ミリア

Last-modified: 2020-07-02 (木) 21:36:15

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概要

ミリアは「The Drama IRIA」に登場する女性NPC。
初出はストーリークエスト『プロローグ:悪夢』。
♪BGM「ミリアのテーマ」(正式名称なし)

人物

  • 色々と複雑な背景を持つ少女であり、The Drama IRIAの主要人物の中でもメインヒロインといって差し支えのない立ち位置にいる。マビノギのメインヒロインの例に漏れず、見た目だけは可憐な美少女。
    • が、情緒不安定かつ攻撃的な人物として描かれているため、プレイヤーからの心証はすこぶる悪い。
      劇中においても、これが理由でしばしば他の人物から窘められたり、あるいは避けられたり*1している。
      その扱いは最早ヒロインならぬヒドインである。
    • その唐突で攻撃的な性格から某ラバーズのヒロインたちと比較されることもあるが、どうも「開発による性格付けがうまくいかなかった」のではなく、プレイヤーの反応も折り込み済みで「意図通りの性格設定である」らしい(前述の通り、他のNPCの反応は極めて真っ当なので)。
      本人曰く「生きていくことだけで精一杯だったし、誰もマナーなど教えてくれなかったため」だというのだが……。
    • 詳しくは後述のネタバレに譲るが、彼女も他のメインストリームのヒロインたちと同じく壮絶にして悲劇的な過去を背負っている。そうした境遇にあっても、色々な意味で前のめりな姿勢を保ち続けた意思力・精神性は特筆すべき点と言えるだろう。
      少なくとも卑屈な態度だけは見せないという点は終始一貫しており、実際周囲の人物から見放されるような事も(少なくとも劇中では)なかったので、この辺りは彼女の長所としてそれなりに認められていたのではないだろうか。
      • 或いは単に「手のかかる子ほど可愛い」という心理だったのかもしれないが。
    • 一応、中盤以降は「口は悪いが思いやりのある」面も描写され、やさしい彼女の姿も描かれている。が、それらのほとんどは別の登場人物に対して向けられたもので(詳細は例によって後述のネタバレに譲る)、残念ながらプレイヤーへの態度はほぼ一貫して攻撃的である。ツンデレ型のヒロインとして見ても、エレモンのようなツン→デレにあたる流れが実質的に存在しないのだ。
      加えてストーリー後半からは他の登場人物がクローズアップされミリアの影が薄くなってしまった(挙げ句途中退場の憂き目にあった)ため、挽回(デレ)の機会自体が得られなかった、という構成上の問題もある。その扱いの悪さゆえに同情を集めている面はあるものの、果たしてそれを救いと言っていいものかどうか……。
  • クエストにおいてしばしば共闘・RPなどで戦闘にも参加する事になるのだが、はっきり言って弱い。
    それだけならまだ良いのだが、AI操作時はその低火力攻撃でプレイヤーの攻撃を妨害するという、どこぞのアホ二人に匹敵する働きを見せつける。
    更に、これらのクエストではどういうわけか共闘時の敵MOBはプレイヤーを優先的に狙うように設定されている。
    そして、プレイヤーとの距離が一定以上離れると、ミリアは戦闘を中断してプレイヤーに追従する。障害物に引っかけてもワープしてくるという隙のなさ。そうやって敵を連れてきた挙げ句、自分はディフェンスカウンターミルなどで待機したまま動かないなんて事もしばしば。
    やっと攻撃したかと思えば、スマッシュダウンアタックでプレイヤー側に飛ばしてくる(そして例によって本人はまた待機に移行する)という、本当に邪魔なだけなキャラクターになってしまっている。意図しているのであれば天才的な調整と言えよう。
    幸い異常にタフなので死ぬ事だけはまずないのだが、それが余計にプレイヤーのストレスになっているとかいないとか。
    • これはプレイヤーの累積(難易度)が高いほどNPCが相対的に弱体化してしまうジレンマを抱えている事もあり、特にハイレベルプレイヤーからの印象が悪くなるのは仕方ない面もある。
      ところが他のNPCは難易度を問わず活躍(というか無双)してくれるため、結局ミリアの弱さが際立つという事実は何も変わらないのだった。
  • こうしてプレイヤー達の悪感情を一身に集めた彼女は、ゴミリアというあんまりと言えばあんまりな仇名を頂戴する事に。とはいえ、仇名で呼ばれる程度には親しまれているという事で、これはこれである意味愛されていると言える……かもしれない。
  • RPでのキャラクター情報によると年齢はシャマラと同じで18歳。だがいろんな意味でシャマラと同い年とは思えない。
  • その強烈で攻撃的な性格とは裏腹に、BGMは切なく物静かなのが印象的。恐らく後述する残酷な運命をイメージしたBGMと考えられる。

