プライス

Last-modified: 2013-03-28 (木) 03:17:09

プライス【ぷらいす】(NPC)

Price

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  • エリン各地を旅しながら雑貨や変なモノ等を売り歩く放浪商人。
    ネリスよりも商売っ気があり、とっつきやすい台詞と笑顔が特徴。
    • 実装順の都合上交易には手を出していない様子。
  • 「かつてパラディン騎士団筆頭を勤め、イメンマハを守って散ったリダイアと旧知の友だった」と吹聴しているが、真偽の程は不明。
    • 彼の過去も正体もなぜ放浪しているのかも謎が多いが、それらはG2ストーリーを追う事で明らかになっていく。
  • ハゲづらやジャンケン棒などユニークなアイテムも売っている。
  • G2を進めるまでは只の糸目おじさん(失礼)なイメージだが、実は見た目結構な男前でかつ熱い魂の持ち主だったりする。

ネタバレ

  • 割とバレバレな感もあるが、元パラディン騎士団長にしてパラディンの鑑、誰もが憧れたリダイアその人である。
    • イメンマハの惨劇以後、部下たちの助力によって隠棲し名と姿を変えたリダイアだったが、商人と偽ってイメンマハに訪れた時には、長い逃亡生活でやつれ果てた商人のその顔を誰もリダイアその人とは思わなかった。
      以来放浪商人として暮らす一方、イメンマハの惨劇の真実を探るため暗躍している。
    • クエスト進行で「プライス=リダイア」であることが判明すると、フィールド上でのNPC名では「プライス」だが、会話ウィンドでの名前は「リダイア」へと改められ、また、顔グラフィックもニッコリと微笑んだ姿から鋭い眼光を覗かせているものへと変更される。妙に凝っている。
  • 伝説的に語られていた人物像とは打って変わって、自分の責任、真の正義とは、人々の本当の幸せとは何かを常に悩み、時には逃げもする人間臭い人物。
    • ・・・なのだがGENESISの新・女神降臨リニューアルでイメンマハの惨劇時の事件とそれに伴う彼の葛藤が全てカットされてしまい、その辺りが新規プレイヤーには伝わらなくなってしまったのが非常に残念である。
    • 物語の核心に関わる非常に重要な「リダイアとダークロードの一騎討ち」のくだりもごっそりカットされてしまい、領主リアンの怪我やありし頃の凛々しい姿を見ることもできない。
    • 上記のプライス=リダイアが判明するくだりもないため、最終バトルでエスラスの口から語れるにとどまってしまう。G2が終盤に入って盛り上がるところだっただけに非常に残念。
      • イメンマハの惨劇のムービーだけはダンバートン図書館で現在も閲覧可能。
  • G2ラストではタバルタスに立ち向かったもののすぐにボコられて足の骨が折られてしまい全くもってパラディンの引き立て役にしかならなかったが、G3では素手でダンジョンに侵攻するポウォール勢を食い止めて見せたり、プレイヤーのピンチに駆けつけたりと美味しい場面が多い。
    G2ではヤムチャだったがG3ではピッコロ並のポジションと言ったところ。
    • プレイヤーの中にはG2ラストのヘタレっぷりを指して「骨折」「リタイアさん」などと不名誉な渾名で呼ぶものも少なくは無い。
    • タバルタスの特殊能力を考えると単純に高ステータスを持っているだけでは立ち向かえないので、別にリダイアの戦闘能力が低かったわけではない。
      が、相手の特性やら攻略法を事前に知っているミレシアンから見るとただの無謀にしか見えないのが困りものである。
  • エリン武闘大会にもちゃっかり出場。こちらはリダイアではなくちゃんとプライスとして出場している。
    が、昔を思い出して覚醒したのか、かなり強い。もちろん骨折もなおしたようである。
    • おまけに交易限定商品のうち最高級品であるカラドボルグを引っさげて登場する。
      「さぁさぁ、並んでください」とか言いながらぶった切ってくるが、彼の正体を考えると恐ろしいことこの上ない。
    • ちなみに右手にカラドボルグ、左手にビペンニスという変則的な二刀流スタイルである。斧であるビペンニスを左手に持てる人物はエリン広しといえども(今のところは)彼とペイダンシャマラといった少数の人物に限られる。
  • The Classicで実装されたグランドマスターミッションにも登場。こちらも戦闘スタイルや使用武器は武闘大会の時と同じ。タイトルは「マスター放浪剣士」。

♪BGM「心の行くまま」