発K-鈴木が試合を作れず、打線も3回以降は散発3安打と沈黙(6/24)
>
> 先発村西が誤算、打線も無得点(6/25)
>
> 打線が2安打と沈黙、救援陣も振るわなかった(7/15)
>
> 先発鈴木が試合を作れず、打線も振るわなかった(8/5)
>
> 先発榊原が試合を作れず、打線も中盤以降の好機を生かせなかった(10/27)

このように「先発、リリーフ、打線、守備」の全てが敗因として満遍なく出た末に1位が''投打''、つまり''全戦力が敗因''と分析された試合が多く占めていたことになる。
その斬新な着眼点とあまりの完成度から人気が集まり、平日の昼に立てられたスレにも関わらずわずか13分33秒という早さで完走した。
~
*関連項目[#d48eed29]
-[[優勝候補オリックス]]
-[[人気ホテル]]
-[[全武]]
~
&tag(オリックス,報道機関);