ホワイトドラゴン

Last-modified: 2017-08-03 (木) 09:23:31

ホワイトドラゴン【ほわいとどらごん】(Boss) Edit

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  • The Drama IRIAにて実装されたフィールドボスで、名前の通り白いドラゴン。
    取り巻きとして赤・青のワイバーン「ブレイドワイバーン」及び「雪原虐殺者」を従えている。
    • 本国では同じフィールドボスであるブラックドラゴンと共に実装。二者が対峙しているイラストもあったりする。
      ちなみにイラストでは同じくらいのサイズに描かれているが、実際はホワイトドラゴンの方が二回りほど小さい。
  • セルラ海岸付近に出現する他、プレイヤーが課金のスクロールで召喚することもできる。出現すると各町に配置されたNPC「ホワイトドラゴン伝令」から戦闘フィールドに入ることができ、戦闘することができる点はブラックドラゴンと共通。
    いずれの場合も出現から50分で消滅する…が、報酬が美味であることから出現から20分経たないうちに討伐されることが多い。
    • というのも、ブラックドラゴンは貢献度上位になったとしても報酬がインゴットや革などの素材であることがほとんどで、苦労の割りにしょっぱいのに対し、ホワイトドラゴンの場合は貢献度を1000以上稼ぐと追加報酬としてデモニック武器の素材を獲得することができるという大きな特徴がある。
      ホワイトドラゴンの取り巻きはコッシュクラプターと比較するとはるかに処理しやすく、熟練したプレイヤーであればクラッシュショットなどで一掃できるため、ブラックドラゴンのように数の暴力で押されにくいという点もある。(ただ、その分プレイヤーが集結しやすいので逆に重くなるという欠点もあるが…)
    • ホワイトドラゴンそのものの能力がブラックドラゴンに比べるとはるかに劣っていることも挙げられる。具体的には回復能力を含めた総合的な体力がブラックドラゴンよりも極めて低く、それに合わせて攻撃による貢献度上昇もブラックドラゴンのほぼ10倍に設定されている(咆吼によるダメージ半減効果もなく、事実上15倍程度早く貯まるようになっている)。
      短時間討伐、稼ぎやすい貢献度による大量の経験値とお金、ロードミッション顔負けの報酬アイテム、とその扱いの良さは異常である。
      • ちなみに、編者は出現後三分以内に討伐される彼の姿を目撃している。ブレスの時間すら待ってくれないあたり、ミレシアンはム○カよりも優しくはないようだ。
  • 移動に攻撃判定がある・時々飛翔してブレスを吐くという点はブラックドラゴンと同じ。
  • 親戚にソードアート・オンラインタイアップで登場した「アイスドラゴン」が存在する。(ペットのアイスドラゴンとはベツモノ)
    これが水晶をかじって腹の中で精製した物質が武器の材料に使われるらしいが…。

ネタバレ

  • The Dramaストーリー中にも登場。その名はラングヒリスという。
    自信満々で尊大な口調はいかにも支配者といった感じの雰囲気を漂わせる。
  • イリニドによってピシスのうずまき模様に封印されていたが、黒仮面タルラークが封印を破壊したことにより復活を遂げた。そしてタルラークへ感謝の意を表すと共に、礼として計画への協力を申し出た。
    • この際に「受けたものは必ず返す。それが復讐であれ礼であれ」と言っているので、神々への復讐もあったのだろう。
  • ちなみにストーリー上はプレイヤーやNPCにちょっかいを出すくらいでメインにはあまり関わってこない。クェーサルに協力するとしても貸すのは力のみで計画に関しては何故か興味を示していないのだ。加えて力を完全解放したミレシアンを前に勝手にタイマンを張ろうとするなど、バーフェルセパルに比べて割と自由奔放。
    • アンタ自分から協力するとか言っといてそりゃねーだろ、とタルラークが思ったかどうかは定かでない。
  • そんなこんなで、第十話には影も形も存在していない。いや、拠点防衛してるのはわかるんだけど、せめて一言ぐらい残して去って行くとかあってもよかったんじゃないかな。仮にもドラゴンなんだし……。
    • というか礼にしろ復讐にしろ、まるで完遂出来ていないのでは……。受けたものは必ず返す、と言っていたのはどの口だ。
    • ドラマ2でも最後まで登場せず、完全に行方不明となっている。野生に還ったのだろうか。
    • ラングヒリス装備の説明からフィールドボスのホワイトドラゴン=ラングヒリスである事が分かる。
      どうやらストーリー後も元気に暮らしている模様。