クマ の変更点


*クマ【くま】 [#le2e6f7a]

-熊。ネコ目クマ科の哺乳類。[[魔族]]の[[魔符]]によって凶暴化している。
たかが動物と侮るなかれ。現実のクマ同様、並の人間や[[ミレシアン]]を叩き伏せて余りある戦闘力を誇る。
--普通のクマやヒグマは、[[ウルラ]]大陸のフィールド各地で見かけることができる。同じ体色ならばヒグマの方が全般的に強い。
---ダンジョンにも体色の違う凶暴なクマが生息している。またフィールドボスとしてミニクマや巨大クマも登場する。
ミニクマに関しては、取り巻きである[[羊オオカミ]]の項に詳しい。
巨大クマは文字通り山のような巨体でこちらを圧倒してくる。
--[[イリア]]大陸にも砂漠クマや雪原クマなど様々な種類が生息している、
-マビノギの初心者にとっての鬼教官的存在。高速先行性・高い攻撃力・俊足を誇り、フェイントを織り交ぜつつ[[スマッシュ]]・[[ディフェンス]]・[[カウンター]]を多用する高度なAIと歯ごたえのある戦闘を楽しめる。
このクマを安定して倒せるようになれば脱チュートリアルといってもよい。
--チュートリアルが充実した今でこそ最序盤でも頑張れば倒せるが、オープンβの頃は[[トゥガルドアイル]]のクマは化け物のような存在で、武器を買えないミレシアンが10人程度集まって立ち向かい、逆に返り討ちにされたなどという話は日常茶飯事であった。
--現在においては過去の栄光にかげりは見えるものの、依然としてエリンを訪れた初心者ミレシアンの前に立ちふさがる。
しかし、[[あのダンジョン>キアダンジョン]]の[[強固な>マナリフレクター]][[防御力>ナチュラルシールド]]を持つ[[あいつ>ゴーレム]]を倒せるまで初心者道は続くのである。
//彼らを倒すために、あるものは一撃を極め、あるものは鉄壁の防御を、あるものは魔法を、あるいはそれ以外の手段を選ぶことになる。それはある意味では序盤の育成方針を決定付けるものであるとされ、キツネから始まるマビノギの戦闘のノウハウは、オオカミを経てクマに収束するという。意外と重要な役どころなのである。
-[[ウルラ]]のクマは倒すと「空の宝箱」を落とすことがある。
「[[フレッタ]]」と名前の書いてあるこれをフレッタのところに持って行くと…
--[[メディテーション]]のランクアップに必須のクエストであるため、魔法使いは嫌でもクマと対峙することになる。
-[[タイトル]]との関連も深く、「一発でクマを倒した」「素手でクマを倒した」「[[10歳]]でクマを倒した」「10歳でクマを倒し損ねた」などが得られる。
**余談 [#g37d60bb]
-リアルのクマも(日本)野生界の頂点に立っているので、出会ったら慌てず騒がずゆっくりと後ずさりすること。
--「後ずさり」というのがミソであり、間違っても「背中を向けて」逃げてはいけない。クマには背中を向けて逃げる物を追いかける習性があり、実際にヒグマに遭遇して逃げた学生が追いつかれて襲われたという事件もある。
--また、クマは非常に執着する生き物であり、一度自分の手にしたものは決して諦めようとせず、奪い取った相手を敵として認識すると執拗に襲うことでも知られている。
--多くの事件から知られていることは、クマのテリトリーに入った場合は速やかに退散し、計画の強行や滞在してはならないということ。
--多くの事件から知られていることは、クマのテリトリーに入った場合は速やかに退散し、計画の強行や滞在してはならないということ((海外の大人気長寿番組「RiverMonster」では、釣り上げた鮭を狙って現れた若いグリズリーを一旦は追い払ったが、クルーは即座に撤収した。それほど危険であるということだ。映像ではグリズリーは撤収する彼らをうかがっている姿が収められており、その学習能力や執着心が伺える。))。
クマが興味を持ったものや荷物を漁られたり、持っていかれた場合は(たとえどれほど重要なもので、チャンスがあったとしても)取り返そうとしないこと。
