パワプロ・プロスピ対戦企画 の変更点

テレビゲームの実況パワフルプロ野球(パワプロ)シリーズ・プロ野球スピリッツ(プロスピ)シリーズの新作をプロ野球選手が体験プレイする動画のこと。
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*概要 [#z2704227]
KONAMIとのコラボ企画としてパワプロ・プロスピを用いて12球団の選手が自身の所属球団を使用し対戦する動画が撮影され、KONAMI公式YouTubeチャンネルに投稿されている。

「プロスピ2014」発売時に投稿されたものが初出であり、その後も「パワプロ2016」「パワプロ2018」・「プロスピ2019」・「Switch版パワプロ」(2019年度)・「パワプロ2020」((球団によってPS4・Switch版が使い分けられている))・「プロスピ2021」の発売、そして「[[プロスピA>デニングA]]」内での対戦プレイ実装時とシーズン更新時に合わせて動画が投稿されている。
「プロスピ2014」発売時に投稿されたものが初出であり、その後も「パワプロ2016」「パワプロ2018」・「プロスピ2019」・「Switch版パワプロ」(2019年度)・「パワプロ2020」((球団によってPS4・Switch版が使い分けられている。))・「プロスピ2021」の発売、そして「[[プロスピA>デニングA]]」内での対戦プレイ実装時とシーズン更新時に合わせて動画が投稿されている。

普段球場では見られない素の野球選手がゲームを楽しむ様子が見られ、迷言・迷プレーが数多く飛び出すためなんJでも好評を博している企画である。

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*主なネタ [#b5636e4a]
**[[マット・マートン>アイドントライクノウミサン]]VS[[ランディ・メッセンジャー>3000球]] [#t5cbef2f]
2010年代の阪神の投打を代表する助っ人二人がプロスピ2014をプレイ。
関西に染まった二人がコントを繰り広げながらプレイする様子は下手な芸人より面白いと話題に。
***動画 [#n49645bc]
#nicovideo(sm23736770)
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**プロスピの達人・丸 [#a1b0b49a]
自称「プロスピの達人」の巨人・[[丸佳浩>マッルレ(バッツレ)]](当時広島)は、楽天・[[鈴木大地>大谷じゃない方の大谷]](当時ロッテ)や阪神・[[西勇輝>国税庁西]](当時オリックス)らと並ぶこの動画シリーズのレギュラーであった。
しかし広島時代、''最近4年で本塁打0本の[[赤松真人>今クルーンピンチだけど赤松ゲッツーで終わりだから]]にバックスクリーンにホームランを打たれる((若手の頃は俊足にも関わらず''ポップフライ量産機''呼ばわりされるほどの極端な一発狙いが目立っていた時期があり、当時を懐かしむファンもいた))''・''操作ミスで[[新井貴浩>新井が悪い]]を投手にする''((しかも実際の通算成績において1回も打席に立ったことがない一岡竜司にヒットを打たれた挙句、「新井さぁん」と煽る。))などの珍プレーをやらかし実力を疑われたり、[[松山竜平>松山の悲劇]]を「''[[漬物石>地蔵]]''」((丸のせいもあり松山の蔑称になった。「漬物」とも略される。タイムリーヒットなどで活躍した場合は「[[宝石のような漬物石>ヤンカス]]」とも称される。ただし、現在ではカラーコーンの方がよく使われている。))呼びするなどの[[畜生>ぐう畜]]ぶりが話題になった。
しかし広島時代、''最近4年で本塁打0本の[[赤松真人>今クルーンピンチだけど赤松ゲッツーで終わりだから]]にバックスクリーンにホームランを打たれる((若手の頃は俊足にも関わらず''ポップフライ量産機''呼ばわりされるほどの極端な一発狙いが目立っていた時期があり、当時を懐かしむファンもいた))''・''操作ミスで[[新井貴浩>新井が悪い]]を投手にする''((しかも実際の通算成績において1回も打席に立ったことがない一岡竜司にヒットを打たれた挙句、「新井さぁん」と煽る。))などの珍プレーをやらかし実力を疑われたり、[[松山竜平>松山の悲劇]]を「''[[漬物石>地蔵]]''」((丸のせいもあり松山の蔑称になった。「漬物」とも略される。タイムリーヒットなどで活躍した場合は「[[宝石のような漬物石>ヤンカス]]」とも称される。ただし、現在では「カラーコーン」の方がよく使われている。))呼びするなどの[[畜生>ぐう畜]]ぶりが話題になった。
***動画 [#deb07362]
#nicovideo(sm29162461)
#nicovideo(sm33079889)
#endregion
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**[[負け運って何?]] [#o18b396c]
項目参照。[[菅野智之>フェアリーファンタジア菅野智之]]が自分の運命に気づいてしまった瞬間。
なお、以後に投稿された動画でも[[小林誠司>世界にしか通用しない男]]とのバッテリーで登場しており、過去出演時の話をたびたび蒸し返している。
***動画 [#pf5604dc]
#nicovideo(sm29023551)
**プロスピAガチ勢菅野 [#v96c287a]
菅野はこれまで小林とともに何度も出演していたものの、その全てで小林に敗れていた。
そんな菅野が2019年、プロスピAの対戦動画に2度目の出演。
「練習してきた」と語る菅野はというと投げてはガチガチの配球((当時のリアルタイム対戦ではスライダーとカットボールの組み合わせが主流だった。))で0封、打ってはホームラン祭りと小林を完膚なきまでに叩き潰し無事に長年のリベンジを果たした。

