太った寺内 の変更点

読売ジャイアンツ時代の[[村田修一>男村田]]に対する蔑称。類義語に「''寺肉''」がある。

*概要 [#fb802ef2]
2011年の巨人は[[小笠原道大>巨人の小笠原]]の一塁再コンバートに伴い、助っ人三塁手としてラスティ・ライアル((父はかつて中日に所属していたマーク・ライアル。))を補強したが、これが外れに終わってしまう((コンバートされた小笠原も統一球や怪我の影響で不調に陥った。))。その結果、“[[寺内崇幸>テラ打たない]]や[[古城茂幸>OREYADE]]といった守備型野手のスタメン出場”“[[かねてから一塁でも出場していた亀井義行の三塁コンバート>隙あらば亀井]]”“新外国人のジョシュ・フィールズを途中補強するも失敗”などといった、''ファンからも不安視される起用''で直面する状況を乗り切っていた。
2011年の巨人は[[小笠原道大>巨人の小笠原]]の一塁再コンバートに伴い、助っ人三塁手としてラスティ・ライアル((父はかつて中日に所属していたマーク・ライアル。))を補強したが、これが外れに終わってしまう((コンバートされた小笠原も統一球や怪我の影響で不調に陥った。))。その結果、''[[寺内崇幸>テラ打たない]]や[[古城茂幸>OREYADE]]といった守備型野手のスタメン出場、[[かねてから一塁でも出場していた亀井義行の三塁コンバート>隙あらば亀井]]、新外国人のジョシュ・フィールズを途中補強するも失敗''などといった、ファンからも不安視される起用''で直面する状況を乗り切っていた。

同年オフにはFA権を行使して村田の巨人入団が決まったが、2012年の村田は([[違反球]]とはいえ)打率.252・12HR・58打点・OPS.690という「[[優勝受取人]]」と揶揄されるほどの微妙な成績で収束。そんな中、かつてのHR王としては期待はずれの打撃と強肩を活かした華麗な守備に対して、「こんな[[守備の人]]は求めてなかった」「''寺内が太ったようなもの''」としてこの蔑称が生まれたのだった。また、ここから転じて寺内のことを「''痩せた村田''」、一部ではあるが不振時の村田を「''痩せた寺内''」と呼ぶ向きもあった。

なお、2013年は一転してチーム上位の打撃成績を残し、これらの蔑称が呼ばれることもなくなっている。

*関連項目 [#qc47fc16]
-[[優勝受取人]]
-[[守備の人]]
-[[動けデブ(ケデブ)]]
-[[テラ打たない]]
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&tag(巨人,蔑称);