Aクラス判定機

Last-modified: 2021-09-27 (月) 11:50:48

2021年のヤクルトの成績、およびそれをもとにしたヤクルトの別称。「リトマス紙」「ぶりぶりざえもん」「ヒソカ*1」とも。なお、この年のヤクルトに限らず以下のような成績を収めるチームはよく出現している。

概要

2年連続最下位に沈んだ前年、前前年とはうってかわって、2021年のヤクルトはオスナ、サンタナら外国人の活躍や塩見泰隆覚醒、中村悠平の打撃覚醒、前年大不振だった山田哲人の復調、さらにはチーム防御率の大幅な改善もあって、Aクラス入りをほぼ確実にし優勝争いにも絡んでいる
しかしチーム別成績を見ると、Bクラスが確実視されている中日広島DeNAの3球団には大きく勝ち越す一方、ヤクルトと同じくAクラスが確実視されている阪神と巨人には大きく負け越している*2。さらに交流戦の成績を見ると、ヤクルトと対戦した時点で5位ながらその後交流戦で優勝し現在*32位のオリックスに1勝2敗と負け越す一方、対戦当時2位*4ながら後にBクラスに転落し現在*54位のソフトバンクに3勝0敗と勝ち越しているなど、9/24現在Bクラスの全ての球団に勝ち越し、Aクラスのすべての球団に負け越している。これらのことから「ヤクルトにはAクラスとBクラスを見分ける能力がある」とされ、「所詮下位球団にしか勝てない雑魚」という蔑称的ニュアンスも合わせてこう呼ばれるようになった。

現在のヤクルトのチーム別対戦成績(9/24更新)

セリーグ

対戦チーム名順位成績
阪神2位6-11(3)
巨人3位6-10(3)
中日4位11-4(4)
DeNA5位14-4(2)
広島6位11-5(3)

パリーグ

対戦チーム名順位成績
ロッテ1位1-2(0)
オリックス2位1-2(0)
楽天3位1-2(0)
ソフトバンク4位3-0(0)
西武5位2-1(0)
日本ハム6位2-1(0)

関連項目


*1 漫画『HUNTER×HUNTER』の登場人物。作中で強敵と戦っていない等の理由からなんJでは雑魚狩りキャラ認定されている。
*2 この年はAクラス、Bクラスそれぞれが接戦の一方で3位と4位のゲーム差が大きく、前半戦終了時点で10ゲーム差が付いていた。
*3 9/24
*4 対戦終了時に3位に転落。いずれにせよAクラスである
*5 9/24