冷たい吉村 の変更点


吉村裕基(横浜→ソフトバンク→蘭 デ・フラスコニンフ・ツインズ)の、成績が低下している状態のこと。
吉村裕基(横浜→ソフトバンク→蘭 デ・フラスコニンフ・ツインズ→琉球ブルーオーシャンズ)の、成績が低下している状態のこと。

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*概要 [#ea346f18]
吉村は横浜ベイスターズで2006年から安定した成績を残していたが2009年からスランプに陥り、[[内川コピペ]]では''何度も病院内で静かに息を引き取っていた''。
2011年の開幕直後はそれなりに好調だったが、すぐに低迷。''再び病院内で息を引き取りそうな状態''として「冷たい」と表現された事が発祥である。
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また、同年に発生した東京電力・福島第一原発事故の処理で[[原子炉>タービン館山]]を安定して停止させる作業にちなんだ「冷温停止」、解凍できない「よしむ.rar((ファイルの拡張子の一つ。Windowsなどに初期搭載されているアプリケーションでは''解凍できない''。))」、一気に成績を落とす様子から「急速冷凍」とも称され、特に「冷温停止」「急速冷凍」はその汎用性と語呂の良さから吉村以外にも使われるようになっている。
転じて、打撃が好調な選手は「ホカホカ」とも言われるようになった。
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**吉村・サイズモア曲線 [#ge9a9376]
MLBの[[グレイディ・サイズモア>画像乞食]]と成績の下降ぶりが似ていることから、度々話題になる。
サイズモアは2009年以降の度重なるケガが原因で苦しんでおり、2011年シーズン序盤は吉村と同様に好調だったが再びケガで離脱。結局''解凍には至らなかった''。


年度 吉村裕基       G.サイズモア((2012・2013年はケガのため出場なし。2014年はレッドソックスからフィリーズに移籍、2015年はフィリーズからレイズに移籍している。それぞれ成績は合算したものである。2016年はFAとなり無所属となりこのシーズン限りで引退。2017年からインディアンズの育成部門のアドバイザーに就任している。))
2006 .311 26本 66打点  .290 28本 76打点
2007 .274 24本 85打点  .277 24本 78打点
2008 .260 34本 91打点  .268 33本 90打点
2009 .248 16本 54打点  .248 18本 64打点
2010 .205 *3本 11打点  .211 *0本 13打点
2011 .200 *5本 11打点  .224 10本 32打点
2012 .209 *2本 *7打点  .*** **本 **打点
2013 .194 *5本 16打点  .*** **本 **打点
2014 .296 *5本 29打点  .233 *5本 27打点
2015 .217 *3本 15打点  .253 *6本 33打点
2016 .209 *5本 28打点  .*** **本 **打点
2017 .176 *2本  2打点    引  退 

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*関連項目 [#ea346f18]
-[[内川コピペ]]
-[[動けデブ(ケデブ)]]
-[[春の妖精]]

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