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盛宮 の変更点


 福岡ソフトバンクホークス・今宮健太の成績が実際よりも''盛られている''状態のこと。
 
 *概要 [#b3410813]
 大分・明豊高校で遊撃手・投手として活躍した今宮は2009年ドラフト1位でソフトバンクに入団。投手として154キロをマークした強肩に加え、高校通算62本塁打を記録した長打力、50m走6秒1の俊足と、走攻守すべてを兼ね備えた将来のスター候補として大きな期待をかけられていた。
 [[川崎宗則>イチローのファン]]が移籍した2012年には遊撃手のレギュラー格に定着。以降持ち味の強肩を活かした華麗な守備を売りにゴールデングラブ賞4回(2013~2016年)、ベストナイン1回(2014年)、オールスター出場4回(2014~2017年)とチームの中心選手への道を着実に進んでいる。
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 ここまでは大変順調であるかのように見えるが、今宮の大きな課題として''&color(Red){打撃力が一向に成長しない};''ことが問題だった。
 高校時代の華やかな活躍はどこへやら、高いバント技術を活かした[[バントマン>あへあへ単打マン]]((犠打数に関しては突出した成績を残しており、2013年から2015年にかけてリーグトップの犠打数をマーク。200犠打(24歳10ヶ月)、250犠打(25歳11ヶ月)の記録はいずれもNPB史上最年少での達成である。))に様変わりし、打率ランキングでは常に下から数えた方が早い状況であった。
 選手層の厚いソフトバンクで高卒の選手としては異例の出世ぶりではあるものの、高校時代の活躍を考えると物足りなさを感じるファンも多く、そのうち''打撃成績を上方修正して捏造''するなんJ民が現れはじめる。
 
 >今宮健太(25) .306 15本 62打点 18盗 [無断転載禁止]©2ch.net 
 >http://orpheus.5ch.net//test/read.cgi/livejupiter/1449754152/l50
 >1 :&color(Green){''風吹けば名無し@転載禁止''};:2015/12/10(木) 22:29:12.92 ID:708oGOj+0
 >   今宮健太(21) .238 *2本 14打点 *8盗
 >   今宮健太(22) .287 *9本 44打点 15盗
 >   今宮健太(23) .269 *7本 52打点 10盗
 >   今宮健太(24) .238 *8本 49打点 *3盗
 >   今宮健太(25) .306 15本 62打点 18盗
 
 この年今宮は24歳であり25歳のシーズン(2016年)は妄想であるが、他のシーズンの成績も''盛られてしまっている''。 若いうちから活躍してほしかったとの願いからか、このようにすでに確定した成績について改変されることも多い。
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 なお、高卒選手はプロ入りまで基本金属バットを使用しているため、入団後に高校時代の打撃との違いに苦しむ選手が大半である。そのような意味では今宮だけが極端に打てなくなったわけではなく、例えば[[炭谷>風評被害]][[銀仁朗>大山重複しろ!]]((入団直後は低打率ながらパンチ力のある打撃を見せていたが、レギュラー定着以降は伸び悩んでいる。規定到達者の中で最下位に近い打率を残すことも多く、「盛谷」と称して今宮と同様に成績を盛られることもある。))(西武→巨人)や[[堂上直倫>形状記憶合金フォーム]](中日)らも高校時代は打力を非常に評価されていたがプロ入り後は守備の人として広く認知されている。
 なお、高卒選手はプロ入りまで基本金属バットを使用しているため、入団後に高校時代の打撃との違いに苦しむ選手が大半である。そのような意味では今宮だけが極端に打てなくなったわけではなく、例えば[[炭谷>風評被害]][[銀仁朗>大山重複しろ!]]((西武時代初期は低打率ながらパンチ力のある打撃を見せていたが、レギュラー定着以降は伸び悩んでいた。規定到達者の中で最下位に近い打率を残すことも多く、「盛谷」と称して今宮と同様に成績を盛られがちだった。ちなみにキャリアハイは巨人に移籍した2019年である。))(西武→巨人)や[[堂上直倫>形状記憶合金フォーム]](中日)に[[上田剛史>知人男性]](ヤクルト)らは高校時代、いずれも打力を非常に評価されていたがプロ入り後は守備の人として広く認知されている。
 今宮についても、高校時代の活躍が出来すぎていただけでむしろ高卒選手としては十分に役割を果たしているとの見方も強い。3つ年上で同ポジションの[[坂本勇人>坂本個人軍]](巨人)が若いうちからレギュラーに定着し、打撃で結果を残してきたことも「盛宮」ネタの広まりにつながったと考えられる。
 **突然の打撃開眼 [#y937bddf]
 2017年シーズン、前年自身初の[[二桁本塁打>10桁]]を達成した今宮はさらなる覚醒を見せる。4月からいきなり打率3割越えの活躍を見せると、不振の月もあったがなんだかんだと2割6分~7分前後の打率を維持。.264,14本塁打、64打点と打撃三部門全てでキャリアハイの成績となった。同リーグの遊撃手のライバルがコンバートや負傷などにより消えていく((前年ベストナインの[[鈴木大地>大谷じゃない方の大谷]](ロッテ)はこの年二塁にコンバートされ、[[安達了一>社会人No.1内野手]](オリックス)は難病を抱え離脱がちだった。2015年ベストナインの[[中島卓也>北海道唯一のゴキブリ]](日本ハム)、打撃好調だった茂木栄五郎(楽天)は共にケガで離脱、結局遊撃手としてほぼフルシーズン出場していたのは今宮とルーキーの源田壮亮(西武)のみだった。))中、今宮は''盛らなくても十分''な打撃成績を手に入れたのであった。
 2018年は怪我に苦しみ成績を落とすも、2019年はキャンプから1番打者向けのトレーニングを行なったことが功を奏して開幕から猛威を振るい、''打率3割超えのまま交流戦に突入''した。しかし6月に調子を落とし左太もも痛で1ヵ月離脱、復帰後も春先ほど打棒が振るわなかった結果、通年では前年と同程度の成績に収まった。
 **関連項目 [#wd79b9d1]
 -[[無修正]]
 -[[2323]]
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 &tag(ソフトバンク,なんJ);