ストーリーへの関わり

ストーリークエスト『プロローグ:悪夢』ネタバレ

  • クエスト中盤から登場。本来コールの住人ではないが、父親と共に3か月前から遺跡探査目的で滞在していた。
    父親は悪霊からミリアを庇って死亡してしまったという。
  • 父を殺害した悪霊を、ひいては悪霊発生の源(と誤解している)シャマラを強く憎んでおり、
    いずれ父の仇を討とうと目論んでいる。
    • しかし今のところは復讐を果たすだけの力などありはしない非力な少女に過ぎず、
      自らの弱さを嘆き強くなりたいと願っている。
  • クエスト終盤にプレイヤーに誘われてイノシシ狩りに同行していたことで、
    プレイヤーの巻き添えを食って「魔女に内通した者」としてコールの住人たちから生贄にされかかるが、
    正体不明の者」によって地下トンネルに飛ばされ辛くも難を逃れる。

「The Drama IRIA」ネタバレ

第1話『動き出した運命:悪霊』

  • プロローグでコール村住民に悪霊の元凶と思われ、監禁されるもミレシアンともども辛くも逃げ出したミリア。
    シャマラへの憎悪は消えておらず、呪術を教わるためにアクルに弟子入りしていた。
    • 前章ではバリバリの肉体派的な修行を積んでいたのに、ここに来て突然のシャーマンへの転向。ついでに言うと、プレイヤー視点での再開時の状況は「気にかけていた子がいつの間にか知らない人の弟子になっていた」という感じ。色んな意味で吃驚である。
  • 「悪霊」が憑いているというミレシアンを保護するための「お守り」を作るため、師匠のアクルがかかりきりになっていることに、ことあるごとに不満を漏らしている。
    • それだけではなく、プレイヤーをわざとアクルから引き離し、結果的にプレイヤーの悪霊化の原因を作ったりもしている。
      本人曰く「お守り作りよりも自分の修練がしたい」ということのようだが、作中で何回もプレイヤーを睨み付けたり「感応者なんかいなくなってしまえばいい」と発言したりと、プレイヤーに対してかなり邪険に接してくる。
      一体前章の後何があったというのだろうか…。
    • フォローを入れるならば、復讐心がたぎって精神的に安定していないことと、シャマラ以外にも暗躍している謎の存在に気がつき、より一刻も早く強くならなければならないという焦りが大きいことがうかがえる。
      加えて彼女があの師匠の説明足らずな指示で修行の内容をきちんと理解できているかどうかも怪しく(プレイヤーですらほぼ頭に?状態なので)、実は結構ストレスがたまっているのではないだろうか。
  • 終盤になって、イリニドに匹敵するほどの魔力の持ち主である事が判明する。ただしこれはアクルの口から語られた事で、恐らく本人には知らされていないものと思われる。
    • これを考えると、ミリア自身が弟子入りを志したのではなく、アクルの方から師匠を買って出たのだろう。

