イメンマハ前領主

Last-modified: 2017-07-18 (火) 10:11:27

イメンマハ前領主【いめんまはぜんりょうしゅ】 Edit

ネタバレ

  • 実はマウラスを後ろから刺殺した張本人。
    • さらにはシラを殺害させ、マリーまで狙った黒幕もこの人。
    • ダンカンは平民出身であるマウラスが彼以上の功績を挙げたのが気に入らなかったのだろうと推測している。
  • 何の目的かは定かではないがクロウクルアフと契約をかわしており、いずれ息子のルエリは契約の代償として連れ去られる(生贄になる?)運命であった。
    • ただ契約の代償が自分の子であることは後年になってから知ったらしく、「知っていれば、こんな選択はしなかった」と後悔する発言もしている。
  • イメンマハの惨劇の直前に死亡したが、本当の死因はエスラスによる暗殺(毒殺)であった。
    • 謀略によって不相応な地位を得た彼が、やはり不相応な地位を望んだエスラスの謀略によって、息子共々悲惨な末路を辿ったことはあまりにも皮肉である。因果応報と言う他ない。
  • コミカライズ版mabinogi-マビノギ-ではかなり具体的に、長髪に立派な髭を蓄えた威厳のある姿で描かれている。いわゆるRPGの「おうさま」のような見た目ではあるが、実は剣の腕は(イメンマハで1、2と言われた)ルエリさえ圧倒する。
    • ルエリに対しては過剰なほど冷徹。それは契約の供物となり、用なしとなったルエリを疎んじていたともとれるが、一方で(ルエリが供物となるという)契約の全貌を知らなかったがために過酷な運命を背負わせてしまったルエリへの引け目であったとも思わせる。