ジャギ の変更点

オリックスバファローズ・[[杉本裕太郎>裸王]]の不調時の蔑称。元ネタは、彼の愛称の元である漫画『北斗の拳』の登場人物ラオウ((北斗四兄弟の長男。作中でも屈指の強者として描かれる人気キャラである。また杉本自身がラオウの大ファンである。))の義弟である「ジャギ((北斗四兄弟の三男。一応並みの名前付きの敵よりは強いが、北斗四兄弟の中で最弱の噛ませ犬扱いである。))」より。

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*概要 [#s02ff884]
杉本は2015年のドラフト10位でオリックスに入団。2019年までは[[パッとしない成績>まじん斬り]]が続いたが、2020年後半に中嶋聡監督代行(翌年より監督)の抜擢により一軍昇格すると、本塁打こそ少ないながらも好成績を残し、勢いのまま翌2021年には自身初の規定打席に到達して打率.301、32本塁打の大活躍を見せチームのリーグ優勝に貢献。予てより愛称の「ラオウ」にちなみ、登場曲も偶数打席でクリスタルキングの「愛をとりもどせ!!」(2022年からは上木彩矢の「ピエロ」((「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」の主題歌。)))、2021年からは奇数打席で布袋寅泰の「202X」((『北斗の拳』201X年のテーマソング「STILL ALIVE」の続編。))、チャンステーマとしてTOM★CATの「TOUGH BOY」とすべて北斗の拳且つラオウ絡みであり、特に2022年にはラオウのコスプレのPVも用意されるなど当然活躍が期待されていた。

しかしシーズンが開幕すると、4月27日にコロナ感染により登録抹消されるまでに''打率.133、11安打1本塁打''、塁打でも15、打点も6打点であるのに対して''33三振''と2020年の34(41試合)に並びかける事になるなど前年の活躍が嘘のような[[大不振に陥る>グロ]]。その不振っぷりから杉本はあだ名である『北斗の拳』の「ラオウ」繋がりで格下の「ジャギ」扱いされるようになり、不振が続くに従って呼び名も「雑魚モヒカン」「種籾ジジイ」((どちらも作中の登場人物。一度きりの登場にもかかわらず、この単語で画像検索するとズラッと画像が並ぶ(ある意味)人気キャラである。))、果ては「漫画村((漫画違法アップロードサイト。現在は閉鎖している。))読者」とジャギ未満の扱いとなった。

5月14日にコロナから復帰後もしばらくは不振が続いたが、5月18日の試合でマルチ安打を放ってから復調。その後の交流戦では.391、27安打を記録して交流戦首位打者と最多安打の活躍を見せると、今度は「トキ((北斗四兄弟の次男でラオウの実弟にして屈指の善人。放射能汚染による病を患いながらも、ラオウやジャギも認める実力を持つ。病人設定をコロナ復帰後に引っ掛けたネタ。))」と呼ばれるようになり、現在では以下のように各種北斗の拳関係の別称だけで[[○崎]]のようになっている。


>高)ラオウ>トキ>ジャギ>雑魚モヒカン>種籾ジジイ>漫画村読者(低

*関連項目 [#d55f24e5]
-[[裸王]]
-[[○崎]]
-[[経験値リセット]]
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