ヒーリング

Last-modified: 2019-05-04 (土) 18:31:18

ヒーリング【ひーりんぐ】 Edit

  • 魔法スキルの内のひとつ。生命力回復の初級魔法
    周囲のエルグを生命エネルギーに変換し対象の失われた生命エネルギー(ライフ)を補う魔法。
    • あくまで補うのは生命エネルギーだけであり、負傷に対しては効果がない。
  • 唱えると光球が5つ同時に生成され、対象をクリックするごとに光球1つを消費して対象のライフを回復する。
    • ライフの回復量はランクごとの回復量の他、魔法攻撃力や後述の細工効果によって最小・最大回復量が決まる。また、回復クリティカルが発生すれば回復量が1.5倍となる。回復クリティカル発生率はステータスのクリティカルに影響せずランクごとに固定。
      • 昔は回復量にばらつきが無く、ランクと細工効果で固定だった。
  • ボルト系などの攻撃魔法と違い、段階的な詠唱が必要ない。逆に言うとチェーンキャスティング等は意味をなさない。
  • 他人に使用する分には問題無いが、自身を回復する際には何故か回復する量と同数のスタミナを消費する。
    • 「詠唱→順次対象をクリック」と手間がかかることや、光球が残っているうちは攻撃できないこともあり、戦闘時の自己回復用には全く向いていない。素直にポーションを飲もう。
    • なおライフが満タンだとスタミナも消費せずに済む。ワンド熟練貯め用に自己ヒーリングを連打する分には気にする必要もないのだ。但しマナはしっかり消費するので、できればマナトンネルのマナ回復効果を得ながら行いたい。
      • ログイン直後に自身にヒーリングを使うとライフが満タンでもスタミナが消費する現象が存在する。その場合は1ポイントでもダメージを受ければ正常になる。
  • スキルランクを上げていくとマナ消費量が階段状に増えていくため、回復量に対するマナ効率の観点からすると、階段が高くなる1歩手前のランクで踏みとどまるのがマナ効率的に良い。
    • ただしマナ効率に縛られて味方へのとっさの回復の際に回復量が足りない、なんてことにならないように。
  • 細工による回復量増加は絶大でレベル1が付くだけでも回復量が大幅に増加する。
    ZEROアプデの際に細工効果が重複しなくなっていたが、現在では重複するようになった。この場合、マナ効率に最も優れるのはなんとランクE。
    • しかし簡単にヒーリング回復量増加が付くはずもなく、水曜日や種族支援等の割引があるとはいえ1個5000Gの細工道具を湯水のように使ってもなかなか付かない。酷い時は100回細工しても付かないことも。
  • ヒーリング - Mabinogi Wiki (First)