ピルボル族【ぴるぼるぞく】
Fir Bolg
- フィルボル族
- 第一次モイトゥラ戦争でポウォール側につき、トゥアハ・デ・ダナンと敵対。
- キホールに王を拉致され、それを知らぬまま騙される形だったようである。
- 第二次モイトゥラ戦争ではルーの説得により協力してポウォールと戦うことになる。
- G26と設定された時期が違う為に奇妙な部分はあるが、協力したのはウルラダンジョンに隠れ住んでいた者達(後述)と言う事になる。
- G26によると特殊な能力を持つ者がいる種族で理由は分からないが神に愛されなかった種族であり、
神に愛された種族であるトゥアハ・デ・ダナンに敗れる事で絶滅に近い状態になったようである。- ポウォールに力を貸すキホールと、その配下であるポウォールに騙され、利用され使い捨てにされるなど扱いは徹底している。
もっとも神による族滅などはされていない為に神からはエリンに存在する動物、道具程度で無関心と言うのが近いのかもしれない
- ポウォールに力を貸すキホールと、その配下であるポウォールに騙され、利用され使い捨てにされるなど扱いは徹底している。
- モデルはケルト神話に登場する、最初にアイルランドに進入したフィル・ボルグ族だと思われる。
- 元々は他民族集団の総称なので、もしかしたらNPCとして登場するゴブリンやコボルドなどのことかもしれない、という考察もされていた。
- G26の描写から入れ墨などがあるが、それ以外ではトゥアハ・デ・ダナンと区別が付かない人型とされている。
- 初期から魔族の一部はメインストリームやイベント、最近では交易などでNPCとして人間たちに協力したり、取引や会話ができる者たちもいるので、それらすべてをひっくるめてピルボル族とするならば、現段階ではゴブリン、コボルド、インプ、オーガがピルボル族に当てはまるのではないか、という説があった。だが彼ら魔族は明確に『魔族』であり、ピルボル族は人間であったことがわかっているので、この説は現在では否定されている。
- 魔族のほとんどは魔符などで操られているので、彼らも何らかの形で操られていた可能性もある*1。
- ケルト神話ではコノハト(Connaught)地方に追放されたとされる。
関連:スレン
外部リンク:Celtic Quilt
