山本監督 の変更点

山本泰寛(巨人→阪神)の蔑称。

*経緯[#of76e2b5]
巨人時代の2019年日本シリーズ第2戦目、死球を受けた若林晃弘に代わり7回裏から本職である三塁の守備につく。しかし、いきなり先頭の[[アルフレド・デスパイネ>アレフラナイト・ウテナイネ]]の打球をファンブル。これをきっかけに[[大竹寛>大ケケ]]が無死1、3塁のピンチを招くと、そのまま[[松田宣浩>歌舞伎]]に''痛恨の3ランを被弾''。
即座に山本は[[戦犯>人類の戦犯]]として祭り上げられ、なんJでもラグビーW杯準々決勝・日本対南アフリカ戦((平均視聴率は同年の最高値となる41.6%。なお日本シリーズは7.3%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東)。))と時間帯が重なっていたにも関わらずスレが大きく伸びる事態となった。

さらに最終回だけで3点を返しなおもホームランで同点のチャンスに凡退し最後の打者になった。
1点も与えたくない状況での大竹の被弾、[[桜井俊貴>地雷]]や[[高木京介>高木の16球]]の炎上、9回の[[岡本和真>ポジ本ポジ真]]の珍走塁とそれを誘発した[[元木大介>元]]と[[亀井善行>隙あらば亀井]]の判断ミスなどもあった為に、山本がやらかさなければ勝てたとは言えない点はある。しかし''自身のエラーからピンチを招き、先制点を献上した''という点でファンから大きな非難を浴びることとなった。
そして、これを機にごく一部でしか使われていなかった「[[山本一般人]]」が一気に拡散した。
*「山本監督」誕生 [#q544d733]
さらに第2戦後のプロ野球ニュースでコメントを報道された際に「''山本泰寛監督''」と[[誤植を受けてしまった>3900億円]]((同じくコメントが報道された「原辰徳''監督''」の枠の使い回しをした時に変更不足でそのまま「監督」になってしまったと見られる。''なお番組内で一切訂正されず。''))ことがネット上でウケ、この蔑称が誕生した。
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また、山本絡みでもう一つのネタが試合中に生まれている。
スポナビの実況中継で「''安泰な守備を見せる山本''」として紹介された直後にエラーしたことから「安泰な守備を見せる山本」という蔑称も誕生した。
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*その後 [#mcfd62c8]
東京ドームで迎えた第4戦でも、山本は第2戦と同じく7回の守備から今度は二塁手として守備に入るが、一死1、2塁の状況で[[長谷川勇也>自分語り打法]]の打球を悪送球し追加点を許してしまう((これに関しては[[岡本和真>ポジ本ポジ真]]が2戦目の山本同様にファンブルしており、エラーがなければ2アウトとなり、無理に2塁ではなく1塁送球で無失点に抑えられたとの意見も多少ある))。
結局巨人は1点差まで詰め寄ったものの、これがきっかけとなって[[4連敗で敗退>オールブラックス]]。
またも試合を決めるミスをしてしまった上に[[全く打てなかった>自動アウト]]((3打席で無安打、四死球などによる出塁も無し))こともありさらなる非難に晒され一部からは[[終身名誉死刑囚]]認定を受けた。

//用語成立の出来事と関係ない話を削除

*関連項目 [#jfabb811]
-[[ピーコ/エカ児>ピーコ]]…正真正銘の山本監督
-[[山本一般人]]
-[[オールブラックス]]
-[[守りの名手]]/[[守備の人]]
-[[やーい、○○の守備××~www]]
-[[石川内野手、痛恨のミス]]
-[[自動アウト]]
-[[逸男]]
-[[T-倉本]]
-[[赤い倉本]]
-[[終身名誉死刑囚]]
-[[アレ]]
-[[名誉外様]]…巨人ファンからの扱い
-[[名誉生え抜き]]…阪神ファンからの扱い
-%%[[日本シリーズ戦犯越智]]%%
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&tag(巨人,阪神,誤植,蔑称);