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アイススピア

Last-modified: 2016-09-18 (日) 19:34:31

アイススピア【あいすすぴあ】(Skill) Edit

  • 氷の槍を投射し、命中した敵を凍結、さらに纏わりついた氷塊を敵ごと破砕することでダメージを与える中級魔法
  • 氷塊が破砕した際に生じる飛沫にも(ダメージが減衰しているとはいえ)氷の槍同様の効果があるため多重災害を引き起こすことができる。
    • この性質を利用して一気に殲滅を図ることも可能なのだが、倒せなかった場合、タゲの移り変わりや無反応状態の敵の認識を促すことになるので、使いようによっては逆にピンチになる場合もある。PTプレイ時では十分に注意しよう。上記のような状態になってしまった場合、メンバーのフォローや自分で何とかするなど、予め対処法を確立しておくと安心できる。
    • マナリフレクターで弾かれる。レベル2以上ではヒットしても凍結せずにこちらへ向かってくる。炸裂時のダメージと強制ダウンはちゃんと受けてくれる。時限爆弾とでも思っておこう。
  • チャージごとに氷の槍は大きくなるが、フルチャージでなくても投射でき、詠唱速度も中級魔法としては短いためマナが許せば戦闘中に1チャージを連射することも可能である。
    • 例え1チャージにおける消費マナが少ないと言っても、その即射性から調子こいて連発し、マナが枯渇しやすいのがネック。使用の際はマナの残量に十分注意しよう。
  • 反面中級魔法では最もダメージが低く、特性上多数の敵を同時にアクティブにすることもある。
  • 凍結中は敵も味方も攻撃することができなくなってしまうため、ほかに高火力なプレイヤーが準備しているにも関わらず、低ランクでひたすら凍結させているといつまで経っても進まなくなる。周囲に気を配って使おう。時間制限のあるミッションの場合はなおさら。
  • アイスマインの存在や消費マナの少なさ、結晶から投射した際の特性からマナフォーミングとの相性は抜群。
  • 現在もって修正されていないが、アイススピアの凍結時に画面内でフレイマーを使用する(当てる必要はなく、内部でフレイマーが発動したという認識がなされればよい)と、凍結状態の敵に攻撃が当たるようになるというバグがある。公式の発表はなく、容易に発生してしまう現象であるが、これを意図して用いるのであれば明確なバグ利用であることに注意されたし。
    • この現象が発生すると、攻撃を当てられた敵は凍結が解除され通常状態に戻る。しかし、一定時間が経過するとアイススピアの破砕が発生し、突然何も無いところで爆散する。
    • 凍結時に攻撃を当てられるようになるのは一見してメリットであるが、同時に足止めもできなくなってしまう。範囲攻撃にも当たるようになるため、ウィンドミルなどのターゲットを取れない攻撃で解除してしまうと、術者を危険に晒すことにもつながる。
    • また、この現象が発生した場合、非常に高確率で極端な位置ズレが起こる。これはアイススピアそのものでも発生しやすいが、フレイマーバグを併用すると、さらに予測不能な位置ズレが起こる。最悪の場合にはクライアントエラーなどもあるので注意しよう。
  • リノベーションアップデートにより、凍結中にも攻撃可能という驚愕の修正が行われた。
    これにより、アイススピアは一気に主力魔法スキルの座に躍り出ることとなった。
    ただし、アイススピアによる凍結中は与ダメージが半減されるというデメリットがある。
    • とはいえ、「ダメージ半減が何だ」とばかりに気にせずに追撃を行っても何も問題はない……というか動けない相手を一方的に殴れる、というだけで既に十分強い。
      なんせ、フローズンブラストとは違ってクールタイムなぞ存在しないのだ。凍らせては殴り凍らせては殴り……というループが容易に成立するのである。
      • が、敢えてこの時間差をうまく利用するならば、同じ中級魔法と組み合わせる戦術がまず考えられるだろう。
        特にサンダーの場合、上手くタイミングを調節すれば氷が割れた瞬間に落雷を発生させることができる。これは同時に受けた修正による、サンダーの弱点を補う事にも繋がる*1
    • このように、活用法はきわめて多岐に渡る。とても工夫し甲斐のあるスキルとなったので、是非色々な使い方を試してみよう。





*1 詳細はサンダーの項目を参照のこと。解説すると、サンダーの落雷が早くなってしまったため、落雷までの待機時間に様々な行動がとれたが、この修正によって待機時間が短くなって戦術によっては不利になった。この新しい戦術は、弱点を逆に利用してしまう見事な発想の転換といえる。