KO松 の変更点

元オリックス・バファローズ、小松聖の蔑称。

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*概要 [#m16b447f]
プロ2年目の2008年に先発ローテ入り、夏場に破竹の9連勝を挙げるなど最終的には''15勝3敗((パ・リーグに限れば15勝1敗と圧倒。))・防御率2.51''と岩隈久志・[[ダルビッシュ有>faridyu]]に次ぐ好成績で新人王を獲得、さらには[[2009年WBC日本代表>しなさいジャパン]]に選出されるなど大活躍していた。
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ところが2009年シーズンは福岡ソフトバンクホークスとの開幕戦で7失点KOされたのを皮切りに、[[前年の活躍が嘘のような>○○と○○は別人]]大炎上を繰り返し''1勝9敗・防御率7.09''という別人どころの話ではない成績に終わってしまう((このことから、「小松はWBCで[[失踪>拉致]]した」とも言われている。))。その登板する度に[[当然の如く>知ってた]]ノックアウトされていく姿から「''KO(小)松''」という蔑称が定着した。
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その後も故障で成績を残すことができず、登板数も激減((特に2011年は投球回が0回1/3(アウトは犠飛)、さらに1本塁打を含む5安打5失点で防御率135.00・WHIP16.67という散々な成績に終わっている。))、さらに[[ドネーション]]が有名になったことから使われる機会は少なくなっていた。小松自身は2013年以降中継ぎに転向したものの登板機会を得ることができず、2016年をもって引退した。

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*関連項目 [#s1af2f46]
-[[ドネーション]]
-[[セルフKO]]
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