Top > INBCのバックギャモン大会のシステム


INBCのバックギャモン大会のシステム

Last-modified: 2019-02-13 (水) 20:47:50

INBCでは、だいたい7~8か月をもって1シーズン(一期)と区切っています。
たとえば現在は「第十三期」で、期間は2018年11月~翌年6月(予定)となっています。

 

いきなり下記を読むと、複雑に見えて混乱してしまうかもしれないので、
まずは特に深いことを考えず、お気軽にトップページの「イベント告知スペース」を見て、
気になった大会にどんどん参加してみてくださいね!

 

タイトル戦と非タイトル戦 Edit

INBC大会は、大きく分けると「タイトル戦」と「非タイトル戦」に分けることができます。

タイトル戦 Edit

特に重要で、Title-Ⅰ(T1)、Title-Ⅱ(T2)、Title-Ⅲ(T3)のいずれかの格付けが与えられた大会です。
タイトル戦で好成績を挙げると、INBCランキングにランクインすることができます。

 
格付け説明
Title-Ⅰ(T1)決着するまでに1か月~3か月を要するかわりに、優勝の栄誉ももっとも大きい大会です。
1シーズンにつき4大会だけ行われます。ディレクターが主催します。
Title-Ⅱ(T2)3時間ほどで終わる1日完結の大会の中では、最も権威の高い大会です。
1シーズンにつき4種類・6大会が行われます。ディレクターが主催します。
以上のT1とT2の計8種類の大会を「八大タイトル」と呼びます。
Title-Ⅲ(T3)1日完結の大会で、Title Ⅱに比べると強豪の参加者が少なかったり、
誰でも主催することができたりするなど、敷居が低く、「準タイトル」ともいうべき存在です。
1シーズンにつき何大会行われるかも特に決まっていません。

なお八大タイトル(T1とT2)については、優勝すると次に同名の大会が行われるまで称号を得ることができます。
(例:「韋駄天戦」を優勝すると「韋駄天」の称号を得ることができます。)

非タイトル戦 Edit

タイトル戦以外の大会です。格付けが与えられていないすべての大会を指します。
優勝・入賞しても名誉はタイトル戦ほどではありませんが、上位入賞すれば名前がこのwikiに残っていきます。
また、第十二期からは、非タイトル戦ランキングにランクインすることができます。

 

INBCでは、メンバーの誰もが、大会を主催することが可能です!詳しくはこちら
本格的な大会から、1時間もかからず終わるミニ大会、初心者限定の大会、変則的な大会など
どのような大会を開催するかは、完全に自由です。そして、誰でも気軽に参加できます。

投稿系企画 Edit

また、これらとは別枠の大会として、バックギャモンの実力は関係のない「投稿系企画」があります。
たとえば、ギャモン川柳コンテストや、ギャモン大喜利選手権などが定期的に行われています。

 

タイトル戦の紹介 Edit

1シーズンのスケジュール Edit

(第十三期以降)

タームTitle-Ⅰ(長期大会) Title-Ⅱ(一日完結)  Title-Ⅲ(一日完結)  
コア
(前半戦)
1月目INBCチャンピオンズカップINBC順位戦Aクラス
双賽戦
INBC順位戦Bクラス
 
2月目INBC順位戦AクラスINBC順位戦Bクラス
ノンコア3月目大盤双六〇〇
〇〇
4月目
コア
(後半戦)
5月目韋駄天戦
INBC順位戦Aクラス
狛犬戦
INBC順位戦Bクラス
6月目 
魔王戦予選
INBCトーナメント
 
ノンコア7月目魔王戦本戦〇〇
8月目前半INBC名人戦〇〇

第十三期からは、スケジューリングをわかりやすくする&シーズンにメリハリをつけるという目的で
誰でも出場できる上に権威の高い大規模な大会を連発して開催し盛り上げる「コアターム(仮)」と
小さな大会や限られた人が出場する大会、お遊び企画や初心者向け放送などを重点的に行う「ノンコアターム(仮)」
の2つの期間を、それぞれ3か月半ぐらいずつ設定する形にする予定です。

 

すなわち、コアタームにだけ大会に参戦し、他の期間はギャモンの練習やギャモン以外の活動に費やす、
というスタイルでいても、INBCランキング上位を十分に狙うことができます。
一方で、ノンコアタームにも長期大会「大盤双六」や、いくつかのTitle-Ⅲの大会が行われるため
一年中ずっと大会に参戦していたい方は、それはそれで楽しむコンテンツが十分存在します。

 

※以下、各タイトル戦を簡単に紹介していきます。
それぞれ、過去の結果を見たい場合は、大会名をクリックしてください。

INBCチャンピオンズカップ(Title-Ⅰ) Edit

各シーズンの前半に、2か月あまりを使って行われる長期トーナメント大会です。通称C杯
1試合ごとに対戦相手と日程調整をしながら、11ptマッチ以上のロングマッチをこなしていきます。
最も本格的な試合形式によって、INBCの真のチャンピオンを決定する大会です。

大盤双六(Title-Ⅰ) Edit

TK.shiさんが考案した、大相撲をモチーフにした長期大会です。
形式はズバリ、5ptマッチ15試合!INBCの大会としては、他を圧倒するボリュームを誇ります。
対戦相手は主催者によって決定され、対戦相手と個別に日程調整をして試合をこなしていきます。
すべての試合をこなすのは大変ですが、その分、完走するだけでも達成感があるでしょう。
もちろん一番多く勝った人が優勝となります。大相撲のような番付のシステムもあります。めざせ横綱!

