打点乞食 の変更点

打率や本塁打数などと比べて打点が多い打者のこと。
''ランナーがいないと全くと言っていいほど打たないのに''チャンスではきっちり仕事してランナーを返す様子が「打点を欲しがる乞食」のように見えることから呼ばれる。

乞食という単語の持つイメージから字面的には蔑称のようにも見えるが、大半の場合は''チームに得点をもたらす(ありがたい)存在''という意味で肯定的に用いられる。
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**代表的な打点乞食 [#l03509cc]
-[[今岡誠>モナ岡]](([[2005年の打点147>.279 29 147]]が目立つが、2003年も1番打者で得点圏打率''.427''、打点72と勝負強かった。なお、2006年に怪我して以降は逆打点乞食化した模様。))(元阪神→ロッテ)
-[[森野将彦>morino_m]](元中日)
-[[ホセ・フェルナンデス>ポエム]](元ロッテ→西武→楽天→オリックス→西武→楽天→オリックス)
-高須洋介((非力かつ2番をメインで打つため上げた打点自体はそれほど多くないが得点圏打率が異様に高く、ついたあだ名が「必殺仕事人」。))(元近鉄→楽天)
-[[新井貴浩>辛いです]](元広島→阪神→広島)
-[[中田翔>日本の四番]](([[2017年>無修正]]や[[2021年>巨人移籍RTA]]は別として基本的に打率.260 本塁打25本 ''打点100'' OPS.750前後に収束する[[脅威の安定性>鳥谷安定]]を誇る。日本ハム時代は主軸打者としては物足りない打率・OPSにも関わらず毎年のように100打点を達成し続けており、「打点乞食界の帝王」と呼ばれるほど。2019年は80打点、得点圏打率も.219にとどまったが翌2020年は105安打108打点で打点王(打率はワースト記録の.239)を獲得し''「安打より打点のほうが多い打点王」''という打点乞食の真骨頂とも言える珍記録を叩き出した。))(日本ハム→巨人)
-[[マウロ・ゴメス>バースの再来]](元阪神)
-金子誠((基本9番打者だが、9番なのに打点50以上が4回あり、2009年は得点圏打率.360、打点''66''。))(元日本ハム)
-[[戸柱恭孝>大洋戦士]]((2017年は特にその傾向が顕著だった。))(DeNA)
-[[岡田明丈>勝ち運投手]]・[[大瀬良大地>カピバラ]]((2人は投手だが、得点圏には異常なほどに強く、新しい[[ジエンゴ]]選手の代名詞となっている。)) (広島)
-[[中村剛也>SEIBU NO OKAWARI]]((かつては得点圏で弱かったが徐々に改善。2019年は特に満塁の場面にめっぽう強く、9月11日時点で''35打席に対して49打点を記録''、通算満塁本塁打21本はNPB最多、また2015年・19年とシーズン4満塁本塁打を記録。2019年パリーグ打点王獲得。))(西武)
-[[森友哉>風評被害#h7bab040]](西武)
-[[ダヤン・ビシエド>阪神ご自慢のビシエド]](中日)
-[[ジェリー・サンズ>亜大絶対殺すマン]](元阪神)
-[[安田尚憲>感謝してやる]] (ロッテ)
-[[島内宏明>今江さんに隠された]](楽天)((21本塁打ながら96打点でパリーグ打点王に輝いており[[4倍打点ニキ>3倍打点]]も笑顔である))


*関連項目 [#p042ae1b]
-[[.279 29 147]]((打点歴代10傑が掲載されている記事))
-[[3倍打点]]
-[[熱い死体蹴り]]
-[[.208 22 37]]/[[ソローロ]]…対極

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