さらに多人数でいた場合は必ずまとまって行動することも挙げられる。たいていはパニックになって散り散りに逃げたところを一人ずつ襲われて命を落としてしまっている。状況によるが、クマも多数の敵にいきなり襲いかかったりはしないらしい。クマですら多タゲは危険ということを知っているのだ。
---とはいえ襲われたら確実に生き残れないであろう捕食者を前に冷静に行動しろという方が無理な話。とにかく大切なことは「遭遇しないこと」であることは疑いないのだが・・・・・・。
-よく「クマに遭ったら死んだフリをするとよい」といわれるが、むしろ無抵抗な状態でクマに詮索されるため逆効果である。
逆に木に登るとよいともいわれるが実はクマは木登りも得意とされており、細い木であれば揺さぶられたり折られたりすることもある。
ちなみに足も早く、軽トラと並走する程度には走れるそうだ。頑丈さに至っては様々な伝説が残されており、「心臓が潰れた状態でも数日生きてた」「頭が半分以上吹き飛んでるのに2時間暴れ続けた」「至近距離からライフル銃の弾丸が直撃したのに頭蓋骨が跳ね返した((頭蓋骨の堅さもだが、頭を支えている首の筋肉が凄まじく強いため、射撃の勢いを和らげてしまったという分析もされている。そのため熟練のハンターは眉間などの急所ではなく「目」を狙うのだそうだ。目の部位は比較的柔らかく、一度頭蓋骨に弾丸が入ってしまえば逆に頭蓋骨の頑丈さから弾丸が頭の中で跳弾して脳を完膚なきまで破壊し尽くすのだという。しかし、あの小さな目を撃ちぬくことがどれほど困難であることかは想像に難くない。))」「8トントラックに正面衝突してトラックが吹き飛ばされた」などなど、生命力に関しては生命体とは思えないレベルにまで到達している。
--一般的にクマは好戦的な動物ではなく、人間を襲うものではないとされる。
たいていは不意に出会った場合に先制として攻撃に移ると言われている(このあたりはマビノギも先攻性として取り入れているようだ)。
そのため、山道を歩く際にはラジオをかけたり、ホイッスルを鳴らしながら歩く、飯ごうなどの金具がぶつかるようにカバンに吊るすなど、音を立てながら歩くとクマに人間の存在を知らせることになり、向こうも避けてくれるのだという。
--クマの被害は山の国である日本では毎年のように起き、山菜摘みや渓流釣り、登山やハイキングなどクマの生存圏に踏み入ることはもちろん、人間の生存圏にクマが入り込むことでも起きる。そうした際に最も大切なのは「正しい対処法を知る」ということである。
---三毛別ヒグマ事件、福岡大学ワンダーフォーゲル部事件など痛ましい事件は数多くあるが、この過去から正しく学ぶことが被害を抑える第一の策でもある。
--一方で人界に降りた(=人里に食料があると知った)クマや人間の肉の味を覚えたクマは頻繁に人里に現れるようになるため、クマ狩りが行われることもある。
また、クマはとても執着心が強く、一度クマの所有物になったものを取り返そうとしようものなら(たとえ偶然その傍を通りかかっただけであったとしても)問答無用で襲い掛かってくるという。このため、クマの出没の危険がある場所に出向くときには十分な注意が必要である。
-[[ごく自然で当たり前なこと>リアル]]だが、剣や弓でもって一発でクマを倒そうと思ったり10歳でクマを倒そうと思ってはいけない。
ましてや素手でクマを倒そうとするなど''論外''である。
--…世の中には素手でクマを撃退した老婆の伝説などもあるが、あくまでも幸運と必死の抵抗からの結果であることは承知していてほしい。
**その他のクマ [#wdd0137b]
-[[シドスネッター]]にいる[[タルラーク]]の昼間の姿。タルクマ、タルラックマ、タルラークマーとも。
マナ補給としてマナハーブを食べるためにクマに変身するという、大変な手間をかけている。
-動物キャラクター([[ペット]])の各種クマの事。ミニクマ・パンダ・ベヤヤなどの種類がある。
中には豆腐を与えると巨大化するものもいる。どういう仕組みなのか非常に気になる。
-愛称として使われたり、イラストにもされる人気者。
関連語として「[[クマった]](困った)」と用いられる事がある。