強制帰宅 の変更点


試合中に[[水を差した選手>水差し野郎]]に対して監督などが命じることがある罰のこと。特に[[オリックス>オ断リックス]]がネタにされがちである。

*概要 [#zd47cb91]
話題になりだしたのは[[福良淳一>風評被害]]政権時代に2017年5月26日の試合で[[山崎福也>○達]]に対して命じたことから。

この日の山崎は3回4失点と微妙な内容で、前回登板も4回5失点とイマイチだった。

そして福良はこの内容に激怒。''試合中にも関わらず帰阪を命じてしまった。''

この事件以来、炎上した投手が試合中に途中帰宅させられるのが、監督途中解任と並ぶオリックスの恒例行事となんJ民に認知されてしまっている。
 
**その後 [#s1973e5e]
-山崎はその後2017年9月18日にも、さらに2019年4月28日には近藤大亮もろとも帰宅を命じられ、3度目に命じられた際には''猛帰宅賞''と揶揄されてしまった。
-なお、近藤、山崎(3回目)の強制帰宅後の初登板は5/16のロッテ戦、[[山本由伸>ムエンゴ]]が味方の[[大量エラー>やーい、○○の守備××~www]]炸裂で降板((この日の山本は5回まで2失点に抑えるも、''6回だけで[[小島脩平>アレ]]が後逸、大城滉二がファンブル、[[中川圭太>ポリエステル中川]]がフライ捕球失敗、[[T-岡田>トカダ]]がトンネル...と4エラー''を犯し、山本は''自責点0のまま打者一巡4失点を喫し無念のKO''となった。))後の尻拭いとしてであった。近藤は1回1/3をきっちり抑えたものの、''8回の山崎はたったの6球で2点を献上しランナーを残して降板する''という予想の斜め上レベルの炎上っぷりで大いにオリファンを嘆かせた。
結局試合も壊れかけた試合をますます壊しただけに終わり結果として2-9の大敗。解説者におおよそプロの試合じゃないなどと酷評された。
**その他の例 [#cea1957b]
-福良は以前から、キャンプ内での練習試合においてバント失敗した選手を強制的にキャンプ本拠地に帰宅させ、室内練習場でバント練習を4時間行わせるなどの行為がニュースになったことがある。
-2012年9月7日のヤクルト戦、巨人の[[村田修一>動けデブ(ケデブ)]]も当時の監督である[[原辰徳>HARA]]から強制帰宅を命じられていた。
この試合は故障で戦列を離れていた[[杉内俊哉>糞糞]]が戦線に復帰し、打線も16安打と爆発して8-2と圧勝。そしてこの試合、村田は「5番・三塁」でスタメン出場していた。
だが立ち上がりの1回、4連打で2点を先制してなお無死一、二塁の場面で三振し、2回の第2打席も[[併殺打>ツラゲ]]に凡退してしまい、巨人打線の勢いに[[水を差してしまった。>水差し野郎]]
この体たらくに原監督は2回裏から早々と村田を交代し、''「今日はもう自宅に帰っていい」と発言。''
しかしこの時は巨人が好調だった為、あまり話題にはならなかった。
-[[大野雄大>竜の死体]](中日)は2015年、あまりに酷いピッチングをしたために帰名させられたことがあった。
-[[大野雄大>竜の死体]](中日)や[[若松駿太>広島の悲劇]](中日→BC栃木)は2015年頃、あまりに酷いピッチングをしたために帰名させられたことがあった。
-[[岩貞祐太>ジョーシンの呪い]](阪神)は与四球で自滅するケースが度々あり[[金本知憲>ヤニキ]][[政権時代>超変革]]に何度か強制帰阪命令を受けている。
-2019年、当時阪神の[[ヤンハービス・ソラーテ>品]]が「[[モチベーションが上がらない]]」と首脳陣に直訴し強制帰阪させられそのまま解雇された。
*おまけ:自主帰宅 [#mafeb1c1]
逆に試合中に監督やコーチと衝突して試合中にも関わらず勝手に帰宅してしまったケースも見受けられた。
-[[高木守道>ジョイナス]]:本人曰く、現役時代にプレーを巡って首脳陣と衝突して試合中に途中帰宅したことが何度かあったとか。
-駒田徳広:横浜時代、[[権藤博>うどん屋]]監督からチャンスに代打を出されたことに憤慨してその場で帰宅した。
*関連項目 [#cf50224c]
-[[プロじゃない投手]]
-[[論ずるに値しない]]
-[[水差し野郎]]
-[[動けデブ(ケデブ)]]
-[[南、帰宅する]]
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