全身オリックス人間 の変更点

オリックス・バファローズ、太田椋の別称。略して「全オリ」「全オ人」とも。

*概要 [#p220b4b3]
太田は父の暁が旧大阪近鉄バファローズのチームスタッフを経てオリックスの打撃投手の職に就いており、自身も幼少期からオリックスファンであった。このため、「''オリックスからの金で育てられた全身オリックス人間だ''」としてこの呼び名が付けられた。ただし、当時は現在のように蔑称的な使われ方ではなく、普通のあだ名としての意味合いが強かった。2019年には5試合に出場すると2020年にはプロ初安打(初本塁打)をマークするなどチームのプロスペクトとして期待されていた。

しかし開幕スタメンを任された2021年には二塁守備でエラーを連発、打率も1割台に低迷するなど攻守に不甲斐ないプレーが目立ち、それでもなおスタメン起用される様子から、シーズン序盤に低迷していたオリックス((ただし[[安達了一>社会人No.1内野手]]が二塁手として起用されるようになってからは徐々にチーム成績は好転、[[交流戦>26-25]]で勢いに乗り最終的にはリーグ優勝した。))のチーム事情を象徴するような選手であるとして、「全身オリックス人間」という呼び名が蔑称として使われるようになっていった。

なお太田は交流戦前にに二軍落ちした後、シーズン終盤に復帰し最終的には控え内野手として一軍でシーズンを終えた。打撃面では最後まで低迷が続いたが、ロッテとの首位攻防戦での同点弾や王手をかけられて臨んだ日本シリーズ第5戦での勝ち越しタイムリーなど時折光るものを見せ、その際には「全身オリックス人間」が[[尊称として用いられた。>一流選手]]
なお太田は交流戦前に二軍落ちした後、シーズン終盤に復帰し最終的には控え内野手として一軍でシーズンを終えた。打撃面では最後まで低迷が続いたが、ロッテとの首位攻防戦での同点弾や王手をかけられて臨んだ日本シリーズ第5戦での勝ち越しタイムリーなど時折光るものを見せ、その際には「全身オリックス人間」が[[尊称として用いられた。>一流選手]]

//またこのネタの便乗として、その球団を象徴するような選手に対して「全身○○人間」と呼ぶようなケースもなんJで見られるようになった。
//いい具体例あったら追記お願いします
*関連項目 [#x9adf6ce]
-[[聖域]]
-[[頭○○]]
-[[MARINES IS YOU!]]
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