プライス【ぷらいす】(NPC)
Price

- 「かつてパラディン騎士団筆頭を勤め、イメンマハを守って散ったリダイアと旧知の友だった」と吹聴しているが、真偽の程は不明。
- 彼の過去も正体もなぜ放浪しているのかも謎が多いが、それらはG2ストーリーを追う事で明らかになっていく。
- ハゲづらやジャンケン棒などユニークなアイテムも売っている。
- G2を進めるまでは只の糸目おじさん(失礼)なイメージだが、実は見た目結構な男前でかつ熱い魂の持ち主だったりする。
- 割とバレバレな感もあるが、元パラディン騎士団長にしてパラディンの鑑、誰もが憧れたリダイアその人である。
- 伝説的に語られていた人物像とは打って変わって、自分の責任、真の正義とは、人々の本当の幸せとは何かを常に悩み、時には逃げもする人間臭い人物。
- ・・・なのだがGENESISの新・女神降臨リニューアルでイメンマハの惨劇時の事件とそれに伴う彼の葛藤が全てカットされてしまい、その辺りが新規プレイヤーには伝わらなくなってしまったのが非常に残念である。
- 物語の核心に関わる非常に重要な「リダイアとダークロードの一騎討ち」のくだりもごっそりカットされてしまい、領主リアンの怪我やありし頃の凛々しい姿を見ることもできない。
- 上記のプライス=リダイアが判明するくだりもないため、最終バトルでエスラスの口から語れるにとどまってしまう。G2が終盤に入って盛り上がるところだっただけに非常に残念。
- イメンマハの惨劇のムービーだけはダンバートン図書館で現在も閲覧可能。
- G2ラストではタバルタスに立ち向かったもののすぐにボコられて足の骨が折られてしまい全くもってパラディンの引き立て役にしかならなかったが、G3では素手でダンジョンに侵攻するポウォール勢を食い止めて見せたり、プレイヤーのピンチに駆けつけたりと美味しい場面が多い。
G2ではヤムチャだったがG3ではピッコロ並のポジションと言ったところ。- プレイヤーの中にはG2ラストのヘタレっぷりを指して「骨折」「リタイアさん」などと不名誉な渾名で呼ぶものも少なくは無い。
- タバルタスの特殊能力を考えると単純に高ステータスを持っているだけでは立ち向かえないので、別にリダイアの戦闘能力が低かったわけではない。
が、相手の特性やら攻略法を事前に知っているミレシアンから見るとただの無謀にしか見えないのが困りものである。
- エリン武闘大会にもちゃっかり出場。こちらはリダイアではなくちゃんとプライスとして出場している。
が、昔を思い出して覚醒したのか、かなり強い。もちろん骨折もなおしたようである。 - The Classicで実装されたグランドマスターミッションにも登場。こちらも戦闘スタイルや使用武器は武闘大会の時と同じ。タイトルは「マスター放浪剣士」。
♪BGM「心の行くまま」