魔王戦(Title-Ⅰ) Edit

maohsen3.png

各シーズンのクライマックスに行われる長期大会で、最も歴史と権威ある大会です。
といっても、予選は1日完結、3ptマッチで行われるなど、初心者の方でも気軽に参加できる形式で、
半年に一度のお祭りのような存在です。

 

近年では50名を超える参加者の中から、たった一人の「挑戦者」が選ばれます。
そして最後に、その挑戦者が、前回の優勝者、すなわち「魔王」に5ptマッチ五番勝負で挑戦します。
このような、将棋や囲碁のタイトル戦のような「挑戦手合い制」を取っているのは、この大会だけです。

 

優勝すると「魔王」を名乗ることができ、これはすなわちINBCの象徴的な選手であることを意味します。
なお「魔王」の由来は、「生放送(生配信)の大会の王」→「生王」→「魔王」です。

INBC名人戦(Title-Ⅰ) Edit

各シーズンの最後(第十二期までは最初)に行われる、「選抜大会」のようなトーナメント大会です。
今シーズン、INBC大会で特に好成績を収めた8人(のうち、希望者)だけが出場することができます!
シーズンの最後にINBCランキング上位者の直接対決が行われ、ランキング争いに華を添えます。

INBCトーナメント(Title-Ⅱ) Edit

1日完結、3時間30分ほどで終わる大会です。
歴史ある大会で、シンプルな5ptマッチのトーナメント。1試合負けたら終わりです。
まさに「王道」というべき大会です。

韋駄天戦(Title-Ⅱ) Edit

1日完結、2時間30分ほどで終わる大会です。
「韋駄天」という足の速い神様の名前が示す通り、いわゆる「早打ち」のチャンピオン決定戦です。
普通の大会は5ptマッチ制限時間10分/ディレイ8秒ぐらいが標準なのですが、この大会は
7ptマッチ制限時間2分/ディレイ8秒というタイトな設定で、手に汗握りながら勝利を目指します。

 

やはり経験がモノを言うので熟練者に有利な大会と言えますが、
時折、早打ちを得意とする新人が上位進出し、沸かせることもあります。

双賽戦(Title-Ⅱ) Edit

1日完結、3時間30分ほどで終わる大会です。
形式はINBCトーナメントとほぼ同じ。王道的な5ptマッチのトーナメント戦です。
大会名は、「2つのサイコロを使う戦い」という意味と「総裁選」とをかけています。
そのため優勝すると、次回大会までの間「総裁」と呼ばれます。

INBC順位戦(Title-Ⅱ,Title-Ⅲ) Edit

この大会のみ、1シーズンにつき1回ではなく3回開催されます。
1日完結、2時間ほどで終わる大会で、初心者の方にも最もオススメです。

 

実績に応じてAクラス、Bクラス、N(ノービス)クラスの3クラスに分かれ
各クラスの中で、色んな対戦相手と1回勝負を繰り返す、いわゆるラウンドロビン形式で戦います。
Nクラスは、ダブルを使わない、試合数がやや少ないなど、初心者の方にも優しい形式です。
また、サッカーのリーグ戦や将棋の順位戦のように、昇格・降格のシステムがあります。

 

正確にはこの大会の格付けは、AクラスがTitle-Ⅱ、BクラスがTitle-Ⅲ、Nクラスが非タイトル戦となります。

狛犬戦(Title-Ⅲ) Edit

韋駄天戦と同じ日に少しだけ遅れて開催される、5ptマッチのトーナメント戦です。
韋駄天戦のような「早打ち」は苦手という方にもってこいの大会です。
また、韋駄天戦で1回戦敗退した人のためのセカンドチャンスという意味もあります。

その他のTitle-Ⅲ大会 Edit

上記以外にも、以下の条件をすべて満たした場合は、誰が主催する大会にもTitle Ⅲの格付けが与えられます。
①主催者がTitle-Ⅲの格付けを得ることを希望していること。
②開始時刻の48時間以前から、トップページの告知スペースにて事前告知をしていること。
③結果的に参加者が10名以上集まったこと。
④大会形式が本格的であること。
 具体的には、もっとも試合数の多い人の合計試合ポイント数が15以上であれば本格的とみなされる。
 (例:人によっては5ptマッチを4回戦わないと優勝できない大会なら、5×4=20なので条件を満たす)
 また、それ以外でもラバーが事前に認定すれば、この条件を満たしたとされる。

 

入賞基準 Edit

各大会で上位に入ると、トロフィーやメダルを獲得したことになり、
INBCメンバー紹介の各個人ページに記録されていきます。わかりやすく言うと「入賞」ということです。
トロフィーやメダルの種類と、その獲得の基準は以下の通りです。

トロフィー・メダル基準
Title ⅠTitle ⅡTitle Ⅲ
タイトル1位.png1位.pngO1.gif魔王戦:魔王戦五番勝負に勝利し、魔王になると獲得
その他:優勝した人が獲得
タイトル2位.png2位.pngO2.gif魔王戦:挑戦者決定戦に優勝したが、魔王戦五番勝負で敗退した人が獲得
    挑戦者が魔王になった場合は、挑戦者決定戦の準優勝者が獲得。
その他:2位になると獲得。ただし、2勝以上を挙げている場合のみ。
タイトル3位.png3位.pngO3.gif魔王戦:挑戦者決定戦の準優勝者とベスト4者が獲得
その他:3位になると獲得。トーナメントの場合ベスト4に入ると獲得。
ただし、2勝以上を挙げている場合のみ。
 

そのほかの、大会に関する用語 Edit

A大会、B大会 Edit

かつては非タイトル戦も、格の高い方から「A」「B1」「B2」「クラス外」と細かくランク分けされていました。
大会システムの単純化のために第十一期より廃止されましたが、時々話題に出てくるかもしれません。

 

なお、過去の「A」の大会にについては遡って「T3」の格付けが与えられ
過去の「B1」「B2」「クラス外」の大会はすべて格付なし=非タイトル戦として扱います。