第2話『帰ってきた英雄達:罠』

  • 前回の最後をそのまま引き継いで第2話は始まる。
  • アクルがいなくなった事でその言動はますます刺々しくなり、プレイヤーは彼女を宥め賺すためにあれこれと理屈を捏ねる事となる。
    • 余談だが、今回から「NPCが勝手に話すのをただ聞く」方式から、これまでは「次へ」と表示されていたボタンがミレシアンのセリフになっている。そのため、普段のようにクリック連打しているとミリアが延々と独り言を繰り返しながら話を進めているように見えてかなり異様に感じてしまうだろう。
      • プレイヤーによっては自身の分身が勝手にしゃべるのに違和感を覚えるかもしれないが、C2~C3のメインストリームでも同じように勝手に喋りまくっていたので、今更と言えば今更の話ではある。というかこちらはボタンのテキストではなく、吹き出しにプレイヤーの名前まで表示されているので、フォローの余地無く「勝手に」喋っている。
  • 今回はほぼミリアと行動を共にする形でストーリーが進行するため、台詞も出番も実に多い。プロローグ以来の共闘影ミッションもする事になる。
    • が、戦闘では相変わらず役に立たない。修行はあんまり上手くいってなかったのだろうか。
  • 物語終盤にブラックドラゴンの罠に落ち、カルー森遺跡ダンジョンでミレシアンとはぐれてしまう。
  • なお、前章でアクルから託された仮面はミリアの手に渡っている。ミリアが悪霊化したプレイヤーを浄化するシーンではこの仮面が光り輝いており(BGMもしんみりしたものになっている)、アクルの仮面がミリアに力に与えているようにも見える。

第3話『目覚めた悪夢:追跡』

  • 第2話でミレシアンとはぐれてしまったミリアは、黒き龍騎士=ルエリと行動をともにする。
    • ストレートだった髪はゆるくウェーブし、ヒゲを蓄えていささか老けた様子。エリンの現地人は歳を取らない設定の筈だったが……?
  • ミレシアンが北上するコースを採ったのと反対に、ミリアとルエリは南下。シリエン生態保護区へと進路を採る。どうやら第1話でアクルが辿ったのと同じルートを採っていることから、ミレシアンに作ったものとおなじシャーマンのお守りを作るつもりのようだが……。
    • その折々で、ルエリと穏やかに会話をしており、(恐らくは本来の)柔和な姿を見せる。冗談の通じなさそうなルエリに軽口を叩くなど、これまでの攻撃的なミリアとはうって変わって等身大の少女となっている。
      • 翻訳の齟齬もあるのかもしれないが、どうやらこれまでの態度は、師匠のアクルがミレシアンにかかりきりになっていたり、行方不明になったりと精神的に焦っていたのが原因だったのかもしれない。
  • 第3話ではミレシアンと別行動となっているため出番が少ないが、彼女の素の姿を見ることができる。

第4話『シャーマンの修練:儀式』

  • 第3話の続きであるならばおそらく黒サンライトハーブの散策の後だろうが、蟻地獄出口で復讐相手であるシャマラと再会、そのまま戦闘に入る。が、悪霊に乱入され、渋々共闘することに。強さは相変わらずだが、その代わりにシャマラが弱体化。相対的に強くなっているのか?
    • この際のミリアとシャマラの会話から察するに、すでにお互いにアクルの弟子同士であることは認識しているようだ。
    • ここでミリアがシャマラに突っかかっている理由は、
      「シャマラが自分に命令してくることが気に食わない」
      「師匠(アクル)の弟子なのに師匠が危険な時に音沙汰がなかった(シャマラは捕まっていたのでどうしようもなかったのだが)」
      の二点で、父親の仇うんぬんには一切触れていない。
      シャマラが父の仇ではないことも認識している可能性が高そうだ。アクルから教えられたのかも知れない。
  • プレイヤーの仲裁によりその場は収められ、一行はシャーマンの聖地に赴き、彼女はここで修行をすることに。
    • シャーマンとしての適正があるかどうかのテストが行われるが、呪術に不必要な負の感情を捨てるための儀式であるにもかかわらず、その直後の会話ですらあの刺々しい性格が一切変化していない。
      変人だが仮にも師匠と比肩するとされるシャーマンに暴言を吐く姿を見て誰もが思うだろう、「さっきの修練って何だったの」と。
      • これまでの彼女の言動すら許せるほどの変化のなさは、一見の価値ありである。
  • 集めた材料と儀式によって悪霊の力を払うお守りが完成、彼女のおかげでプレイヤーも元の力を取り戻す。
    グッジョブミリア、ゴミとか言ってごめんよ! さあ、これから憎きブラックドラゴン一味に逆襲だ!
    • 公然と復讐を宣言する辺り、シャーマンの心意気云々がもはや紙くず同然になっているのが唯一の心残りとなるのであった。

