ヒラタゴミムシ の変更点

中日ドラゴンズ・平田良介の蔑称。
転じて同姓の横浜DeNAベイスターズ・平田真吾にも使われたりする。
*概要 [#vf8eceb6]
2005年オフに大阪桐蔭高校から中日に入団。[[落合博満>落合を信じろ]]と瓜二つの神主打法でホームランを量産するスタイル((高校通算70本塁打。入団数年間の球団歌でも「♪ときめく平田のあの構え」という歌詞がある。))が落合の目に留まり、ベテラン好きの落合には珍しく平田を入団から直に指導し落合の愛弟子と呼んで差し支えない存在だった。
2005年オフに大阪桐蔭高校から中日に入団。[[落合博満>落合を信じろ]]と[[瓜二つ>量産型○○]]の神主打法でホームランを量産するスタイル((高校通算70本塁打。入団数年間の球団歌でも「♪ときめく平田のあの構え」という歌詞がある。))が落合本人の目に留まり、ベテラン好きの落合には珍しく平田を入団から直に指導し起用面でも優遇、落合の愛弟子と呼んで差し支えない存在だった。
一方で2016年にFA権を獲得したが、前年まで2年連続で契約更改を保留するなど球団との折り合いがよくないこともあり、FA権を行使するものと見られていた。
シーズンも終わったある日、なんJ民が「じゃあな平田ゴミムシwwwwwwwwwww」というスレ([[ログ>https://raptor.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1478086379/]])を立て、実在する''ジャアナヒラタゴミムシ''((愛知県[[豊橋]]市の嵩山(すせ)蛇穴に生息している。))という名前の昆虫の[[画像>https://www.pref.aichi.jp/kankyo/sizen-ka/shizen/yasei/rdb/zukan/sp06/nt_16.html]]をアップ。
平田が中日に入団した時期から発見報告が途絶えていること、[[東海地方>味噌]]に固有の種であったこと、そして何より名前が''FAを行使して他球団へ移籍するであろう(と思われていた)平田を強烈に煽る''ものであったため急速に広まり、また「○○ヒラタゴミムシ」という名前の昆虫が複数存在((オサムシ科ナガゴミムシ亜科ヒラタゴミムシ族は22種が確認されているほか、動物の死体を餌とするシデムシの仲間にもヒラタシデムシと言う種類が存在する。))することから一気に平田の蔑称として定着した((それ以前に不甲斐ないプレーが目立つ時はブクブク太った体型と汚い髪型を揶揄されて「[[金髪豚野郎>○○豚]]」と呼ばれていた。))。
なお、平田はFA権を行使することなく残留している。
//同じくFA権を取得していたチームメイトの大島洋平が語ったところによると、大島は巨人からFAの誘いがあって胸中揺れていた((巨人に骨を埋める気は無く、仮に移籍しても2度目のFAで中日に戻る予定だったらしいがチームが苦しんでいるのを承知であったため、育ててくれたチームを見捨てるみたいで、一番苦しい時から逃げてどんな顔して帰ればいいのか悩んだと語っている。))ところ、同じくFA権を取得した平田から「中日で一緒にやろう」と誘われたことが残留を決断する大きな理由になったという。つまり平田はネット民の予想に反して出ていく気が最初から無かったと思われる。
//ソースどこ?
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*その後の平田と派生形誕生 [#u434490d]
翌2017年は右膝の故障もあり試合出場数は66試合に留まる。2018年は100キロ近くあった体重を80キロ台にまで減量したことが功を奏し大活躍。長打こそ減ったものの[[単打を増やし>あへあへ単打マン]]首位打者争いに絡み、守備走塁でも自慢の強肩と俊足を生かした好プレーや好走塁を連発し、8月16日のDeNA戦ではサイクルヒットを達成するなど、タイトルこそ取れなかったものの復活どころかキャリアハイを叩き出した。
その為か尊称として''ヨウコソヒラタカミムシ''・''ヤセタヒラタカミムシ''・''シュイダシャヒラタカミムシ((尚、2018年首位打者は同僚の[[ダヤン・ビシエド>阪神ご自慢のビシエド]]に取られている。))''と言った尊称も産まれ、ヒラタゴミムシの使用頻度は減っていった。

しかし2020年序盤の[[大不振>ボーア軍]]で再び言われるようになっている。2019年終了時点でキャリアハイでも15本塁打止まり((これに関しては本拠地が[[ナゴヤドーム>ナゴドなら]]なのも原因とされる。))であり、入団時の鳴り物ぶりに比して物足りないという声も少なくない。一方で[[ダヤン・ビシエドへヤジを飛ばした客と戦う>ぐう聖]]など人柄の評価は高い。
*関連項目 [#a0108966]
-[[北海道唯一のゴキブリ]]
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