大ケケ の変更点

[[大竹寛>強奪]](広島→巨人)が炎上した際に使われる蔑称。由来は「大竹」を分解すると「竹」の部分がカタカナの「ケ」が二つ並ぶ「ケケ」に見えることから。
[[大竹寛>強奪]](元広島→巨人)が炎上した際に使われる蔑称。由来は「大竹」を分解すると「竹」の部分がカタカナの「ケ」が二つ並ぶ「ケケ」に見えることから。

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*概要 [#p744590e]
元々広島時代よりメンタルの弱さを指摘されていた投手であり、余りにも好不調の波が大きい((一例として、2009年の大竹は4月22日~5月31日に43回連続無失点を記録したが、6月11日には2回2/3で7失点を喫している。))ため「[[ローテーションの柱・大竹寛と炎上する・大ケケ寛は別人>○○と○○は別人]]」とされ、巨人へFA移籍した後も使われている。なお、調子のいい時には''神竹寛''とされるのがお約束である。
*派生 [#ea497b2f]
2018年は寛の一軍の出番がなくなってしまったが、同姓である福岡ソフトバンクホークスの大竹耕太郎がシーズン途中に支配下登録され、いきなり8月1日の対西武戦で[[強力打線>山賊]]を8回2失点に押さえて育成ドラフト出身選手初登板初先発初勝利という離れ業をやってのけ「大竹といえばこっちだな」と言わんばかりに名前を売った。しかし9月16日の首位攻防戦以降、試合を数々落としたことで、寛に倣って「大ケケ耕太郎」の蔑称を一時付けられた((2018年シーズンの最終成績は11登板(8先発)で3勝2敗防御率3.88。))。

翌2019年には開幕より先発ローテーション入りして去年と打って変わりコンスタントにQSを稼ぐエース格として好投するも、今度は本家大竹とは逆にHQSで好投しても打線沈黙or中継ぎ炎上で勝ちを消される致命的な[[ムエンゴ]]に悩まされており、その見殺し具合から[[ゾウの大竹>ゾウのグリン]]呼ばわりされ[[ホークスファンはおろか対戦相手のファンからも同情>目から光が消える]]されている。

両方の大竹が活躍が被る期間は少なく、2019年は寛は中継ぎとして活躍するも、2020年は双方が絶不調、2021年も耕太郎が初登板でオリックス相手に3回7失点と大炎上し当然ながらホークスの2021年初の敗戦責任投手となったため、案の定大ケケが登板していると揶揄され、当然ながら大阪遠征後[[筑後>戸田軍]]送りになった。寛の方は2021年はケガで出場がほぼなく、同年限りで引退となった。
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*余談 [#ea497h3f]
[[大竹ンゴ>○○ンゴ]]という形にすると東京ヤクルトスワローズ・太田賢吾(''おおたけんご''、内野手)のことを指すことがあり、一部のスレではもはや[[大竹呼びされている>風評被害]]。
太田が日ハム時代((2019年よりトレードでヤクルトへ移籍している。))、はむせんで[[大谷翔平>さあ大谷だ!]]を[[大田二/2>そこが増えるのか]]と表記していたことの派生形が由来。あと[[ハムファン>おハム]]の中では[[大田泰示>怖いOBが来なくなった]]との混同が見受けられたことも大竹呼びの由来とも。
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*関連項目 [#h81faaaa]
-[[強奪]]
-[[鷹達・兎達>○達]]

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