後に楽天編の[[則本昂大>○○教則本]]、DeNA編の[[東克樹>オリジナルネカマ]]の証言により''プロスピAのガチ勢''であることが判明。両者の証言によればプロスピAでコミュニケーションを取っているという話であり、[[改めてゲーマーとしての貫禄>フェアリーファンタジア菅野智之]]を見せるに至った。また、楽天編で則本と対戦した[[松井裕樹>ヘアレス]]の反応などから、菅野のガチ勢っぷりは選手の間でも知られたり噂で広まっている模様。

2020年度のパワプロ対戦動画では前述の丸とのタッグが実現。小林と岡本のタッグを相手に20点もの大量得点((今年は「最も活躍した選手に''勝者側の得点分のパワプロ2020のソフトをプレゼントする''」というルールであったため、気合が入るのも[[当然>残念だが当然]]であり最大の被害者は20本ものプレゼントを約束することになったKONAMIであるとも言われる。なおMVPは互選の結果小林が選ばれている(ただし他の3人が全員別のプレイヤーを指名したのに対して小林だけ[[自分を選ぶ暴挙>ぐう畜]]に走ったせいである)。))を挙げボコボコにする、打席に立ったゲーム内の小林に露骨に[[頭部死球>破壊神]]を狙いに行く、などという相変わらずの姿を披露した。
***動画 [#s9b53f7b]
#nicovideo(sm34866177)
**預言者森友哉 [#a1b0b16c]
2018年のパワプロ対戦動画・西武編には森友哉と[[山川穂高>山賊]]が出演したが、キャッチャー視点でのVR機能を紹介する際にカメラワークがバッターに非常に近く、森が「(バッターが)デスパイネ(ソフトバンク)やったらいかれてる(頭を殴られている)」と発言した。

外国人選手はフォロースルーが日本人と比べて大きいことが多く、現にデスパイネも何度かキャッチャーの頭にバットが直撃したことがあった。最も、この時は特に山川にも反応されることもなく終わったのだが、同2018年のCSにて、そのデスパイネのフォロースルーが森友哉の左手首を直撃。大事には至らなかったもののその試合は途中交代せざるを得なくなり、''[[結果西武はCS敗退の憂き目を見た。>秋の風物詩]] ''
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***動画(5:56辺りを参照) [#y24c0c1c]
#nicovideo(sm32931964)
**その他 [#d689c1ee]
2018年のオフシーズンに丸と西が、2019年のオフには鈴木がそれぞれFAで移籍したため、続いていた連続出演記録が止まり、皆勤賞は則本昂大((2014:vs[[聖澤諒>聖域]]、2016以降:vs松井裕樹。))ただ一人であった((ただし、2019シーズンは据え置きとAに登場する選手が異なるペアであったため、則本は据え置きの動画には登場していなかった。))が、2021年版では''その則本が楽天に移籍してきた鈴木大地と入れ替わる''((相方も島内宏明となっている。))形で皆勤賞が途切れた。
2018年のオフシーズンに丸と西が、2019年のオフには鈴木がそれぞれFAで移籍したため、続いていた連続出演記録が止まり、皆勤賞は則本((2014:vs[[聖澤諒>聖域]]、2016以降:vs松井裕樹。))ただ一人であった((ただし、2019シーズンは据え置きとAに登場する選手が異なるペアであったため、則本は据え置きの動画には登場していなかった。))が、2021年版では''その則本が楽天に移籍してきた鈴木大地と入れ替わる''((則本の不倫が発覚した後だったが、動画投稿時にはとっくに一軍で普通に投げていたためあまり関係は無いと思われる。))形で皆勤賞が途切れた。
*関連項目 [#ze6cb2b2]
-[[負け運って何?]]

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&tag(なんJ,ゲーム,パワプロ);