第6話『悪霊の波:真実』

  • 本作冒頭でシャーマンの男女と、その子供の話が語られる。女性の方はミリアの首飾りと同じ首飾りをしており、それを男性に託して爆発とともに姿を消す。
    その後ミリアがその首飾りをじっと眺める場面に切り替わっており、先ほどの「子供」が彼女であるとの想像の余地を残している。
  • エルフ学者から悪霊の正体がミレシアンであるという話を聞き、自暴自棄になってしまうミリア。
    やけくそになって味方陣営を飛び出し、そこで現れた悪霊たちを相手に激しく心を乱しながら戦ったため非常に消耗してしまう。
    息も絶え絶えになった彼女はレラクから教わったという帰還の呪術で飛び去った。
    • こんな衝動的な行動をしてしまうあたり、やっぱりシャーマンの修練とやらは彼女には効果がなかったようである。

第7話『英雄の意味:価値』

  • 帰還の呪術で移動した先はロンガ砂漠のオアシスで、傍らには負傷して倒れたルエリがいた。
    目を覚ましたルエリに彼女は自らの孤独を語り、両親を殺した存在への復讐を誓う。ルエリもその言葉に同調し、彼女の復讐の剣となることを誓う。
    • この時、ミリアは「英雄なんてこの世にはいない。いたらきっと自分の両親や師匠を助けてくれたはずだ」と語る。英雄的存在の代名詞とも言えるミレシアンに辛く当たるのは、こうした思いが根底にあったからだろうか。
      • その一方で「だからこそ自分を救い守ってくれたルエリは、自分にとっての英雄だ」と、彼への感謝と信頼を口にしている。
    • ちなみにミリアもルエリも気づいていないが、ミリアの母を殺害したのはルエリである可能性が高い。かつてシャーマンの集落を襲撃し、彼らを虐殺したのが他ならぬルエリだからである。
      • 劇中でミリアが心を許した数少ない存在が、彼女の心を度々乱してきた肉親の仇であったとすれば。
        また、ルエリにとっても肉親の復讐という目的に共感した故にミリアへの協力を約束したというのに、己自身がその仇であったとすれば。
        いずれにしても、皮肉としか言いようのない巡り合わせであると言えよう。
  • ルエリの治療のためにアクルにシャーマンの派遣を要請したが、目覚めたルエリはミリアがシャーマンと共に自分を殺そうとしたと誤解し、激昂。事態が飲み込めないミリアは咄嗟にルエリの前に躍り出るが、一撃で昏倒させられてしまった。
    その直後に現れた黒仮面らに「神の器」として連れ去られてしまう。
    • ミリアの行動はシャーマンを庇うためか、単にルエリを止めようとしただけか。いずれにしろ、ルエリの誤解をより深めてしまった事は間違いないだろう。
    • なお、この時ルエリに手加減する余裕があったようには見えないが、その後の台詞から察するに一応殺してはいないようだ。

