アルバン騎士団

Last-modified: 2017-10-03 (火) 11:37:27

アルバン騎士団【あるばんきしだん】


  • エリンの主神アートンシミニの教団を元に結成された秘密組織。
    かつて「この世の全てを併せ持つ」と称されるほどの力を持っていたが
    ある日を境に突如として歴史から姿を消しており
    都市伝説のような存在だった。
    だが突如として沈黙を破って姿を現し活動を開始した。
  • 時折「アルサン」というものも登場し、「アルバンなの?アルサンなの?」と混乱を招いていたりする。アルサンとはアルター達が所属する隊の名称。正しくは「アルバンアルサン班」または「アルバン騎士団アルサン班」であり、似ているが別のもの。
  • 主力はアルサン、エルベド、エイレル、ヘルインの4隊3名ずつで構成されている。
    G19開始時は欠員が1名出ており11人で活動していた。
    他に二軍メンバーが所属するベルテン隊などがあるらしい。
  • 部隊名はマビノギの曜日に対応しているが、アルサン隊のみ曜日由来ではない。
  • モデルは十字軍。北米版ではそのまんまCrusaders表記。
    • G20では円卓の騎士に由来すると思われる拠点が登場した。
      また、騎士団長は明らかにアーサー王と某唯一神が元ネタである。
      ちなみに同じくアーサー王に関わる人物と同じ名前であるマーリンが「エリンを守る秘密組織に所属している」という、いかにもアルバン騎士団に所属しているようなセリフが出てくるが、肝心な本人の姿がG20時点では登場していない。

G19、G20「神の騎士団」ネタバレ

  • その目的はアートンシミニに仕えたある司祭の預言に基づいて
    「順調に時間が流れればやがて迎える世界の完成」のために
    「その妨げとなる異界の存在」を排除すること。
    現在はThe Drama IRIA2のラストで開いてしまった異界の扉を通って
    エリンに侵入しようとしている別世界の神を滅ぼすべく行動しており
    その別世界の神の力を受けて人が変化した汚染体「使徒」と
    それを生み出す「先覚者」達との戦いが主な活動となっている。
    • どうやらG20アップデート後に設定が変更されたようだ。
      現在の設定では、ポウォールを始めとする脅威全般と戦い続けてきた事になっており、
      パラディンと似たような位置付けにスケールダウンされている。
  • プレイヤーは自分と接触したことで裏切りの容疑を受けた
    騎士団員アルターの無実を証明するため、
    アルバン騎士団の一員として使徒と戦うこととなる。
    • 上記のアルターの容疑うんぬんは名目上の理由で
      実際に騎士団上層部がプレイヤーを入団させたのは
      半神の力を自在に駆使するプレイヤーが
      大きな戦力となるとの判断を下したため(トルヴィッシュ談)。
      ……といっても極秘任務を担う秘密組織の構成員としては
      アルターは口が軽すぎる。
      アルターを口実に、プレイヤーを取り込もうとした向きもあるだろう。
    • 一方で騎士団加入に先立ってクリステルが警告してくれる通り
      プレイヤーを含めたミレシアンもまた「異界の存在」であり
      騎士団の討滅対象にされかねない危険性を孕んでいる。
  • 団員の騎士たちはそれぞれ神の力を借りた神聖スキルを使用することが可能。
  • ライミラク教団とは大昔に何らかの協約を結んでいたらしく
    それに基づいて教団はアルバン騎士団に力を貸している
    (但し、教団でもアルバン騎士団の目的を
    完全に把握しているわけではないため
    交流を持ちつつ様子を見ているというのが実情である模様)
  • ライミラク教団が総力を注いでも未だその本拠地すら突き止められないほど
    その実体はベールに包まれており
    イメンマハベアンルア裏にある
    騎士団の紋章が刻まれた壁のある集結地のみが
    唯一プレイヤーの知る拠点となっている。
    • 後にアヴァロンゲートという元本拠地が判明するが、そこには初代騎士団長の遺体がある世界への扉があるため放棄、隠蔽していたのだがG20で先覚者たちにばれてしまったため、そこの防衛としてベルテン特別班とアルター、アヴェリンが配置された。