777 の変更点

+[[オネルキ・ガルシア>ドラゴンズブルーの血]](中日→阪神→中信兄弟)の別称。「スリーセブン」「アンラッキーセブン」とも。
+[[清宮幸太郎>地蔵]]がプロ入り1年目から3年目の間に残した本塁打数のこと。
この項目では1.について解説する。
*由来 [#a3499106]
2018年、中日で13勝を挙げる活躍をしたガルシア。しかし12月に代理人交渉が決裂し、阪神へ入団。
当然ローテーション投手として期待されていたガルシアだったが、オープン戦での故障の影響もあり開幕から巨人戦、DeNA戦((このDeNA戦のみ[[相手のミス>トッタフリ・ポト]]で阪神が勝利している。))、ヤクルト戦と''3戦連続[[7失点>奈々]]、防御率19.29''((9.1投球回で自責点20))という異次元の数値を叩き出した((その直後は''ガルシアだけでチーム防御率を1近く上げていた''))。
*[[日刊スポーツ]] [#hc278d66]

>https://www.nikkansports.com/baseball/news/201904160001073.html
>
>新助っ人が[[フィーバー]]してしまった。阪神の背番号「77」[[オネルキ・ガルシア>ヤネキ]]投手(29)が開幕から3戦連続7失点KOだ。
>(中略)
>
>悪夢の「''777''」で2軍落ちが決まった。阪神移籍後初登板となった4月2日巨人戦では4回7失点KO。前回登板の9日DeNA戦でも、5回途中7失点でマウンドを降りた。「三度目の正直」で上がった初の地方球場のマウンドでも、またまた7失点…。昨季は中日でチームトップの13勝を挙げた期待のゴロキングが、防御率19・29と異常事態だ。

*その後 [#bfcb3b70]
二軍落ち後は比較的好成績を残し、CS争いでは中継ぎで登板した3試合ですべて勝利をあげるなど活躍したため残留。
しかし翌2020年のシーズン初先発の巨人戦では最終スコア1ー''7''((失点は4))と敗戦投手になっており、呪いの健在を見せつけている。
9月8日のDeNA戦では5回までに''7''点の援護を貰いながら6回裏に突如乱れ、1イニングで''7''点差を追いつかれる一因となった((失点は6))。
このように不安定な投球が続いたことで2020年シーズン限りで阪神を自由契約となり、台湾・中信兄弟へと移籍した。
*関連項目 [#w324bd0d]
-[[怒りの撤退]]
-[[奈々]]
-[[地獄]]
-[[ヤネキ]]
-[[猛虎魂]]
-[[盗見(ヌッス)]]
-[[ドラゴンズブルーの血]]

~
&tag(阪神);