タフな試合 の変更点

前DeNA監督の[[アレックス・ラミレス>あれは…ラミレス?!]]が試合後のコメントで頻繁に用いていたフレーズ。
*概要 [#bfb4039a]
ラミレスは宗教観の違いなどから誤解を与える可能性を考慮し、インタビューでは常に英語で発言して日本語のニュアンスを通訳に一任しているが、大勝した時以外は勝敗に関係なく「タフ」という言い回しをよく用いていた。
“tough”という単語には「頑強、屈強」以外にも「手ごわい」「逞しい」「[[辛い>辛いです]]」「骨の折れる」「厳しい」「イケてる」など多くの意味が存在し、[[どう解釈するか>どんコメ]]が記者の腕の見せ所である。
「タフな(相手)投手」「タフな負け」などの派生形もあり、[[ヤネキ]]の試合後コメントと並び、野球ファンの注目を集めていた。
#br
なおラミレス本人は''2015年に日本人と再婚、更に&color(red){2019年には日本に帰化しており};日・米・西の3ヶ国語が喋れるトリリンガル''なのだが、公の場では基本的に英語しか喋らないため日本語が喋れないと勘違いされがちである。
しかしオリックスの巡回アドバイザー時代に[[T-岡田>トカダ]]を日本語で指導し「わかりやすい」との評を貰ったり、分かりやすいからとリアクションの数々を思わず日本語で言ってしまうこともあった。
また本人もDeNA監督就任会見で「皆さんが思っているより日本語が話せますので!」とコメントを残している。
*他に頻出の言い回し [#w36ca3ef]

**ユノー [#pdd39eaf]
"You know"。喋りだしによく言われ、日本語でいう「ええと…」や「それで…」のような使われ方をする。
性質上1回のインタビュー内で頻発するため、ユノー〇回、などと回数を数える一種の遊びも行われていた。

**トレメンデス [#pdd39eaf]
"tremendous"。「素晴らしい」の意で勝ち試合時に頻出。「先発が頑張った」=「○○(先発)ダズトレメンデスジョブ」として使われる。相手に好投されてしまった場合も相手に対し使われることがあった。

タフと合わせて「タフゲームトレメンデスジョブ定期」などと使われることもある。

**トゥモアナ(トゥモローイズアナザーデイ) [#u7719d62]
インタビューの最後は、「Tomorrow is another day」と締める事が多い。直訳で「明日は違う日」、意訳で「[[明日は明日の風が吹く>切り替えていく]]」。
こちらは「''トゥモアナ''」と略され、特に敗戦時に「トゥモアナやぞ」「''トゥモアナの精神''」として使われることが多い。
ラミレスの座右の銘でもあり、公式にも監督の象徴的な言葉として認識されていたようで、[[最終戦で流された勇退記念PVにおいても大きく扱われている。>https://twitter.com/ydb_yokohama/status/1327557174403289095]]

また、2021年に行われたスターナイトの試合終了後に流れたPV((2021年でスターナイト開催10年目を迎えたため、タイムトラベルというコンセプトで、過去のスターナイトのハイライトシーンが流された。))で、ラミレス監督政権時の映像に切り替わったとき、トゥモアナという単語がPV内で連呼された。((トゥモアナ以外には、暗黒、追いつかない程度の反撃 等、ネタ要素満載の表現がされた。))
また、2021年に行われたスターナイトの試合終了後に流れたPV((2021年でスターナイト開催10年目を迎えたため、タイムトラベルというコンセプトで、過去のスターナイトのハイライトシーンが流された。なお、9月9日は試合が大幅に延びたため、このPVは流れなかった。))で、ラミレス監督政権時の映像に切り替わったとき、トゥモアナという単語がPV内で連呼された。((トゥモアナ以外には、暗黒、追いつかない程度の反撃 等、ネタ要素満載の表現がされた。))
~
*関連項目 [#z4b518cc]
-[[腕組み煮卵]]
-[[ヤネキ]]
-[[俺が悪い]]
-[[HARA]]
-[[どんでん]]
-[[ようやっとる]]

~
&tag(横浜);