ソウルストリーム

Last-modified: 2020-06-03 (水) 06:20:05

ソウルストリーム【そうるすとりーむ】

  • 現世エリンの中間に位置する世界。
    大きな広場と小さな広場が階段でつながれた形状をしており、普段目にするのは小さな広場のほうである。
  • ナオが番人をつとめており、周りには白いフクロウが飛んでいる。
  • プレイヤーが最初に訪れる場所である。
    キャラクターの誕生日にログインすると、ソウルストリームでナオにアクセサリーをもらえる。この際に毎回「ナオのプレゼントコレクション」を渡されることから、暗に「集めろ」と言われていると感じるプレイヤーもいるとか・・・。

G10ネタバレ

  • G10冒頭にてケイが何故かここに登場するムービーが流れる。
    ストーリーを進めることで、このケイが実はカリバーンによって操作された状態であり、
    ソウルストリームを破壊しようとしていることがわかる。
  • G10ラストバトルの舞台でもある。
    戦闘が終了するとナオが現れ、ミレシアンとケイをエリンへ導く。
    • ここではナオの力が意味を成さないのか、この戦闘での蘇生はモリアンの力によってなされる。

G15ネタバレ

  • 突然空いてしまったエリンとエリンとは違う世界とを繋ぐ穴を塞ぐ為の門。
    モリアンとその友達であるキホールによって作られた。
  • G15エンディングにて語られるシェイクスピアの予知夢において、最後のミレシアンの処刑場となる。
    そのシーンは「ソウルストリームが封印された日から数年後」とテロップで説明されており、
    (どういう経緯でその状況に至ったかはG15時点では明らかでないが)
    既に異界との通路は閉鎖されている模様。

G16ネタバレ

  • G15で語られた誕生以来、ティルナノイ(=エリン)を緩やかに崩壊させる副作用を持っており、ソウルストリームの力を使ってミレシアンを召喚すればするほど(そして召喚されたミレシアンが力を増せば増すほど)、その崩壊が加速する特性を持っているということが語られる。
  • G16ラストでベラが己の命と引き換えにこの副作用を止めたことで、モリアンの計画したソウルストリーム封印とミレシアン族滅は中止され、G15のエンディングが現実の物となることはなかった。

The Drama IRIAネタバレ

  • 本作ではソウルストリームが汚染されてしまっており、それに伴ってすべてのミレシアンの魂まで汚染が及んでいることがミレシアンの悪霊化の原因になっていることがナオによって語られる。
    • この汚染は「ミレシアンが持つ本性の悪い部分」からじわじわと勢力を伸ばしているため除去することが出来ないとのこと。
      • 翻訳が不完全なのかイマイチ分かりづらいがミレシアンの持つ心の闇ということだろうか。
    • ソウルストリームを破壊することで除去は出来るが、本当に危険な手段でありそれが出来る神々は力を貸してくれないため、プレイヤーが正しい選択をすることで汚染を食い止める必要があるとされる。
  • この汚染の原因は黒仮面=タルラークの呪いであることがストーリー中で判明する。その目的についてはタルラークの項に譲るが、彼がミレシアンの本性の悪しき部分を増幅させる呪いをソウルストリームにかけたことが汚染の原因となっている。
    • 最終的にはある理由でタルラークは消滅するのだが、彼がかけた呪いの行方については言及されておらず、ソウルストリームがその後浄化されたのかどうかも明らかにされていない。
      前述の「除去不能」という設定が正しいと仮定すると、プレイヤー含むミレシアンの悪霊化の根本的な解決には至っていないということになるのだが…。
  • ちなみに、アクルなどのシャーマンはその存在を「別世界との境目」として感じているらしい。
    これは本来通常の人には感じられないということなので、やはり神と密接な関係を持っているからこそその存在を感じられるということだろうか。

The Drama IRIAシーズン2ネタバレ

  • ルエリの消滅の際にナオがルエリを迎い入れる描写が有るがナオは基本的にソウルストリームから動けないので記憶をもった転生や復活の余地が無い死(存在の消滅)の場合はソウルストリームに還るようだ。ルエリが見たモリアンの夢から始まった消えた三戦士の物語の終わりがこれである。

関連:ミレシアン