サムライスイング の変更点


元千葉ロッテマリーンズのジミー・パラデスのスイングの蔑称。「抜刀斎」とも。

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*参考画像 [#lb9fb950]
&ref(http://livedoor.4.blogimg.jp/livejupiter2/imgs/2/e/2e1962dc.gif,zoom,450×800);
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*概要 [#pc2956db]
2017年に新入団しオープン戦こそ本塁打を量産したものの開幕後は苦手なコースを研究され、まるで武士が居合い斬りするかのようなスイングでは結果に期待できるはずもなく、たちまち[[冷温停止>冷たい吉村]]した。
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しかし[[同年のロッテ打線は全体的な冷温停止に陥っており>おかしいのはお前の打率だよ]]((5月下旬までチーム打率が.200を切り、1割打者がスタメンの半分以上を占める試合も複数見られた。))、「''ホームランを打っているパラデスを使うほうがマシ''」で、使わざるを得ない状況((同年に在籍したマット・ダフィーはパラデスよりもさらに打てない上に拙守を連発していたのでパラデスのほうがマシという惨状。))ではあった。

チームの不調を打破する為に、シーズン途中に元楽天のウィリー・モー・ペーニャが途中加入する。パラデスは日本球界をよく知るペーニャからのアドバイスもあって打撃が上向き、横浜DeNAベイスターズとの交流戦では2・3戦目を跨いで3打席連続本塁打((2戦目最終打席に[[山崎康晃>亜細亜ボール]]から、3戦目の1・2打席目に[[熊原健人>宇宙人]](現楽天)から放った(いずれも[[ソロ本塁打>ソローロ]])。))を放つなど覚醒が期待されていた。しかしオールスター休みの数日間に2017年ロッテ低迷の元凶とも噂された当時の1軍打撃コーチ・堀幸一(現二軍打撃コーチ)の直接指導が入ったせいか再び急降下した。
結局パラデスはこの年限りでロッテを退団。のち韓国・斗山に入団したが打率.138とロッテ時代以上の低調な打撃を見せ、2018年6月1日付で戦力外となった。

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*もう一人の「サムライ」 [#h7e6010d]
2017年WBCキューバ代表で5月に契約したロエル・サントスは「走り打ち」で話題になったがこれまた結果が出ずこの年限りでロッテを退団した。ちなみにサントスのスイングは「辻斬り」スタイルと言われパラデスと二人そろって「サムライスイングコンビ」と呼ばれた。

*余談 [#d64f81ff]
2017年シーズン、不振に喘いだ[[山田哲人>DHC山田]]は打撃成績がパラデスのようだと言われ「パラ田デス人」の蔑称を付けられた。現在でも不調時など((例として[[リアル野球BAN]]で凡退した時))に使われたりすることがある。
ロッテはその後、2018年11月6日に[[ケニス・バルガス>ゴリラ]]内野手の獲得を発表したが、パラデスと同じ右投両打の内野手(一塁手)で背番号も42、更に名前も似ていることから''[[パラデスの再来>バースの再来]]''になるのではないかと言われていたが、35試合、打率.179、本塁打1と'''パラデス未満'''の成績しか残せずお払い箱となった。
ロッテはその後、2018年11月6日に[[ケニス・バルガス>ゴリラ]]内野手の獲得を発表したが、パラデスと同じ右投両打の内野手(一塁手)で背番号も42、更に名前も似ていることから''[[パラデスの再来>バースの再来]]''になるのではないかと言われていたが、35試合、打率.179、本塁打1と''パラデス未満''の成績しか残せずお払い箱となった。

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*関連項目 [#z7baf1b9]
-[[シャカシャカ走り]]
-[[おかしいのはお前の打率だよ]]
-[[カルビ]]/[[コンパクト教]]
-[[モミー]]/[[右打ち教]]
-[[まじん斬り]]
-%%[[魂のフルスイング>巨人の小笠原]]%%
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