代打三ツ間 の編集差分ログ > 20211008035132b26c5

2021-10-08(金) 03:51:32vABD1ZQ3XGKsClBedit
2020年7月7日の中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズ(ナゴヤドーム)の試合で''投手の''[[三ツ間卓也>TDN]](元中日((2021年をもって戦力外。)))が代打に送られた出来事。 2020年7月7日の中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズ(ナゴヤドーム)の試合で''投手の''[[三ツ間卓也>TDN]]が代打に送られた出来事。 2014年8月16日、[[西武ドーム>猫屋敷]]での西武戦。1点を勝ち越した10回、当時の監督の[[栗山英樹>ガッフェ]]は左足首を傷めた[[中田翔>日本の四番]](現巨人)を下げ、DHに入っていた[[杉谷拳士>野球の上手い芸人]]をレフトに、そして中田の打順に[[増井浩俊>憎井酷俊]](現オリックス)を投入する。もちろん増井がこの回を抑えてくれることを見越しての策だった。 2014年8月16日、[[西武ドーム>猫屋敷]]での西武戦。1点を勝ち越した10回、監督の[[栗山英樹>ガッフェ]]は左足首を傷めた[[中田翔>日本の四番]]を下げ、DHに入っていた[[杉谷拳士>野球の上手い芸人]]をレフトに、そして中田の打順に[[増井浩俊>憎井酷俊]]を投入する。もちろん増井がこの回を抑えてくれることを見越しての策だった。 そして同点のまま迎えた延長11回、二死満塁の大チャンスだが控え野手を全て使い切ってしまった((投打二刀流の[[大谷翔平>キックボクシング大谷]](現エンゼルス)もベンチ入り登録されていたが、翌日の先発登板に備えて既にチーム宿舎に戻っていた。))ファイターズはやむなく''ピッチャーの増井をそのまま打席に送り出す''。 そして同点のまま迎えた延長11回、二死満塁の大チャンスだが控え野手を全て使い切ってしまった((投打二刀流の[[大谷翔平>キックボクシング大谷]]もベンチ入り登録されていたが、翌日の先発登板に備えて既にチーム宿舎に戻っていた。))ファイターズはやむなく''ピッチャーの増井をそのまま打席に送り出す''。 2018年5月6日の対広島戦、2-3で迎えた延長10回に監督の小川淳司がバント要員として代打に投手の[[風張蓮>即戦力外ドラフト]](現DeNA)を起用。 序盤から控え野手を積極的に使い、残っていたのが前日に負傷で途中交代した[[青木宣親>青木引退]]しかおらず、また打順が回ってくる[[石山泰稚>暖簾スレ]]はバントが下手だった為の策だった。なお、風張は結局バント失敗に倒れたものの、その後スワローズは[[川端慎吾>川端の妹の兄]]のタイムリーで同点に追いつき、最後は[[坂口智隆>構成員]]の適時二塁打でサヨナラ勝ちを決めている。また風張はこの翌年には代走としての出場経験もあり、これらの件もあって今回の出来事に「ヤクファンは何も言えない」と言う者もいた。((但し、この采配のせいで寺島成輝のプロ初勝利の話題が霞んでしまう結果となってしまった。)) 2018年5月6日の対広島戦、2-3で迎えた延長10回に監督の小川淳司がバント要員として代打に投手の[[風張蓮>即戦力外ドラフト]]を起用。 序盤から控え野手を積極的に使い、残っていたのが前日に負傷で途中交代した[[青木宣親>青木引退]]しかおらず、また打順が回ってくる[[石山泰稚>暖簾スレ]]はバントが下手だった為の策だった。なお、風張は結局バント失敗に倒れたものの、その後スワローズは[[川端慎吾>川端の妹の兄]]のタイムリーで同点に追いつき、最後は[[坂口智隆>構成員]]の適時二塁打でサヨナラ勝ちを決めている。また風張はこの翌年には代走としての出場経験がある。 ちなみに、風張は代打として打席に立つ際に''妙に楽しそうだった''(下図左側)ため、今回打席に立つ際に[[悲痛な表情>目から光が消える]]を見せた三ツ間(下図右側)との対比でネタにされた。なお風張も三ツ間同様、2021年に所属チームから戦力外通告を受けている。 ちなみに、風張は代打として打席に立つ際に''妙に楽しそうだった''(下図左側)ため、今回打席に立つ際に[[悲痛な表情>目から光が消える]]を見せた三ツ間(下図右側)との対比でネタにされた。 しかし桜井は結局バント失敗に倒れ、併殺こそ免れたものの次打者も凡退し9回表を無得点で終了。すると9回裏に登板した[[田口麗斗>シコ豚]](現ヤクルト)が乱調で、連打でピンチを招き、最終的には二死満塁から神里和毅にタイムリーを浴び''逆転サヨナラ負け''。この試合を最後に退任するDeNAの[[アレックス・ラミレス>腕組み煮卵]]監督に花を持たせる結果になったものの、この結果としてシーズン15勝目達成目前だった[[菅野智之>負け運って何?]]の勝ちも消えることとなった。 しかし桜井は結局バント失敗に倒れ、併殺こそ免れたものの次打者も凡退し9回表を無得点で終了。すると9回裏に登板した[[田口麗斗>シコ豚]]が乱調で、連打でピンチを招き、最終的には二死満塁から神里和毅にタイムリーを浴び''逆転サヨナラ負け''。この試合を最後に退任するDeNAの[[アレックス・ラミレス>腕組み煮卵]]監督に花を持たせる結果になったものの、この結果としてシーズン15勝目達成目前だった[[菅野智之>負け運って何?]]の勝ちも消えることとなった。 また、この他にも[[ジョー・ウィーランド>ジエンゴ#Wieland]]や[[桑田真澄>桑田の解説]]に[[松坂大輔>松坂の39球]]は代打で起用され、野手が残っていたにもかかわらず[[吉川>返品]][[光夫>俺達]]はバント要員として起用され、見事期待に応えた例はあるものの、いずれも[[バッティングにも期待できる投手>ジエンゴ]]が打席に送り出されたケースや戦力的に選択肢がある状況下であえて下した判断であり、[[不適切>不適切なフレーズ]]な采配で野手を使い果たした挙句三ツ間を送り出さざるを得なかった中日とは到底同列に語ることはできない。 また、この他にも[[ジョー・ウィーランド>ジエンゴ#Wieland]]や[[桑田真澄>桑田の解説]]や[[松坂大輔>松坂の39球]]らが代打で起用されたり、野手が残っていたにもかかわらず[[吉川>返品]][[光夫>俺達]]がバント要員として起用されたりして、見事期待に応えた例はある。しかしいずれも[[バッティングにも期待できる投手>ジエンゴ]]が打席に送り出されたケースや戦力的に選択肢がある状況下であえて下した判断であり、[[不適切>不適切なフレーズ]]な采配で野手を使い果たした挙句三ツ間を送り出さざるを得なかった中日とは到底同列に語ることはできない。