日本シリーズ戦犯越智 の変更点

元読売ジャイアンツ・越智大祐のこと。

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*概要 [#jdaf68fd]
2008年、巨人対埼玉西武ライオンズの日本シリーズ第7戦。巨人1点リードの7回に登板した越智は[[平尾博嗣>名誉生え抜き]]にヒットを打たれるも無失点に抑え、回跨ぎして8回にも続投する。しかし先頭の[[片岡易之>片岡式]]に死球を与えると盗塁とバントで一死三塁。続く[[中島裕之>おかえり君]]のサードゴロの間に片岡が生還して同点に追いつかれると、さらに[[中村剛也>SEIBU NO OKAWARI]]・[[野田浩輔>3位帆足だぁ!!ふざけんなゴルァ!!!!!!]]に連続四球を許し、前イニングにもヒットを打たれた平尾に勝ち越しの適時打を許してしまう。ノーヒットで同点に追いつき逆転に成功した西武は勢いのまま1点差を守り勝利。巨人は[[胴上げを眼前で見届けることになってしまった。>優勝見届け人]]
2008年、巨人対埼玉西武ライオンズの日本シリーズ第7戦。巨人1点リードの7回に登板した越智は[[平尾博嗣>110盗]]にヒットを打たれるも無失点に抑え、回跨ぎして8回にも続投する。しかし先頭の[[片岡易之>片岡式]]に死球を与えると盗塁とバントで一死三塁。続く[[中島裕之>おかえり君]]のサードゴロの間に片岡が生還して同点に追いつかれると、さらに[[中村剛也>SEIBU NO OKAWARI]]・[[野田浩輔>3位帆足だぁ!!ふざけんなゴルァ!!!!!!]]に連続四球を許し、前イニングにもヒットを打たれた平尾に勝ち越しの適時打を許してしまう。ノーヒットで同点に追いつき逆転に成功した西武は勢いのまま1点差を守り勝利。巨人は[[胴上げを眼前で見届けることになってしまった。>優勝見届け人]]
同試合で越智が敗戦投手となり、しかも最終戦の重要な場面において四死球による自滅に起因するインパクトの大きさや語呂の良さが絶賛され、野球ch・なんJにおける''戦犯の元祖''になっての定着化が由来である。

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**余談 [#b4689acd]
ただし、越智の日本シリーズでの成績自体は5試合・7回2/3で防御率2.35と''むしろ活躍した側''だった。
実際の敗因としては第2・6戦に先発した[[高橋尚成>尻]](7回1/3・防御率6.14)、西武が苦手な[[セス・グライシンガー>ハンカチーフガイ]](第4戦で5回5失点)の炎上を始めとする先発投手の誤算や、チーム打率.201と野手陣が[[西武の投手陣>俺達]]に徹底的に抑え込まれたことなどが大きい。
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一方で強烈な印象を残してしまった越智は、日本シリーズ後も戦犯の印象が薄れることなく
-「フレンドパーク戦犯越智」
-「90勝到達戦犯越智」
-「内海の二桁勝利戦犯越智」
-「V逸戦犯越智」
-「11試合連続2桁被安打戦犯越智」

など、様々な場面で祀り上げられることになった。

また「戦犯」という単語((言うまでもないが元は「戦争犯罪人」の略称。またあまりにも酷い戦犯ぶりを晒した選手などが言われる「A級戦犯」も元は東京裁判(第二次世界大戦後の戦争の首謀者などを裁く裁判)で使われた語。なおなんJではA級戦犯は「戦犯度の高い選手」の意だが元の意味ではただの罪の分類でその重さは関係ない。))も野球の試合にとどまらず、
-日本シリーズ戦犯[[武田寿司]]
-[[リアル野球BAN戦犯中島]]
-[[国民的]]戦犯
-[[戦犯日高]]
-[[スポフェス戦犯新選組リアン]]

に代表されるような、オフのテレビ番組など様々な場面で使用されている。

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*関連項目 [#jda968fd]
-[[オチンコ]]
-[[人類の戦犯]]
-[[戦犯日高]]
-[[CS戦犯代打志田]]
-[[2011年オールスター二戦目戦犯内海コーチ]]
-[[線犯]]
-[[Vやねん!]]
-[[俺達]]

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