第8話以降

  • かくして囚われの身となったミリアだが、なんと最後まで意識を失ったまま、つまり台詞無しである。
  • 第10話にて、ルエリがミリアにトリアナを重ねて見るシーンがあるが、辛うじて出番と言えるのはほぼこれだけである。
    エピローグに至っては治療中との事で姿を見せる事はなく、シーズン2予告編には影も形もない。
    • アクルによると、儀式の影響で未だに意識が戻らないとのこと。話の流れ的に仕方ない、と言えなくもないが……。
  • 常に周囲に対して当たり散らし、足を引っ張り続け、唯一心を許した相手に何が何だか分からないまま誘拐され、そのまま物語終了。
    マハ降臨のきっかけとなった、という意味では確かに重要な役所を演じているのだが、その実態はこの様である。
    本当にヒロインなんですかこの子。
    • ヒロインどころか、本来ならばプレイヤーと肩を並べるべき主人公、物語の中核を担う存在である。
      第五話くらいまでは話がほぼミリアを中心に動いていたため、彼女の成長とともに悪の軍団を退治する物語だと誰しもが思っていただろう。
      後半の扱いの悪さはご覧の通り、上部に誰が記述したであろう、まさにヒドインである。
      彼女に救いが訪れることを切に願う。

「The Drama IRIA第二章」ネタバレ

  • 4話に少しだけ登場。アクルによると容態は安定したらしいが、意識がないのは相変わらず。
    当然セリフも一切なし。
    その上初対面のマーリンに「性格悪そうな子」呼ばわりされている。お前が言うな


備考

  • 2013年3月21日から4月4日まで限定発売された「ミステリーボックス」からは、「ミリアのかつら」「ミリアの探検衣装」「ミリアの探検手袋」「ミリアの探検ブーツ」が出現した。
    • 新しいNPC衣装だが特別なモーションはなく、機能優先のシンプルなデザイン。特殊効果に「衝撃吸収強化+10*2」を持っている。
      • この効果は本国では注目された能力だったが、日本サーバーには取り入れられなかった。
        本国ではあったものが日本サーバー実装時にはなくなっているなどはよくある話で、割りと格安の値段で露天に並んでいた。
      • しかし、2013年4月23日のThe Dramaアップデートと同時に突如として追加された。公式のアナウンスなどはなく、安値で売ってしまった人、お買い得だった人など悲喜こもごもだという。
        ちなみにこの能力は通常品(耐久20のもの)とX級品(耐久25のもの)どちらにも付与されている。
    • 何がとは言わないがとても控えめである。
    • 大変珍しい、肩パーツと胴体パーツが一体になっているモデリングがされている。
      通常はレゴ人形のように関節部位が分離しているのだが、この衣装は肩口がなだらかな曲線でつなげられている。
      そのため若干肩がガッシリしているように見えるが、フィールドワークで鍛えられた賜物といったところか。
  • 2013年ロナの日における王城パーティでは、ルエリ、シャマラと同席していた。
    • そのときのつぶやきによると、女性陣のドレスのデザインが皆共通であることに不平を漏らしていたが、身長を気にしていたり、ドレスが似合っているか自己主張するなど年頃の女の子らしい姿を見せていた。
      なお、年齢=身長のマビノギ基準では、ミリアは16歳のミレシアンとほぼ同じ身長のため、年齢と比較するとやや小柄になっている。

      ドレス姿

      ミリア(ロナの日).png

  • それからさらに時は流れ、2013年ハロウィンイベントにも出席。シリエンナックルを携え、格闘術と魔法を用いて戦うキャラクターに設定されている。
    …が、魔法はLBのみ、格闘術も一部のスキルしか覚えていないなど、同じ格闘術キャラクターに比べてもかなり見劣りする。ここまで悲惨な扱いだと同情すら覚える。

*1 あるNPCからは「あの子は性格が悪いから死んだふりしてやり過ごそう」などと陰口を叩かれる始末。
*2 発動時にあらゆるダメージを1に軽減する。発動率は20%といわれている。