ムノーア の変更点

元東京ヤクルトスワローズのガブリエル・イノーアの蔑称。
由来は名前と「[[無能>能無犬]]」をかけたもの。無能アとも。
 
**概要 [#ydcfd35f]
イノーアは2019年まで在籍しエース級の活躍を見せたデビッド・ブキャナンの後釜として2019年オフにヤクルトと契約。しかし、MLB(ボルティモア・オリオールズ)時代からメジャーとマイナーを常に行き来するようなパッとしない成績で、ブキャナンの後釜としては不安を覚えるヤクルトファンは多かった。

しかし来日後はオープン戦や練習試合で好投((3試合10投球回で自責点2、防御率は1.80。先発・中継ぎの両方を経験した。))。前述の不安を払拭し無事に先発ローテ入りを勝ち取った。

''ところがいざシーズンが開幕すると……''
**イノーア、炎上 [#n8c96b5a]

-シーズン初登板の阪神戦(6/23)にて''初回からいきなり[[ジェフリー・マルテ>スペランカー]]に被弾''するなど、5回4失点。なおこれでも''まだマシな方''。
-その後の広島戦(7/2)でも3回4失点で早々に降板。なお9回裏に[[テイラー・スコット>スットコ]](広島)が見事な大炎上を披露([[スコットの13球>スットコ#u9ede097]])しチームは勝利した事でイノーアは戦犯を免れる。
-続く中日戦(7/8)も3回5失点、さらにその後のDeNA戦(7/22)でも4回5失点とコンスタントに試合を壊す。

といった具合に開幕前とは別人のような炎上を連発。ブキャナンの後釜どころか''[[先発ピッチャーとしての役割すらろくに果たせていなかった>プロじゃない投手]]''。

その後、7月28日の阪神戦で初回に自爆し3失点、2回に[[ジャスティン・ボーア>ボーア軍]]に来日2本目の満塁ホームランを許し''2回7失点と大爆発炎上''したことで「ムノーア」という蔑称が定着。イノーアはこの日の''5-20''という大[[馬鹿試合]]のA級戦犯となり、''防御率は9.82まで悪化''。来日以降初勝利を挙げられないまま敢えなく二軍降格となった。
 
**イノーア、中継ぎでも炎上([[イノーアの6球>江夏の21球]]) [#n3c344a7]
その後[[戸田>戸田軍]]での中継ぎ調整を経て、イノーアは9月1日に一軍再昇格し、阪神13回戦(甲子園)1-1の同点の場面の9回裏に中継ぎとして登板した。二軍では好投していたので、中継ぎとしての復活や来日初勝利を期待する声もあったが、一方で先述の5-20を[[思い出して>思い出しました]]悪い予感を覚えるファンも多く[[高津臣吾監督の采配>頭○○]]を疑問視する声もあがった。
しかもこの回の先頭はこの日の阪神唯一の得点であるタイムリーを放っていた上、ここ一番に滅法強い[[ジェリー・サンズ>亜大絶対殺すマン]]。最悪のケースを想像するファンも少なくなかった。

そんなファンの不安は[[%%見事%%的中>案の定である]]。イノーアはサンズにフルカウントからあっさり被弾し、''1アウトも取れないまま&color(Red){[[わずか6球でサヨナラ負け>○○ンゴ]]};''。
この瞬間''ヤクルトの自力優勝の可能性も[[サヨナラ>さよなライオン]]''となり、ファンからはイノーアと[[起用した高津監督>使った俺が悪い]]に熱い罵声が浴びせられたのであった。

さらにその後、9月6日の対中日15回戦(神宮)でも最終回に10-1とヤクルト大量リードの場面で起用される((2日前の中日戦に8回にリリーフ登板した際に三者凡退(この日ホームランを浴びることとなるビシエドを含む)に打ち取っていたので、その時のコンディションの良さを買われて登板したものだと思われる。))も、[[ダヤン・ビシエド>阪神ご自慢のビシエド]]にホームランを浴びるなど[[息をするように>息をするように四球]]2失点、''防御率は10.13''にまで膨れ上がりヤクルトファンを戦慄させた。その後、イノーアは再び[[戸田>戸田軍]]へ帰り、後述の通りそのまま2度と神宮…どころか一軍のマウンドに上がることはなかった。
 
