六島 の変更点

中日ドラゴンズ・大島洋平のこと。

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*概要 [#e79d3ef3]
2012年5月25日~9月5日の75試合で、''規定打席をクリアしながら打点が6のまま全く増えなかった''ため「六」と「大」を掛けて呼ばれた事が由来。
9月5日に1打点を記録、それに合わせて「七島」と呼ばれる事もある。
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打率は3割を超えているにも関わらず、ここまで打点が低い理由としては以下の理由が挙げられる。

-そもそも''チャンスに弱い''
上記期間中の得点圏打率は1割台
走者が三塁にいても、安打以外の犠牲フライや内野ゴロなど最低限の仕事もできない
--上記期間中の得点圏打率は1割台
--走者が三塁にいても、安打以外の犠牲フライや内野ゴロなど最低限の仕事もできない
-大島の前に走者が出ていない事が多い
--中日のチーム打力そのものが低め
--大島の打順は1・2番がメイン
--走者になる可能性のある下位打線が捕手や投手陣など鈍足かつ低打率である場合がほとんど
--大島の長打力不足
前述の鈍足走者との組み合わせから前進守備を敷かれ単打では還ってこられない



※参考スレ:中日・大島(417打席6打点)の、今季全打席まとめ((8月6日までのもの))
https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1344263307/
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**余談 [#v879e051]
ちなみに規定打席到達者のシーズン最低打点記録は12であり((2リーグ制以降、1965年吉田義男(阪神タイガース)・1982年松本匡史(読売ジャイアンツ)の2人。両名も大島同様投手が打席に入るセ・リーグに在籍していた1、2番がメインで長打力が低い選手だった。))、新記録達成になんJ民も注目を集めたが、9月末に2試合で3打点を挙げて13打点と上回ってしまい記録更新とはならなかった((なお、最終的には得点圏打率も.235まで上昇させている。))。
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さらには[[統一球>違反球]]の反発係数が見直された2013年、同チームの[[森野将彦>morino_m]]や[[和田一浩>高級アイス]]らは復調を見せる中、なぜか打率を大幅に下げて.248という規定打席到達の中ではキャリア最低の成績を残し、統一球の方が水が合っていたという珍しい選手であった。(なお2014年以降は復調し安定して毎年3割前後を記録している。)

また奇しくも現時点で大島はキャリアでこの年のみベストナイン(外野手)を受賞していることがこの不気味な成績をより際立てていると考えられる。
実際、2012年は盗塁王の獲得や巨人の坂本、長野(現広島)らが獲得した最多安打まであと1本であった点、得点数も上記同様の2人に次ぐリーグ3位の83得点などから攻撃面で評価されるべきベストナインの受賞は妥当ではあるが、いかんせん最も注目される打撃3部門が件の通りであり、およそベストナインらしくないため活躍したにも関わらず、「古木のアレ」のように扱われがちである。(古木の場合は打撃3部門以外も悲惨であるが。)

これ以降のシーズンでは2014年に福留の持つ球団のシーズン最多安打の186安打に並び、2019、2020年は連続して最多安打のタイトルを獲得するなど毎年ベストナイン候補の常連の活躍をしているが結局は受賞には至っていない。
*関連項目 [#x9adf6ce]
-[[.208 22 37]]
-[[.279 29 147]]
-[[海くん→植田くん→植田→こいつ]]
-[[あへあへ単打マン]]

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