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スポイラーマン

Last-modified: 2018-02-20 (火) 21:04:38

スポイラーマン【すぽいらーまん】 Edit

  • アルビダンジョン前の看板にある署名
    誰であるかは言うまでも無い。
    • スポイラー(Spoiler)とは「害する・損する・減少させる(もの)」という意味を持っている。航空機や自動車などの乗り物に付けられる装備。おもに楊力を減少させる目的がある。
      • 航空機や自動車などがスピードを出した際に、空気抵抗によって機体が浮き上がってしまう力が働く(これが楊力)のだが、これによって機体の状態が安定しなくなったり、自動車では車体重量が軽減されてしまって路面との摩擦力が減少し、ハンドルやブレーキが利かなくなってしまうこともある。これを軽減するための装置がスポイラー(エアロパーツなどの呼び名があるが、目的はおおむね似たようなもの)である。
    • 日本では昭和、戦後の黎明期に登場した「ドン・ジャーディン」が覆面を被った際のリングネーム「ザ・スポイラー」の名でも知られている。
      • 194cmの巨体を持ちながらも対戦相手の手を取ってトップロープの上を歩くという高い身体技能を持っており、タッグマッチで力道山と対戦したこともある往年の名レスラー。WWEで絶対的なカリスマ性を誇る「ジ・アンダーテイカー」は彼の教え子で、得意技の「オールド・スクール」はドン・ジャーディン直伝。
      • ちなみに「オールドスクール」とは大体は「出身校」の意味だが、古い過去のものに対して敬意を込めてそのように呼ぶ用法もある。この場合は「伝統芸」のような意味合いになるのだろうか。
      • なお、オールドスクール(新崎人生選手の拝み渡りも同様の技)は相手の手を取ってトップロープの上を歩いていき、コーナーポストからコーナーポストへ渡り切る(それまでに終わらせることもある)直前に飛び降りながら手刀を見舞う魅せ技。
        実はこれ、手首を極めているため受ける側はものすごく痛く、しかも高いところからひっぱり上げられているため体が伸び切ってしまうと踏ん張りも効かず、相手についていくしかなくなるのだそうな。
        相手を身動きできなくしつつ際の命綱としても利用しているとはいえ、2メートル近い高さの不安定なロープ1本を渡っていくというのは高いボディバランスの裏付けでもある。単なる魅せ技と思うなかれ、非常に高度なテクニックなのだ。
  • 元ネタはス○イ○ーマン。

参照:アルビ看板(マビノギ設定集Wiki*


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