**戸田でも炎上、そしてクビ [#x67f5ede]
[[当然の如く>残念だが当然]]二軍再調整となったイノーアは2020年10月3日のイースタンリーグ・対DeNA戦(戸田)で先発し、横須賀軍相手に''&color(Red){4回71球10被安打2被弾7失点};''という惨状で''[[ムノーア>プロじゃない投手]]ぶりを遺憾なく発揮。''
後を継いだ投手陣も便乗して悉く打ち込まれ、終わってみれば合わせて''6四死球18被安打、4被弾、満塁ホームラン1試合2本献上''という[[目も当てられない死屍累々>グロ]]ぶり。打線もDeNA先発・[[平良拳太郎>読売新聞社]]の前に手も足も出ず、ヤクルトはなんと''[[0-17>馬鹿試合]]''という、先述の5-20を[[思い起こさせるような>思い出しました]]大惨敗を喫した。

このように二軍ですら結果を残せなかったイノーアは、2020年10月12日付で自由契約公示。結局、来日後1勝も挙げられないままペナントレース終了1ヶ月前にクビとなった。
こうして、&color(Red){''一軍通算9試合24投球回で0勝3敗45被安打8被本塁打10四球、防御率10.13・WHIP2.29''};という、ネタ外国人としてあまりにも鮮烈過ぎる成績と数々の伝説を残し、「[[25番という選手]]」、そして「[[''燕達終身名誉総帥''>終身名誉死刑囚]]」の称号を餞別として頂戴し、[[令和の炎上神>○○スコ]]・イノーアはNPBを去った。翌年、中信兄弟に入団し台湾でプレーしていたが家庭の事情で10月に退団した。
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*余談 [#s5cc1d27]
-退団直後の『[[プロ野球スピリッツA>デニングA]]』のアップデートでなぜか''退団して排出停止になるはずのイノーアの顔グラフィックが修正''されており、一部でネタにされた。

-ちなみに、この年のヤクルトは出だしこそ好調だったものの、8月以降はずっと[[月間負け越しを喫する>人気ホテル]]など大失速、2年連続全球団に負け越しというおまけ付きの最下位となった。その原因の1つがイノーアにあるという意見も多い。

-他の外国人炎上神の例に漏れず「イノーア」という名前自体が蔑称のように扱われ始めるようになり、以下の選手たちに[[イノーアを捩った蔑称>風評被害]]が付いてしまった。
例)
[[井納翔一>宇宙人]] (DeNA→巨人):井納ーア、井納ア、[[井納ア飛翔一>成瀬飛翔]]
[[井野卓>松井雅人賞]](元楽天→巨人→ヤクルト):井野ーア
--[[井納翔一>宇宙人]] (DeNA→巨人):井納ーア、井納ア、[[井納ア飛翔一>成瀬飛翔]]
---巨人へのFA移籍後、[[完全に精彩を欠き>死刑囚]]2020年のイノーアやスコット並みの成績を叩きだした上に[[2021年巨人V逸>わっしょいベースボール]]の戦犯の一人になったためこれらの蔑称が定着してしまった。
--[[井野卓>松井雅人賞]](元楽天→巨人→ヤクルト):井野ーア
---なお、イノーアとのバッテリーが実現したことがある。([[イノーアを指差すヤクルト・井野卓>https://www.sanspo.com/article/20201222-QL2KHGXJTROZVJFGP6Q27BWFTQ/]])

特に井納は巨人へのFA移籍後、[[完全に精彩を欠き>死刑囚]]2020年のイノーアやスコット並みの成績を叩きだした上に[[2021年巨人V逸>わっしょいベースボール]]の戦犯の一人になったためこれらの蔑称が定着してしまった。
*オープン戦中のなんJでの反応 [#idf7c44c]
前述の通り、練習試合やオープン戦までは比較的結果を出していたこともありヤクルトファンを中心に「[[2桁勝てるピッチャー>ちびるで]]」と高評価しており、イノーアを獲得したスコアラーの眼力のなさを叩くと同時に[[自らの眼力のなさを露呈する>正岡民]]結果になってしまった。

>[[''【頭廣岡】ヤクルトファン集合''>http://itest.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1582972479/]]
>
>0003 &color(green){''風吹けば名無し''}; 2020/02/29 19:35:15
''イノーア、神!''
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>0010 &color(green){''風吹けば名無し''}; 2020/02/29 19:36:40
イノーアも[[エスコバー>あへあへ単打マン]]もポジれる
エスコバーの守備すごかったな
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>0019 &color(green){''風吹けば名無し''}; 2020/02/29 19:36:58
イノーアやばいやろあれ
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>0024 &color(green){''風吹けば名無し''}; 2020/02/29 19:37:14
''開幕投手イノーアにしろ''
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*関連項目 [#l3653de3]
-[[プロじゃない投手]]
-[[燕達>○達]]
-[[火ヤク庫]]
-[[ウンコーディエ]]
-[[スットコ]]
-[[ミセリコール]]
-[[ブロードウェイミュージカル]]
-[[トンキン湾事件]]
-[[終身名誉死刑囚]]
-[[ドスコバー>ドスコバー#x7e8647d]]
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