山田被弾 の変更点

本塁打王争い時に見られる[[風評被害]]の一種。2016年の[[山田哲人>DHC山田]](ヤクルト)の被害が有名でありこう呼ばれるようになった。
**概要 [#s44babf0]
2016年の山田は[[筒香嘉智>筒香り]](DeNA)と本塁打王争いをしていた。その為か、シーズン後半からはヤクルト戦で筒香がホームランを打つたびに''[[何故か山田が大写しになる>まーたカッスがやらかしたのか]]''場面が多くなる。((実況アナウンサー側もこのことを意識しているのか、山田が大写しになった後「山田の前で打ちました」といった実況もあった。最終的には筒香が44本塁打で本塁打王を獲得。))

その様子があたかも''[[被弾した投手>成瀬飛翔]]を写す場面にそっくり''だったことから徐々に''まーた山田が被弾したのか''と書き込まれ何もやらかしてないのにネタにされてしまった。

**その他被害者 [#x63731f7]
-筒香嘉智…山田がホームランを打った際は逆に大写しにされていた。また、2018年の丸佳浩(当時広島)、[[ネフタリ・ソト>トッタフリ・ポト]](DeNA)との三つ巴の本塁打王争い((結果は1位ソト(41HR)、2位丸(39HR)、3位筒香(38HR)。))時も丸がホームランを打つと大写しにされた。
-[[坂本勇人>坂本個人軍]]…2019年にソトと本塁打王争いをしていた((結果は1位ソト(43HR)、2位坂本(40HR)。))が、ソトがこの年[[巨人戦にめっぽう強かったこともあり>阪神ご自慢のビシエド]]山田並に写される機会が多かった。特に9月11日の試合では3本塁打を打たれたが、''何故かソトや被弾した投手よりも坂本の方がよく写された''。
-村上宗隆…2020年に[[岡本和真>ポジ本ポジ真]](巨人)と本塁打、打点の2冠を争っていた((結果は岡本31HR(1位)97打点(1位)、村上28HR([[大山悠輔>大山重複しろ!]](阪神)と並ぶ2位タイ)86打点))が、前述のソト同様岡本がこの年ヤクルトに滅法強かったため大写しにされる機会が多かった。
-村上宗隆…2020年に[[岡本和真>ポジ本ポジ真]](巨人)と本塁打、打点の2冠を争っていた((結果は岡本31HR(1位)97打点(1位)、村上28HR([[大山悠輔>大山重複しろ!]](阪神)と並ぶ2位タイ)86打点(2位)。))が、前述のソト同様岡本がこの年ヤクルトに滅法強かったため大写しにされる機会が多かった。
**関連項目 [#rd6c0206]
-[[まーたカッスがやらかしたのか]]
-[[風評被害]]
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