サードライナー大谷 の変更点

2016年マツダオールスターゲームで、当時北海道日本ハムファイターズ・[[大谷翔平>キックボクシング大谷]]の打撃結果のこと。またそれが転じたテレビ朝日、または大谷の蔑称の1つ。
2016年マツダオールスターゲームで、当時北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平の打撃結果のこと。またそれが転じたテレビ朝日、または大谷の蔑称の1つ。

*概要 [#na5f727b]
2イニングを完璧に抑えた[[菅野智之>菅野スレ]](巨人)・和田毅(ソフトバンク)のセ・パ両先発、同試合の活躍でMVPを獲得した[[筒香嘉智>筒香り]](元DeNA→MLB)、オールスター初出場で9回に代打2ランの栗山巧(西武)など、盛り上がる場面が多数あった。
にも関わらず、中継を担当していたテレビ朝日はリプレイ映像で8回裏に代打として出場した大谷の''サードライナー''を延々と流し続けた。その後の映像でも大谷のホームランダービーとこのサードライナーが優先((実況解説は栗山らについて語るも、映像は最後まで大谷だけが流され続けた。))され、試合後にはダイジェストも放映されずニュース番組でも何故か大谷の打席結果のみが強調されていた。この[[露骨な大谷の持ち上げ>さあ大谷だ!]]には[[当然>残念だが当然]]非難が殺到し、この蔑称がつけられた((遊戯王カードゲーム2013年世界大会で、Hiromi Kudo選手が当時あまり注目されていなかった「機動要犀トリケライナー」カードを使用し「トリケライナー工藤」の愛称をつけられたことが元ネタか))。
2イニングを完璧に抑えた菅野智之巨人)・和田毅(ソフトバンク)のセ・パ両先発、同試合の活躍でMVPを獲得した筒香嘉智(DeNA)、オールスター初出場で9回に代打2ランの栗山巧(西武)など、盛り上がる場面が多数あった。
にも関わらず、中継を担当していたテレビ朝日はリプレイ映像で8回裏に代打として出場した大谷の''サードライナー''を延々と流し続けた。その後の映像でも大谷のホームランダービーとこのサードライナーが優先((実況解説は栗山らについて語るも、映像は最後まで大谷だけが流され続けた。))され、試合後にはダイジェストも放映されずニュース番組でも何故か大谷の打席結果のみが強調されていた。この[[露骨な大谷の持ち上げ>さあ大谷だ!]]には当然非難が殺到し、この蔑称がつけられた。

**隙あらば大谷 [#oebee30d]
その後もテレビ朝日の過熱報道は大谷がMLBに移籍するとさらに過激となり、報道ステーションではプロ野球を伝える時間を削ってでもMLBでの大谷を優先するケース((無安打、打ち込まれて敗戦時など全く活躍できなかった試合でも、「チャンス(ピンチ)で大谷の結果は…」などと活躍を期待させる編集で煽ることもしばしば。当然活躍すれば全打席解説など長尺で特集するケースも多々あった))が強くなっていった。

そして当のオールスターでは大谷の話題を何かと出すことが多く、ホームランダービーや試合でホームランを打った際にはトラックマンを用いてホームランの弾道や打球速度を紹介するシーン((2017年以降のオールスターで常時計測されている))があるのだが、なぜか大谷のMLBでのホームランの成績と比較され、大谷はすごいという風な持ち上げがなされている。

&ref(https://i.imgur.com/YG50w5A.png,60%);

しまいにはイニング間に&color(red){''(オールスターと関係ない)その日のMLBでの大谷の活躍シーン''};((時差があるため厳密には前日の活躍))をダイジェストで流す始末で、いつしか「''[[隙あらば大谷>隙あらば野間]]''」がテレビ朝日をはじめとした大谷を過剰に持ち上げるマスコミ陣の蔑称となった。


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*関連項目 [#vd907a6c]
-[[さあ大谷だ!]]
-[[キックボクシング大谷]]
-[[密約]]
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&tag(オールスター,日ハム,蔑称);