タニリエム

Last-modified: 2020-02-23 (日) 00:19:39

タニリエム【たにりえむ/Tanilliem】 Edit

Tanilliem.jpg

エリンの至るところに広まった伝染病を食い止めていたときに出会ったミレシアン。
久しぶりにソウルストリームを渡ってきたという彼女は、見違えるほど変わってしまったエリンが不思議でたまらない。
たまに彼女が変な行動をするのはまだエリンに慣れていないからなのか・・・・・・。
それとも単なる個性?

あたしはタニリエムだよ。タニって呼んでいいよ。
二人ともここで何してるの?昇段しにいくの?

人物 Edit

  • G23で登場するNPCミレシアン。

物語での活躍 Edit

23ネタバレ

  • 伝染病の治療薬にミレシアンの血液が使われているという噂が急速に広まっていく中でイメンマハ昇段試験場の近くで不良達に捕まっているところをプレイヤーに助けられる形で出会いを果たす。その後はモルフィ、タレックに利用される形で行動を共にして最終的に血をいくらか抜かれて消息不明となる

24ネタバレ

  • G23以降も教団側に連れられて行動している。そしてプレイヤーに手紙を何度か送ってくる。その手紙を読む事でRPと言う形式でタニリエム視点で行動する事になる。最初は明るく無邪気な言動をして手紙を送っているが教団の幹部のフォドラーの言葉を幾度も聞いていくうちに自我が崩壊していく状態になり目から光が消えてしまい手紙の内容もおかしくなってしまう。なおG24 1部はここで終わる
  • G24 2部でも引き続き登場。自分探しの旅でティルコネイル墓地で草と同化しながら、ひっそりと座っているところをミレシアン(プレイヤー)に発見される。(このタニリエムはマップのNPC検索でも表示されない)。その後は同行していたフォドラーに連れられどこかに行ってしまう。
  • タニリエムについての情報を集める為にナオにタニリエムの事を聞く事になるが、その際にタニリエムはエリンからかなり前に去っている事が判明する。ナオは今タニリエムを名乗ってる存在を把握できていなかった。
  • ミレシアン(プレイヤー)に最後の手紙が届く。RPでメトスで教団が儀式をしている場のタニリエムを操作する事になるが以前に所持していたアイテムもスキルも無くなり黒き月の黙示録のみをもっている状態になっている。そして何かの役に立ちたいと言う思いからメトスの瘴気なのか儀式で発生した何か分からないものに接触して物語から退場する。
  • タニリエムを名乗っていた存在が何なのかは明かされないままG24は終わる。タレックを変異させるだけの効果がある血と言う点からはミレシアンと会話し続けた結果、自分をミレシアンだと思い込んだエリン住民と言うオチは無さそうだが。分かる事はミレシアンのエリンでの肉体だったものが、その精神(プレイヤー)が去った後にも肉体はその記憶をもったまま動き回っていた状態だったと言う事だけである。ミレシアンに興味をもったモリアン、ナオよりも上位の神が何かを仕掛けた結果なのかモリアン、ナオも知らない欠陥がソウルストリームにあったのか何も分からないまま終わる。
  • 肉体と精神が分離している。そして肉体をエリン側の存在が都合よく活用すると言う点ではタニリエムの状態はグラスギブネンと似ているとも言える

その他 Edit

タニリエム(Tanilliem)はミレシアン(Milletian)のアナグラム。