アスコン

Last-modified: 2020-12-30 (水) 17:01:49

アスコン【あすこん】

Ascon

人物

  • カブに住む老燈台守。
    アランズという妹がいたらしいが、訳あって現在は離れ離れで暮らしている。
  • ハンディクラフトスキルを必要とする珍しいアルバイトを斡旋してくれる。
    • 灯台に使うランタンを吊るす支柱の作成を依頼してくるのだが、それより前に依頼していたのがよりによってアイツ。(本人曰く「手数料が安いから」とのこと)
      案の定「これは手に負えない」と言われてハンクラキットを送り返された上、賠償請求までされている。おいおい…
  • アルバイトを断るとひどくへこむ。
    そのくせアルバイトに失敗するとものすごい暴言を吐く。アルバイト用薪だけ受け取ってバイトバックれて木工に転用するようなクズがいるししょうがないかもしれない
  • 2020年クリスマスイベントでも登場。「ここはムーンゲートを利用する方ばかりで声をかけてくれる人がいない」と言う。一時は持ち逃げなども込みで大人気だったが木工もハンディクラフトの修練も楽になったから仕方ないね。(実益が無くなったら去っていくミレシアンたち……)
    • 青年時代、若かったころの事を語りだす。一文で表現されるからどんなものかは不明だが。ここまでは老人の話は長くなってしまうみたいな事を言いながら長話をしてしまうと言う老人のネタなのだが最後には子どもの頃を思い出し「運命だったのかもしれない」と言う。このイベントとほぼ同時期に実装されたG25でエリンの住民の中には背負っている運命がある者も居るみたいな話があるのでアスコンの運命がこれならエリンが楽園とは何なのかと言う気分にされる

物語

ネタバレ

  • 彼は幼い頃、カブの灯台の傍を遊び場にしていた。
    10歳になったある日、妹アランズと遊んでいると海賊がやってきて、二人を連れ去ろうとした。
    アランズは彼がかばったので逃げたが、彼は海賊に捕まり、ベルファスト島へ連れて行かれる。
    • 実はこの事件の少し前に両親が二人を迎えに来たのだが、アスコンがまだ遊びたいと言ったので両親は先に帰ってしまった。
      あの時素直に帰っていれば…と、アスコンは今でも後悔している。
  • それから60年以上もアスコンはベルファスト島で奴隷として働かされていたが、その間に彼の一家は破滅に追い込まれていた。アスコンを騙った何者かが、彼の両親に大金を仕送りするように要求し続けていたのだ。
    本来、海賊の奴隷は手紙を書くことはできないのだが、ビデックという紳士が彼との手紙を仲介すると称し、長い間家族に手紙を渡し続けていた。
    このビデックこそがアスコンを騙った張本人と思われるが、現在ではこの話の続きは未実装なので、これ以上のことを確認するすべはない。
    • この事件の中、妹アランズは自分に求婚してきたビゴリンというイメンマハの金持ちのところに嫁ぐ。この結婚も望んだ結婚ではなく、「アスコン」が是非彼と結婚しろ、と手紙で要求したためであった。
      その後、アランズはビゴリンにお金を出してもらおうとするが拒否され、それどころか実家両親のことを話すことすら許されない結婚生活を送る。
      アランズがイメンマハに嫁いでしばらくしてから父アラスドルが亡くなっており、残された母グウェンリアンをアランズがイメンマハに呼び寄せようとしたが、母は断っている。その後の母の動向は不明だが、彼ら二人の墓がカブに残っていることから、それからしばらくしてカブで亡くなったのであろう。
      まさに振り込め詐欺が原因で一家が破滅に追い込まれたわけである。
    • G15にてベルファスト島が実装され、アランズはベルファストの墓地に眠っている事が明かされた。
  • カブの灯台の裏には、今でもアランズが幼いときに残した落書きが残っている。
    この後に彼女を待ち受けていたであろう運命を思うと、切なくなる。

G22、G23にて

  • G22で登場した少女の霊が彼の妹アランズであり、消える直前に兄への伝言を頼まれる。
    その後、ベルファストで起きた気になる噂についてミレシアンに尋ねたことで妹の死と伝言を聞かされることとなる。カブ実装からクエストでいくどか顔を出してきたアスコンの物語がここでようやく完結。一つのシーズンが終わると放置される現地のNPCが多い事を考えると凄い存在である

♪BGM「待つことの終わり」

関連項目